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レベルアップPHP ~言語を理解して中級者へ~
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レベルアップPHP ~言語を理解して中級者へ~

発売日: 2019年4月12日
想定ページ数: 188ページ
ISBN: 9784844396901
ダウンロード: PDF EPUB
【PHP初心者を中級者にステップアップ!】

本書はPHPの入門書にはあまり載っていない情報を中心に紹介しつつ、「PHPという言語そのもの」を理解することで、初心者が中級者にステップアップするための解説書です。入門書を卒業した初心者が読むことで、より深く最新のPHPを理解できます。言語そのものを解説しているため、どんなフレームワークを使っている方でも役立つ1冊です。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
〈本書の対象読者〉
・PHPの入門書を読み終え、次のステップを目指している方
・PHPの中級者レベルの知識が欲しいと思っている方
・昔のPHPは使っていたが、最近のPHPはあまり分からない方

【目次】
第1章 型別に理解する変数の扱い方
第2章 変数のスコープと特別な変数・定数
第3章 型の変換
第4章 (PHP7) 型宣言
第5章 (PHP5.3)名前空間
第6章 (PHP5.3)オートロード
第7章 外部ライブラリーの活用
第8章 (PHP7)エラーと例外
第9章 アーキテクチャー
第10章 PSRコーディングガイドライン
第11章 正規表現を楽しもう
第12章 テンプレートエンジン
第13章 パフォーマンスとデバッグ
第14章 PHPとバージョンアップ
第15章 良質なPHP情報を得るには?
第16章 Hack/HHVMとPHP
付録A (PHP5.4) ビルトインウェブサーバー
付録B PHPエンジニアとサーバーサイド
付録C 静的コード解析と周辺ツール
付録D セキュリティー

目次

まえがき

本書のコンセプト
本書のターゲット
サンプルコードのダウンロード
免責事項
表記関係について
底本について

第1章 型別に理解する変数の扱い方

1.1 変数の型
1.2 論理型(boolean)
1.3 整数(ingeger)
1.4 浮動小数点数(float, double, 実数)
1.5 文字列(string)
1.6 配列(array)
1.7 (PHP7.1)繰り返し可能(iterable)
1.8 オブジェクト(object)
1.9 リソース (resource)
1.10 NULLと未定義
1.11 (PHP5.4)コールバック(callable)

第2章 変数のスコープと特別な変数・定数

2.1 変数のスコープを限定したい
2.2 変数のスコープは3種類
2.3 ローカルスコープ(関数内スコープ)
2.4 グローバルスコープ
2.5 スーパーグローバル
2.6 (PHP7.0)削除された定義済み変数
2.7 定義済み定数

第3章 型の変換

3.1 型変換を理解すべき理由
3.2 型変換の種類
3.3 緩やかな比較と厳密な比較
3.4 論理型(bool)への変換
3.5 整数型(int)への変換
3.6 浮動小数点数型(float)への変換
3.7 文字列型(string)への変換
3.8 配列(array)への変換
3.9 オブジェクト(objece)への変換
3.10 リソース型への変換

第4章 (PHP7) 型宣言

4.1 型宣言の基本的な使い方
4.2 型宣言が必要である理由
4.3 型宣言の特徴
4.4 クラスインスタンスやNULL値への適用
4.5 型宣言の歴史
4.6 弱い型付けと強い型付け
4.7 戻り値の型宣言
4.8 疑似型の型宣言
4.9 (PHP7.0)型宣言のTypeError
4.10 型を意識したPHPアプリケーション
4.11 入力値をフィルターして型を合せる
4.12 PHP7で堅牢なコードを書く

第5章 (PHP5.3)名前空間

5.1 名前空間のない世界
5.2 住所を付与するための名前空間
5.3 名前空間を付与したクラスの呼び出し方
5.4 名前空間はなぜ使われているのか?
5.5 useによるショートカット
5.6 関数や定数の名前空間

