「なんの発見もないね」「これ、時代に媚びすぎだよ」
「発想って、けっきょく人柄だよ」「悩む力がなさすぎるよ」「『好き』のレベルでメシは食えない」
博報堂では、若手クリエイターたちを、「粒ちがい」の人材に育てるために、上司や先輩がこんな言葉で叱咤激励をしていたようです。
そして、こうした言葉がCMや制作物で活躍するトップクリエイターたちを生んでいったのです。
すべてのビジネスパーソンが、創造的なイノベーションを起こすことを求められている今、クリエイターに限らず、どんな職種の方々にも参考になる言葉が詰まっています!
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21 書くことが、考えることだ
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22 この発想、データを超えていない
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23 「壊す」から、新しくなる
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24 なんの発見もないね
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25 目安として、100本書けばなんとかなる
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26 満足したら、そこで終わりだ
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27 課題があるから、知恵は生まれる
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28 頭で考えすぎるのだよ
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29 足で考えろ、足で書け
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30 モノを売るのではなく、意味を売れ! 72
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31 五感がサビてるぞ
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32 何を残して、何を捨てるか
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33 競争の土俵を変えよう
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34 正解はひとつじゃない
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35 消費者はバックミラー 何も教えてくれない
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36 ゴールの見えない企画はない
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37 いいけど、好きじゃない
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38 普通のことに、もっと敏感になろうよ
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39 仕事のアイディアは、思いつきじゃない
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40 部分でなく、全体で考えよう
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41 考えはいい。勝負は、どう「カタチ」にしたかだ
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42 最後の1ミリ。ディテールで差がつく
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43 絶句は、禁物
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44 アイディアがない。それは言葉がないことだ
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45 説得ではなく、納得があるか
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46 電話でプレゼンできるか
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47 愛の範囲にとどまるな
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48 自分の言葉でしゃべりなさい
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49 「みんながやっているから……」と、そこに逃げるな
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50 100点では、コトが起きないのだ
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51 これ、時代に媚びすぎだよ
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52 1%だって、マスだ
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53 これでベストをつくした結果なの?
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54 川上の部分から考えろ!
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55 目立ち方にも、作法がある
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56 ここにメッセージ性がないね
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57 人は裏切ると、二度と戻らない
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58 「ホカに代わりのいない人」のことをプロという
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59 一番先に選ばれる人になろう
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60 これで相手の期待を超えられるの?
高橋宣行
1940年生まれ。1968年博報堂入社。制作コピーライター、制作部長を経て、統合計画室、MD計画室へ。制作グループならびにマーケットデザインユニットの統括の任にあたる。2000年より関連会社を経て、現在フリープランナー。企業のブランディング、アドバイザー、研修講師、執筆などで活躍。
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