関数型プログラミングへの関心が高まる中、多くのプログラミング言語がその核心的な概念を採用しています。この流れを受け、本書ではOCamlという関数型プログラミング言語を通じて、関数型プログラミングの基礎及びその応用について詳しく解説します。
OCamlは、その直感的な文法と高度な抽象化機能を備え、複雑なアプリケーションの開発に適しています。「OCamlとは何か?」「実際に使い物になるのか?」と疑問を持つかもしれませんが、OCamlの学習は関数型プログラミングの理解を深め、さまざまな言語でのプログラミングスキルの向上につながります。
OCamlで学ぶことにより、プログラミングの基本的な概念を習得し、他言語にも適用可能なプログラミング技術を手に入れることができるでしょう。
【目次】
第1章 はじめに
第2章 基本的なデータと型
第3章 変数と関数
第4章 条件分岐
第5章 データと型とパターンマッチ
第6章 再帰
第7章 関数の引数
第8章 その他のデータと型
第9章 木構造とアルゴリズム
第10章 エラーハンドリング
第11章 モジュールとファイル分割
目次プレビュー
- 序文
- 第1章 はじめに
- 第2章 基本的なデータと型
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1.1 プログラムと型
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1.2 OCamlのインストール
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2.1 整数
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2.2 実数と浮動小数点数
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2.3 文字
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2.4 文字列
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2.5 真偽値
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2.6 ユニット値
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2.7 その他のデータと型
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3.1 変数
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3.2 スコープと局所変数
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3.3 関数
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5.1 タプル
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5.2 非カリー化関数
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5.3 パターンマッチ
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5.4 リスト
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7.1 ラベル付き引数
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7.2 オプション型とオプショナル引数
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8.1 レコード
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8.2 独自の型定義
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8.3 バリアント
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10.1 戻り値によるエラーハンドリング
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10.2 オプション型によるエラーハンドリング
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10.3 Result型によるエラーハンドリング
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10.4 例外によるエラーハンドリング
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11.1 モジュール
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11.2 シグネチャ
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11.3 ファンクタ
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11.4 Duneの利用
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11.5 ファイル分割とモジュール
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11.6 外部モジュールの利用