第6章 (PHP5.3)オートロード

6.1 オートロードの基本形
6.2 オートロードの自動化
6.3 require_once()との違い

第7章 外部ライブラリーの活用

7.1 PECLによるモジュールのインストール
7.2 PEARによるモジュールのインストール
7.3 Composer + Packagist
7.4 Composerの構成と登場人物をおさらいする

第8章 (PHP7)エラーと例外

8.1 エラー例外(\Error)
8.2 ユーザー例外(\Exception)
8.3 SPL(Standard PHP Library)例外
8.4 (PHP5.5)try〜catchのfinallyブロック
8.5 例外ハンドラとシャットダウンハンドラ
8.6 エラーハンドラ
8.7 例外の追跡にも役立つバックトレースの生成
8.8 (PHP7.0)assertによる簡易テスト

第9章 アーキテクチャー

9.1 サーバーサイドのアーキテクチャー
9.2 レイヤー追加系アーキテクチャー
9.3 アーキテクチャーはフレームワークで学ぼう
9.4 マイクロサービスアーキテクチャー

第10章 PSRコーディングガイドライン

10.1 PSRの全体像
10.2 PSR-0 オートローディング規約
10.3 PSR-1 基本コーディング規約
10.4 PSR-2 コーディングスタイルガイド
10.5 PSR-3 Logger Interface
10.6 PSR-7 HTTP message interfaces

第11章 正規表現を楽しもう

11.1 PHPにおける正規表現とは?
11.2 PCREとは何か?
11.3 デリミタはスラッシュ(/)だけではない
11.4 preg_quoteによる正規表現のエスケープ
11.5 1行モードと複数行モードと終端判定
11.6 最短マッチと最長マッチ
11.7 正規表現と専用関数の速度の違い
11.8 日本語(UTF-8)を含む正規表現
11.9 マルチバイト文字列の正規表現
11.10 正規表現チェッカー

第12章 テンプレートエンジン

12.1 テンプレートエンジンはなぜ使われるのか?
12.2 テンプレートエンジンを試してみよう
12.3 テンプレートエンジンの実装サンプル
12.4 テンプレートエンジンはどのように動くのか?
12.5 その他のテンプレートエンジン
12.6 どのテンプレートエンジンを使えば良いのか?
12.7 素のPHPタグにおける変更点

第13章 パフォーマンスとデバッグ

13.1 Webシステムにおけるパフォーマンス
13.2 PHPのパフォーマンスを計測するには?
13.3 メモリー使用量の計測
13.4 コピーオンライトによるメモリーの節約
13.5 変数の値渡しと参照渡し
13.6 PHPとデバッグ
13.7 バージョンアップで性能が上がるPHP
13.8 プロファイリングツールの活用

第14章 PHPとバージョンアップ

14.1 PHPのバージョンアップの頻度
14.2 PHPのサポート期限(ライフサイクル)
14.3 下位互換性のない変更点
14.4 PHP 7.x.xで推奨されなくなる機能
14.5 PHP7のメジャーバージョンアップによる高速化
14.6 新機能・演算子・関数などの追加
14.7 PHP7の情報を得るには?

第15章 良質なPHP情報を得るには?

15.1 雑誌
15.2 書籍
15.3 イベント・カンファレンス
15.4 ブログ
15.5 ポッドキャスト

第16章 Hack/HHVMとPHP

16.1 HHVMのPHPサポートは終了へ
16.2 Hackとは?
16.3 HHVMのインストール
16.4 PHPにも他の選択肢があることを知っておこう
16.5 周辺の動向にも注目しよう!

付録A (PHP5.4) ビルトインウェブサーバー

A.1 ビルトインウェブサーバーのメリット
A.2 ビルトインウェブサーバーの基本文法
A.3 「-d」オプションによる設定変更
A.4 ビルトインウェブサーバーで学ぶルーティングエンジン

付録B PHPエンジニアとサーバーサイド

B.1 Apache + mod_php
B.2 Nginx + php-fpm
B.3 Web三層アーキテクチャー
B.4 OSとミドルウェアを学習しよう
B.5 LPI教科書ではじめるサーバーサイド学習

付録C 静的コード解析と周辺ツール

C.1 エディターのプラグインを活用する
C.2 周辺ツールとの組み合わせ
C.3 ドキュメント生成
C.4 静的解析
C.5 デバッグ
C.6 ユニットテスト
C.7 気になったツールを試してみよう

付録D セキュリティー

付録E 主要参考文献

E.1 雑誌・ムック
E.2 書籍

あとがき

新しい機能には、必ず意味がある
謝辞

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