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e-Statと仲良くする本 Pythonとオープンデータで日本を分析する!

発売日: 2022/5/20 想定ページ数: 136ページ ISBN: 9784295601050 全文検索: 対応
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企業や政府・自治体などが一般に公開している各種データがオープンデータです。本書は政府が公開しているオープンデータ「e-Stat」をAPI経由で取得し、分析目的の決め方、Pythonのライブラリpandasで整形、その後Matplotlibでの可視化までを一連の流れとして解説しています。実行環境はWebブラウザがあればすぐ実行できる環境となっており、身近なオープンデータの分析にすぐに活かすことができます。

【目次】
第1章 データ分析の流れ
第2章 e-Statとは
第3章 e-Statの機能
第4章 e-Stat API機能の基礎知識
第5章 よく使うAPI機能の使い方
第6章 さらに便利にAPI機能の使い方
第7章 分析の目的の設定
第8章 データの取得と整形
第9章 データの分析
付録A Google Colaboratory
付録B pandasの使い方
付録C Matplotlibの使い方
目次プレビュー
  • 前書き
  • 第1章 データ分析の流れ
  • 第2章 e-Statとは
  • 同人版との違い
  • 本書の対象読者
  • 使用環境・バージョン
  • 免責事項
  • サンプルプログラム
  • 本書執筆の動機
  • 表記関係について
  • 1.1 概要
  • 1.2 分析目的を決める
  • 1.3 データを集める
  • 1.4 データを整形する
  • 1.5 分析をする
  • 1.6 e-Statが活用できる場所
  • 2.1 e-Stat概要
  • 2.2 e-Statの狙い
  • 2.3 e-Statの法的根拠
  • 2.4 オープンデータ
  • 3.1 統計データを探す
  • 3.2 統計ダッシュボード
  • 3.3 統計GIS・jSTAT MAP
  • 3.4 主要データの可視化
  • 4.1 API機能とは
  • 4.2 使う前の準備
  • 4.3 注意事項
  • 4.4 ドキュメント
  • 4.5 提供されるデータ
  • 4.6 API機能テストフォーム
  • 4.7 用語と単位
  • 5.1 共通事項
  • 5.2 統計表情報取得
  • 5.3 メタデータ情報取得
  • 5.4 統計データ取得
  • 5.5 メタ情報と統計データ
  • 6.1 データセット登録
  • 6.2 データセット参照
  • 6.3 データカタログ情報取得
  • 6.4 統計データ一括取得
  • 7.1 目的の設定
  • 7.2 目的とデータ
  • 8.1 縦持ちと横持ちの変換
  • 8.2 メタデータの取得と解析
  • 8.3 データの取得と整形
  • 9.1 データの意味づけ
  • 9.2 グラフの種類
  • 9.3 グラフの描画
  • A.1 Google Colaboratoryとは
  • A.2 簡単な使い方
  • A.3 ノートブックの保存場所
  • A.4 注意事項
  • B.1 付録で使用するデータ
  • B.2 DataFrameのコンストラクター
  • B.3 データの読み込み
  • B.4 インデックスの解除
  • B.5 データの取り出し
  • B.6 ピボット変換
  • C.1 付録で使用するデータ
  • C.2 サブプロットの取得
  • C.3 グラフのデータを設定する
  • C.4 フォーマットを設定する
  • C.5 日付の回転
  • C.6 ラベルの設定をする
あとがき

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