焼跡の瓦礫の中から生まれ、人びとの活字への飢えを満たし束の間に消えた「新生」「真相」「ロマンス」三誌とその周辺。
(※本書は2004/11/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- 「新生」戦後雑誌の出発点
- 「真相」天皇制を徹底批判
- 「ロマンス」雑誌王国の夢
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素人の放った大ホーマー
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胸に秘めた雑誌構想
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名門二誌の廃刊の波紋
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わざわい転じて......
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「新生」誕生す!
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創刊号を飾った執筆者
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大作家が編集相談役
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べら棒の稿料で出版界を席巻
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荷風日録に綴る「新生」
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文藝春秋社買収の夢
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飢餓生活下の自由
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文藝春秋社の解散と新社設立
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山のものごも山のものごも
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一炊の夢に終わる
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バクロ雑誌、民衆の雑誌
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荒唐無稽だった皇紀
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真相はこうだ!
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緒戦の勝利
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連合艦隊は何していたか
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天皇の台所をのぞく
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赤旗はすすむ
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人民の声
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天皇ホーキ事件
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天皇に退位を迫る
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児玉誉士夫に迫る
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「真相」の落日
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休刊から復刊後
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創刊者は講談社出身
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「ロマンス」ご講談社
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菊池寛に私淑
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〝愛の電波を送ろう〟を理想に
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〝国民的雑誌〟に成長
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歌ご映画の「平凡」台頭
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文芸娯楽誌、行き詰る
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ロマンス社へ身売り相談
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大入袋の給料も夢ご消え
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ロマンス社倒産ご怪文書
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「真相」の真相
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〝コミンの密使〟の正体
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謀略出版人の末路
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大編集者のいたぶり
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世紀のまがいもの雑誌「文藝新潮」
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一号雑誌で終わる