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裏・読書 (ハフポストブックス)
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裏・読書 (ハフポストブックス)

発売日 : 2019年4月20日
想定ページ数 : 280ページ
ISBN : 9784799324592
全文検索 : 近日対応
「良い本」って誰が決めたの?
新宿・歌舞伎町に本屋を開いたカリスマホスト・経営者が語る
名著13作の意外な読み方

夏目漱石『こころ』 ⇒ 男の「マウンティング」に巻き込まれるな
村上春樹『ノルウェイの森』 ⇒ これからを生きる男のお手本
俵万智『サラダ記念日』 ⇒ 言葉の曖昧さを楽しむ
川端康成『眠れる美女』 ⇒ 「老い」は醜いのか
太宰治『走れメロス』 ⇒ メロスになれない僕らの「待つ力」
東野圭吾『容疑者Xの献身』 ⇒ 一方的な女性観にモヤモヤ…
山田詠美『僕は勉強ができない』 ⇒ 「ありのまま」でいられるのが大人
平野啓一郎『マチネの終わりに』 ⇒ 「インテリ愛」の美しさ
又吉直樹『火花』 ⇒ 本音なんて伝わらない
乙武洋匡『五体不満足』 ⇒ 障がい者・健常者の二元論を超えてゆけ
吉野源三郎、羽賀翔一『漫画 君たちはどう生きるか』 ⇒ 現実は、なし崩し
林真理子『野心のすすめ』 ⇒ まずは「品性のすすめ」を
西原理恵子『ぼくんち』 ⇒ これからの“聖書”だ

目次

書を持って、街に出よう
1章 夏目漱石『こころ』 〝男のマウンティング小説〟が、いつまでも教科書に載っていていいのだろうか。
2章 村上春樹『ノルウェイの森』 女性が口説いた方がうまくいく世の中、これからの男の生き方とは。
3章 又吉直樹『火花』 本音なんてどうせ伝わらない。諦めの中に、どんな希望を見出すのか。
4章 吉野源三郎・羽賀翔一『漫画 君たちはどう生きるか』 単なる「少年の成長物語」ではない。 世の中の「揉め事」の難解さに思いを馳せる。
5章 俵万智『サラダ記念日』 SNSの短い言葉にイラっとする前に、言葉の曖昧さを楽しみたい。
6章 乙武洋匡『五体不満足』 この本の主役は彼自身ではない。障がい者と健常者という二元論の向こう側にあるもの。
7章 山田詠美『ぼくは勉強ができない』 ムキになって成長を目指す前に、ありのままに身を委ねる「大人観」。
8章 平野啓一郎『マチネの終わりに』 大人の恋愛に学ぶ、役割分担の愛よりも「インテリ愛」。
9章 東野圭吾『容疑者Xの献身』 世界絶賛のトリックよりも気になってしまう、一方的な「女性観」。
10章 林真理子『野心のすすめ』 自分の身の丈を熟知し、楽しむ。僕が伝えたい「品性のすすめ」。
11章 川端康成『眠れる美女』 「一流」と「俺流」のふたつのモノサシで、「老い」について考える。
12章 太宰治『走れメロス』 メロスになれない僕たちが学べる 「待つ力」とは。
13章 西原理恵子『ぼくんち』 痛々しくて優しい人たちが許しあうための、これからの「聖書。
書を捨てよ、街に出よう

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