あなたは、自分の「子宮」について、どのくらい知っていますか?
いつか子どもを産みたいのであれば、絶対に知っておきたい、私たちの心と身体と子宮のこと。
20代の頃とは異なり、生理不順、生理痛、不正出血、女性ホルモンの異常、冷え、不妊など、30代の女性には、たくさんの問題が襲いかかってきます。でも、その原因についてきちんと把握している方は少ないのではないでしょうか?
30代は仕事もプライベートも大忙し、人生でもっとも充実している時期です。その反面、日々のトラブルや人間関係からのストレスや、ライフスタイルの乱れから、こういった子宮のトラブルに悩んでいる方は多いものです。
本書では、30代、40代の女性であれば絶対に知っておいていただきたい子宮についての基本的な知識を、プチマンガを用いてお教えします。生理や排卵の仕組み、プチ更年期障害、ホルモンバランスの異常についてはもちろん、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸ガンや乳ガンといった女性特有の病気についても豊富な図とともにレクチャーしていきます。そろそろ、自分の「子宮」と、きちんと向き合ってみませんか?
目次プレビュー
- はじめに
- Lesson1 31歳からの子宮の常識
- Lesson2 31歳からの子宮のトラブル
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Q1 自分の生理(月経)について、本当にわかってる?
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生理は妊娠するためのリセット!
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頭からの命令がなければ生理は来ない
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Q2 生理よりも排卵が大事?
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排卵時期の目安は、生理と生理のちょうど真ん中あたり
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2つのホルモンのバランスが崩れるとうまく排卵できない
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卵巣は2つあるけれど、排卵はランダムに起こる!
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Q3 生理と排卵が毎月ないと、将来妊娠できないの?
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毎月排卵しているのは現代の女性だけ!?
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毎月排卵と生理があることで病気になる!?
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「生理不順だと子どもが産めなくなる」のウソ
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Column1 いいお医者さん、いい病院って?
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Q4 「女性ホルモン」って何?
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女性ホルモンは子どもをつくるサイクルを維持するためのもの!
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美容、メンタル、セックスなど、すべてに影響する女性ホルモン
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Q5 更年期っていつから始まるの?
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スムーズに卵を出せなくなるのが更年期
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更年期の症状を過大評価しない
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Q6 閉経する年齢って、今は遅くなってるんですよね?
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閉経は50歳前後で訪れます
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精子は「できたてほやほやを調達」、卵子は「つくり置きシステム」
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Q14 いつが妊娠しやすい日なの??
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Q15 栄養が十分だったら妊娠するんですよね?
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Q16 忙しければ忙しいほど妊娠する?
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Q17 今は30代後半からの妊娠もふつうですよね?
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Q18 もしものときは、不妊治療をすれば授かるんですよね?
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Q19 忙しかったり、身体を酷使したら流産するの?
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年齢が上がれば上がるほど初期流産の確率が上がっていく
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Q20 中絶したら、もう妊娠できないんですよね?
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Q21 私の避妊法、合ってますか?
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勃起したらいつでも精子が出ていると思うこと!
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避妊以外でも身体に有効なピル
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Q22 おりものの異常って病気のサインですよね?
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Q23 遊んでないのに、繰り返し性病にかかってしまうんです(泣)
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「ヘルペス」はウィルスが原因。特効薬はなし!
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自分で症状が判明しやすい「カンジダ」
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症状が出ない「クラミジア」
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女性の身体が疲れすぎている!?
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Q24 子宮筋腫って手術しなければだめ?
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子宮筋腫は女性ホルモンで育つ
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一度筋腫を取ってもまたできる
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Q25 生理痛がひどい…… もしかして子宮内膜症?
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検査しなければ内膜症かどうかわからない!
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内膜症を放っておくと大変なことに!
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Q26 乳ガンなんて、まだ心配しすぎ?
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外見が変わるショックと長い経過という重圧
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早く見つかれば見つかるほどいい!
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1に検診、2に検診 昔のイメージは捨てよう!
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Q27 自分で触ればすぐに乳ガンがわかるんですか?
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Q28 子宮頸ガンはセックスでうつるんですよね?
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どこにでも、誰にでもあるウィルスが原因
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「早くウィルスにかかる」×「ガンになりやすい環境」=早期のガン
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たくさんの人とセックスしているからガンになるわけではない
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子宮頸ガンは誰でも予防できる!
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20年間ガンを予防してくれる安心を買う
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Column6 子宮頸ガンワクチンについて知ろう
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Q29 子宮ガンって何種類あるの?
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Q30 検査結果を聞いたけど、よくわからない!
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「擬陽性」とは、ガンになる手前の状態
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ガンになる前に治療すれば妊娠、出産もできる
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自己判断や忙しさで言い訳すると大変なことに!
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Q31 何で検診だけなのにこんなに高いの? 保険がきかないの?
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婦人科に通っていても検査しなければガンはわからない
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市町村の検診はメリットがいっぱい
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「結果が悪ければすぐに連絡が来るはず!」の勘違い
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自分の健康問題を病院やお医者さんにゆだねすぎていませんか?。
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健康の値段っていくらぐらい?