Visionフレームワークは顔検出、文字認識、バーコード認識などの画像分析ができるAppleのフレームワークです。高度なコンピュータービジョンの知識を持っていなくてもシンプルに画像分析アプリを作ることができます。本書ではVisionフレームワークの概要から、実務で応用できる実装方法までをわかりやすく解説します。サンプルアプリでは、静止画像の画像分析や、カメラを使ったリアルタイム分析などをSwiftUIを使って作成しています。これから画像分析を始めたい方オススメです。
【目次】
第1章 SwiftUI概要
第2章 Visionフレームワーク概要
第3章 静止画像を分析
第4章 カメラ画像をトラッキング
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 SwiftUI概要
- 第2章 Visionフレームワーク概要
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本書の構成
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対象読者
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動作環境
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本書のスコープ
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サンプルコード
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表記関係について
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1.1 特徴
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1.2 宣言的シンタックス
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1.3 View修飾子
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1.4 データバインディング
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1.5 Combine
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1.6 まとめ
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2.1 画像分析の流れ
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2.2 Visionフレームワークで分析可能なもの
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2.3 VNRequest
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2.4 VNImageRequestHandlerとVNSequenceRequestHandler
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2.5 VNObservation
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2.6 VNObservationのサブクラス
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2.7 UIKit/SwiftUIとVisionフレームワークの座標系の違い
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2.8 まとめ
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3.1 サンプルアプリ概要
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3.2 VNDetectFaceRectanglesRequest
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3.3 VNDetectFaceLandmarksRequest
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3.4 VNDetectTextRectanglesRequest
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3.5 VNRecognizeTextRequest
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3.6 VNDetectBarcodesRequest
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3.7 VNDetectRectanglesRequest
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3.8 まとめ
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4.1 サンプルアプリ概要
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4.2 AVCaptureSessionの準備
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4.3 Session開始
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4.4 トラッキング実行
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4.5 描画
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4.6 まとめ
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感想、フィードバック
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謝辞
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画像提供
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参考文献
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付録