「考える」こと、していますか?私たちは仕事においても日常生活においても考えることが山ほどあります。その際に行き当たりばったりの思考になっていないでしょうか?根拠のある解決策を選んでいると自信をもって言えるでしょうか?チームでアイデア出しをするとき、チームが一丸となって課題に対峙している感覚はあるでしょうか?ロジカル・シンキング、問題解決、アイデア発想法など、世の中には古今東西様々な「考える」方法を記した書籍があります。本書では、著者がそれらの書籍やワークショップデザイン、ファシリテーションの実戦経験から学んだことを3つのプロセスにまとめました。それが【考える枠を決める、課題を特定する、解法を特定する】です。本書が様々な人や現場の「考える」ことに役立つよう願っています。
【目次】
第1章 そもそも「考える」って何だろう?
第2章 考える枠を決める
第3章 課題を特定する
第4章 解法を特定する
第5章 チームで「考える」ために気をつけること
第6章 「考える」実践例
目次プレビュー
- はじめに
- 本書の構成
- 第1章 そもそも「考える」って何だろう?
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2.1 考える枠を決めるということ
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2.2 考える枠を決める考えかた
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2.3 考える枠を決める手法
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2.4 「考える枠を決める」のおわりに
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3.1 課題を特定するということ
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3.2 事実の発散をする考えかた
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3.3 事実の収束をする考えかた
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3.4 課題を特定する手法
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3.5 「課題を特定する」のおわりに
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4.1 解法を特定するということ
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4.2 打ち手の発散をする考えかた
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4.3 打ち手の収束をする考えかた
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4.4 解法を特定する手法
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4.5 「解法を特定する」のおわりに
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5.1 話しているステップの違い
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5.2 視点の違い
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5.3 集団心理
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6.1 目標設定を「考える」
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6.2 チームでのふりかえり
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6.3 アイデア出しワークショップ
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6.4 「普通」の会議
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8.1 ○○シンキング
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8.2 問題解決
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8.3 アイデア発想
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8.4 チーム・組織
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8.5 ファシリテーション
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8.6 その他