精神科医が教える 50歳からはじめる「私らしい人生」の歩き方
発売日: 2019/7/25
ISBN: 9784759316711
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壮年を迎えた女性には様々なことに「区切り」が見えてきます。わが子が徐々に手をはなれ始め、追われるように取り組んできた仕事も、忙しさはピークを超え、少しずつ自分の時間が持てるようになってきます。子どものために、と夫婦関係でがまんをし続けた方も多いでしょう。夫婦関係、仕事、健康、お金、生きがい…。これからが貴女の時間です。「いい妻」「いい母」を卒業し、もう一度「貴女の人生」を歩いてみませんか?
(※本書は2019/07/25に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに――歳とともに「その人の真価」が見えてくる
- 第1章 「自分らしい人生」に向けて歩き出す
- 第2章 歳を重ねてもキレイを保とう
はじめに――歳とともに「その人の真価」が見えてくる
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これからは本音で生きていくこと
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夫や実家に頼れる時代ではない
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夫婦といえども最後まで自己責任
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少しでも早く行動したほうがいい
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仕事の変化に追いつく
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いい妻、いい母を卒業する
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パート事務員からの脱出
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主婦の技を磨き、その道のプロになる
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大変さこそが生きがい
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若い頃の天職を思い出す
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「高齢のカナヅチ」からコーチを目指す
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趣味にも目標が大切になる
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主婦業をセミリタイアする
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わが家の「ファミリーヒストリー」を探る
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外面の若さにしがみつかない
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年齢にふさわしい魅力を
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体の内側からキレイを保とう
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高齢女性のおしゃれは美しさを先取り
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成熟美とは、その人の「存在感」
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笑顔は女性の最大のアンチエイジング
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「喜怒哀楽」を積極的に表に出す
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ファストファッションから卒業
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最後に「引き算メイク」で上品な仕上がり
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年齢を重ねても「遊び心」を忘れないこと
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ペタンコ靴だけでは、おばさん一直線?
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手の老いは意外と目立つ
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家に「全身を映せる鏡」がありますか?
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自信を持って「時間を一人で楽しめる女」に
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仕事も家庭も女性らしさを忘れない
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人間の成熟にも二段階ある
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思わず感心する上手な怒りの伝え方
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「自分発」の話ができる女性に
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ユーモア上手は愛情豊かな人
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読書は人を美しくする
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上質の世界の扉を開く
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好奇心の強さに年齢は関係ない
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惜しみなく人に与えられる自分
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洋服の数と「おしゃれの自信」は比例しない
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思い出の品はどこまで残すか
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日記は昔ながらの「ストレス解消法」
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〝いい加減さ〟を許容できる人に
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ますます目立つ運動不足
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老化対策には効果的な水分補給を
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万病は「腸の汚れ」から生まれる
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「睡眠のゴールデンタイム」はしっかり眠る
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更年期の乗り越え方
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アロマテラピーの効果
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更年期を乗り切る「七つの心がけ」
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本当は大事な日光浴
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更年期でも「セックスは現役」でいられる
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自分の家系に多い病気を知っておく
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脳を鍛える習慣を
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認知症予防で注目の「拮抗体操」
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体の「実年齢」は噓をつかない
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親の介護の負担のバランス
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思い切った職住近接を
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「すみません」より「ありがとう」
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「なんくるないさぁ」でストレスを溜めない
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歳をとるほど「近しい人」が好きになる
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これから先の人間関係
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冷えた夫婦関係の復活を
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新しいライフスタイルの助走期間を
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「不器用な夫」の本音に耳を澄ます
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老後こそ本当の「夫婦二人三脚」
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たとえ生きる道が別々でも絆は固い
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子どもの自立こそ親子の本当の喜び
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子どもが実家を出るとき
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「孫べったり」は将来にむしろマイナス
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親の家をどうするか家族で話し合う
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楽しみの数だけ友だちがいる
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老後の賢い住み替え
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「あっさり味」が長いおつき合いの秘訣
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昔の友は今の友
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ずっと仕事を続けてきた女性
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歳を重ねることの最大の恵み
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人づきあいの原点は「感謝」である
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人生は自分で切り拓いていくもの