カテゴリ一覧 著者一覧
「考える」考えかた 個人にもチームにも効く思考プロセス
0件
1,760円(税込)
獲得ポイント: 18pt
通常:
18pt

「考える」考えかた 個人にもチームにも効く思考プロセス

発売日: 2020年6月26日
想定ページ数: 70ページ
ISBN: 9784844378891
ダウンロード: PDF EPUB
「考える」こと、していますか?私たちは仕事においても日常生活においても考えることが山ほどあります。その際に行き当たりばったりの思考になっていないでしょうか?根拠のある解決策を選んでいると自信をもって言えるでしょうか?チームでアイデア出しをするとき、チームが一丸となって課題に対峙している感覚はあるでしょうか?ロジカル・シンキング、問題解決、アイデア発想法など、世の中には古今東西様々な「考える」方法を記した書籍があります。本書では、著者がそれらの書籍やワークショップデザイン、ファシリテーションの実戦経験から学んだことを3つのプロセスにまとめました。それが【考える枠を決める、課題を特定する、解法を特定する】です。本書が様々な人や現場の「考える」ことに役立つよう願っています。

【目次】
第1章 そもそも「考える」って何だろう?
第2章 考える枠を決める
第3章 課題を特定する
第4章 解法を特定する
第5章 チームで「考える」ために気をつけること
第6章 「考える」実践例

目次

はじめに

本書の構成

第1章 そもそも「考える」って何だろう?

1.1 「考える」こと、していますか?
1.2 「お昼休憩を何分とるのか?」が決められない
1.3 あらためて「考える」とは何か
1.4 チームで「考える」とは?
1.5 個人で、チームで「考える」には

第2章 考える枠を決める

2.1 考える枠を決めるということ
2.2 考える枠を決める考えかた
2.3 考える枠を決める手法
2.4 「考える枠を決める」のおわりに

第3章 課題を特定する

3.1 課題を特定するということ
3.2 事実の発散をする考えかた
3.3 事実の収束をする考えかた
3.4 課題を特定する手法
3.5 「課題を特定する」のおわりに

第4章 解法を特定する

4.1 解法を特定するということ
4.2 打ち手の発散をする考えかた
4.3 打ち手の収束をする考えかた
4.4 解法を特定する手法
4.5 「解法を特定する」のおわりに

第5章 チームで「考える」ために気をつけること

5.1 話しているステップの違い
5.2 視点の違い
5.3 集団心理

第6章 「考える」実践例

6.1 目標設定を「考える」
6.2 チームでのふりかえり
6.3 アイデア出しワークショップ
6.4 「普通」の会議

第7章 おわりに

第8章 参考文献

8.1 ○○シンキング
8.2 問題解決
8.3 アイデア発想
8.4 チーム・組織
8.5 ファシリテーション
8.6 その他

ユーザーレビュー

レビューがありません
書籍をシェアする