企業や政府・自治体などが一般に公開している各種データがオープンデータです。本書は政府が公開しているオープンデータ「e-Stat」をAPI経由で取得し、分析目的の決め方、Pythonのライブラリpandasで整形、その後Matplotlibでの可視化までを一連の流れとして解説しています。実行環境はWebブラウザがあればすぐ実行できる環境となっており、身近なオープンデータの分析にすぐに活かすことができます。
【目次】
第1章 データ分析の流れ
第2章 e-Statとは
第3章 e-Statの機能
第4章 e-Stat API機能の基礎知識
第5章 よく使うAPI機能の使い方
第6章 さらに便利にAPI機能の使い方
第7章 分析の目的の設定
第8章 データの取得と整形
第9章 データの分析
付録A Google Colaboratory
付録B pandasの使い方
付録C Matplotlibの使い方
目次プレビュー
- 前書き
- 第1章 データ分析の流れ
- 第2章 e-Statとは
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同人版との違い
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本書の対象読者
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使用環境・バージョン
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免責事項
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サンプルプログラム
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本書執筆の動機
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表記関係について
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1.1 概要
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1.2 分析目的を決める
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1.3 データを集める
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1.4 データを整形する
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1.5 分析をする
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1.6 e-Statが活用できる場所
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2.1 e-Stat概要
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2.2 e-Statの狙い
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2.3 e-Statの法的根拠
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2.4 オープンデータ
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3.1 統計データを探す
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3.2 統計ダッシュボード
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3.3 統計GIS・jSTAT MAP
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3.4 主要データの可視化
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4.1 API機能とは
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4.2 使う前の準備
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4.3 注意事項
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4.4 ドキュメント
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4.5 提供されるデータ
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4.6 API機能テストフォーム
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4.7 用語と単位
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5.1 共通事項
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5.2 統計表情報取得
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5.3 メタデータ情報取得
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5.4 統計データ取得
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5.5 メタ情報と統計データ
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6.1 データセット登録
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6.2 データセット参照
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6.3 データカタログ情報取得
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6.4 統計データ一括取得
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8.1 縦持ちと横持ちの変換
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8.2 メタデータの取得と解析
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8.3 データの取得と整形
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9.1 データの意味づけ
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9.2 グラフの種類
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9.3 グラフの描画
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B.1 付録で使用するデータ
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B.2 DataFrameのコンストラクター
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B.3 データの読み込み
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B.4 インデックスの解除
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B.5 データの取り出し
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B.6 ピボット変換
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C.1 付録で使用するデータ
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C.2 サブプロットの取得
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C.3 グラフのデータを設定する
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C.4 フォーマットを設定する
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C.5 日付の回転
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C.6 ラベルの設定をする