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01 何か言われたら、すぐ、 「わかっているよ」「知ってるよ」 と答える。
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02 相手の勧めやもてなしに対し、 「あれもよかったよ」 「あそこもよかったよ」 と別のもののことを話す。
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03 「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだな」 などと相手の話を要約する。
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04 「ところでさ」「それより」 などと、勝手に話題を変える。
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05 「ああ、あれね」 とつまらなそうに言う。
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06 相手の話を 「でも」「っていうか」 などと否定もしくは言い換える。
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07 相手がおもしろそうに話してきたことに対し、 「そんなこと、誰だって知ってるよ」「みんな、言ってるよ」 と答える。
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08 相手の話に対し、 「それは、こうよ」 と決めつける。
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09 「だって、それは」 と、聞かれてもいないのに弁解する。
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10 何かというと、 「どうせ」 と、悲観的なことを言う。
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11 相手が話し終わる前に、 「ふーん」「そう」 と相づちを打つ。
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12 「はあ?」「ええっ?」 と大きな声で不審そうに聞き返す。
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13 「ええ」「まあ」「そのうち」 などと言うだけで、それ以上、何も答えない。
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14 「そうかなあ」「そうなのぉ?」 と疑うように言うだけで、同意も反対もしない。
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15 「別に」 とそっけなく答える。
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16 「きみは、そう思うんだね」 とそっけなく言う。
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17 返事をしない。
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18 悩みを打ち明けてきたら、 「そんなの、よくあることだよ」「そんなの、たいしたことないよ」 などと慰める。
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19 悩みに対し、 「こうすればいい」 と忠告する。
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20 悩みに対し、 「わたしにもそういうことあったわ。わたしの場合はね」 と自慢話になってしまう。
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21 悩みに対し、 「それは気もちのもちようよ」 「疲れているんじゃないの?」 などと言う。
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22 「わたしは、こうしてきた」「わたしは、こういう人だから」 などと、とにかく会話の中に、「わたし」ということばが多い。
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23 自分のことばかり喋る。
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24 自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない。
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25 やたらと難しいことばや専門語をつかう。
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26 相手の話に客観的な解説を加える。
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27 「ぼくはいいんだけれど、みんなが」 と言って、苦情を述べる。
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28 苦情を言ったり、断ったりするとき、 「わたしは○○で、○○だから、○○だけど」 と、くどくどと言い訳する。
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29 「あなたって、○○な人だからね」 と決めつける。
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30 「○○って、そういうもんでしょ?」 とすぐ同意を求める。
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31 「リラックスしろよ」「頑張って」
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32 「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」 と、別の人のことを話す。
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33 人間関係について、 「あなたには、合わないかもしれないね」 「きみには、お似合いだね」 などと評する。
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34 「○○は、あるわね」「○○は、できるよな」 と誉める。
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35 同じ話を何度もする。
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36 「その話、前にも聞いたよ」
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37 「○○にも相談したんだけど、あなたはどう思う?」 など、ほかの人の後に、尋ねたり、話したりする。
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38 腕組み・足組みをして、話を聞く。
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39 眉間にしわを寄せて、話を聞く。
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40 意味のない笑いを浮かべて話す。聞く。
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41 何人かで固まって、ひそひそ、あるいは、わいわい話す。
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42 言うべきことを言わない。