会社は、会社人間製造マシーン。たくさんの社畜も飼育している。どれだけ、自分を犠牲にして会社に尽くす人間をつくるかによって会社の業績が決まるといっても過言ではない。そして、過労死やメンタル(精神疾患)などのように、会社は病人も作っている。理不尽なことはそれだけではない。バカな上司の好き嫌いと気まぐれで部下の出世を決めてしまい、多くの部下の人生を台無しにしている。 会社に完全に飼いならされていると、そういった会社の仕組みに踊らされていることに気がつかずに、自分の人生を会社にささげてしまう誤りを犯してしまう。 本書では、そういった誤りを正し、会社に縛らずに会社と対等に生きること、そして会社をうまく使って、やりたいこと、好きなことを追求する方法を提示し、令和時代に求められる「働き方・生き方」について問題提起する。
(※本書は2019/7/29に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- 目次
- プロローグ
- 第一章 会社は、「会社人間」を造っている
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第一節 会社人間はこうして造られた
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第二節 なぜ、会社は「会社人間」を造るのか
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第三節 親や周囲の大人たちが会社人間をつくる
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第四節 経営者が会社人間を造っている
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第五節 「企業戦士」「会社人間」「社畜」
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第一節 会社は病人を造っている
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第二節 過労死は会社の責任
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第三節 人を自殺に追い込んで、たったの50万円
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第四節 「うつ」にならないための十二ヵ条
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第一節 仕事とは何か
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第二節 仕事の報酬とは何か
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第三節 女性から見た仕事と人生
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第四節 起業家にとっての仕事とは何か
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第五節 会社人生は必ず終わる
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第一節 自分の人生を経営する
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第二節 死生観をもって生きる
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第三節 JALの再生事例に学ぶ
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第四節 自分の周りにある宝に気づく
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第一節 会社人間にならない働き方
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第二節 出世以外の価値基準を創る
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第三節 サラリーマンをしながら起業する
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第四節 ポートフォリオ戦略でサラリーマンを生きる
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第五節 ワクワク基準で働く