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活字の奔流-焼跡雑誌篇

発売日: 2004/11/16 ISBN: 9784885461194 全文検索: 非対応
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焼跡の瓦礫の中から生まれ、人びとの活字への飢えを満たし束の間に消えた「新生」「真相」「ロマンス」三誌とその周辺。
(※本書は2004/11/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • 「新生」戦後雑誌の出発点
  • 「真相」天皇制を徹底批判
  • 「ロマンス」雑誌王国の夢
  • 素人の放った大ホーマー
  • 胸に秘めた雑誌構想
  • 名門二誌の廃刊の波紋
  • わざわい転じて......
  • 「新生」誕生す!
  • 創刊号を飾った執筆者
  • 大作家が編集相談役
  • べら棒の稿料で出版界を席巻
  • 荷風日録に綴る「新生」
  • 文藝春秋社買収の夢
  • 飢餓生活下の自由
  • 文藝春秋社の解散と新社設立
  • 山のものごも山のものごも
  • 一炊の夢に終わる
  • バクロ雑誌、民衆の雑誌
  • 荒唐無稽だった皇紀
  • 真相はこうだ!
  • 緒戦の勝利
  • 連合艦隊は何していたか
  • 天皇の台所をのぞく
  • 赤旗はすすむ
  • 人民の声
  • 天皇ホーキ事件
  • 天皇に退位を迫る
  • 児玉誉士夫に迫る
  • 「真相」の落日
  • 休刊から復刊後
  • 創刊者は講談社出身
  • 「ロマンス」ご講談社
  • 菊池寛に私淑
  • 〝愛の電波を送ろう〟を理想に
  • 〝国民的雑誌〟に成長
  • 歌ご映画の「平凡」台頭
  • 文芸娯楽誌、行き詰る
  • ロマンス社へ身売り相談
  • 大入袋の給料も夢ご消え
  • ロマンス社倒産ご怪文書
  • 「真相」の真相
  • 〝コミンの密使〟の正体
  • 謀略出版人の末路
  • 大編集者のいたぶり
  • 世紀のまがいもの雑誌「文藝新潮」
  • 一号雑誌で終わる

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