夏目漱石、森鴎外、松本清張などの大文豪から、江戸川乱歩、村上春樹、宮部みゆき、そして東野圭吾まで、文壇のエピソードやおもしろ話が満載!!
(※本書は2009/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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夏目漱石のユーモア
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子供たちが見た文豪漱石の振舞い
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直筆原稿で読める漱石の『坊っちゃん』
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芥川龍之介 死後の全集騒動
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司馬遼太郎 百万円の稿料に驚愕
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森鷗外の「遺言」を読む
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松本清張と一本のペンシル
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清張流タイトル術
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ノーベル賞作家 川端康成の怒り
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大江健三郎の〝個人的な体験〟
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谷崎潤一郎 名作の陰で妻譲渡
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みごとだった菊池寛の弔辞と遺書
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川口松太郎の見た師 菊池寬
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菊池寛の金銭感覚
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宮沢賢治は農業指導者だった
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曲軒・山本周五郎の反骨
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食事でつながっていた幸田露伴と幸田文
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永井荷風 文化勲章受賞の損得
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吉屋信子の破格な原稿料
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尾崎紅葉 27のペンネーム
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百歳まで現役 野上彌生子
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太宰治は自殺常習犯
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太宰治の最後の贈り物
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太宰治のDNAを受けつぐ姉妹作家
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太宰の遺児 太田治子の赤貧時代
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非情作家 丹羽文雄の業
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丹羽文雄の前妻と47人の男
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〝われ以外はすべて師〟の吉川英治
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かつての文壇は結核患者だらけ
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文豪たちの最期の言葉
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借金王バルザック
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生きた、書いた、愛した スタンダール
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アガサ・クリスティ 失踪の謎
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ドストエフスキーの賭博狂時代
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トルストイの孤独な死
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ユーゴーの書いた世界一短い手紙
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本領が発揮出来なく死を選んだヘミングウェイ
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歴史上最も多くの報酬を得たローリング
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大文豪ゲーテの恋愛遍歴
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推理小説の祖ポーの悲惨な生涯
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池島信平の〝坂口安吾はきちがい〟説
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大流行作家坂口安吾の大貧乏ぶり
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自分の死に時がわかっていた直木三十五
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直木三十五の文壇価値調査票
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天皇 菊田一夫の孤独な一生
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殿様作家 有馬頼義の最期
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日本の美を賛えた小泉八雲
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尾崎士郎の『人生劇場』に川端康成絶賛
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海音寺潮五郎の現役引退宣言
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横溝正史の幸運 13日の金曜日
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陰茎で障子を破った都知事の小説
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宇野千代の色ざんげ人生
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岡本かの子の撩乱人生
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開高健の最後の晩餐
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パロディー大好き遠藤周作
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ひとり歩きした乱歩伝説
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ペンネームを妻に教えてなかった城山三郎
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セックス断ちした瀬戸内寂聴
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どくとるマンボウ 北杜夫の正体
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「平凡」と小糸のぶ『乙女の性典』
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『蟹工船』小林多喜二の母
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造語名人 大宅壮一
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無頼の生活からバイオレンスロマンの旗手 西村寿行
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六つの名前を持っていた立原正秋
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高給とりだったが借金漬けの内田百閒
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山田風太郎 ペンネームの由来
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山本有三 一日三枚に悪戦苦闘
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柴田錬三郎 〝眠狂四郎〟誕生秘話
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主婦から一躍作家 三浦綾子
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小田仁二郎が育てた〝子宮作家〟
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親子作家 有吉佐和子と玉青
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有吉佐和子の印税寄付の効用
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本名と違うヨミになった作家の名前
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おでん屋からクラブのママまで作家の前職
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東野圭吾 宮部みゆきと乱歩賞
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平成の〝泣かせ屋〟浅田次郎
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片山恭一の大化け純愛小説
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俵万智『サラダ記念日』秘話
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日本列島を沈めてしまった小松左京
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筒井康隆の〝大いなる助走〟
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綿矢りさ 十九歳で芥川賞
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吉村昭 芥川賞痛恨の一票
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脚本家から作家へみごとに変身した湊かなえ
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現実の問題となった星新一のSF小説
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佐藤愛子 最後の血ヘド
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佐伯泰英の一大時代小説鉱脈
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山田詠美 文学を取ったら残るもの
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借金返済のため作家をめざした山本一力
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西村京太郎 列車殺人で稼ぐ
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赤川次郎の発行部数はなんと三億冊
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選考委員を辞退に追いこんだ村上龍の芥川賞
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〝ご当地ミステリー作家〟 内田康夫の誕生
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〝不倫〟を追求する渡辺淳一
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Yoshiなるケータイ作家
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さくらももこのお笑い三部作
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とどまるところを知らない京極ランド
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ノーベル文学賞至近距離の村上春樹
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よしもとばななのマンガ感覚
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井上ひさしのアイデア母さん
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梶山季之の隠れ弟子 森村誠一
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あとがき