個人開発サービス運営実践入門 50万人が使うDiscord Bot「shovel」の舞台裏
発売日: 2020/9/18
想定ページ数: 138ページ
ISBN: 9784844378648
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「自分の技術を活かしてサービスをつくり、大勢の人に使ってもらいたい」と思ったことはありませんか? サーバーの上にあるシステムを24時間365日稼働させつづけるには、ただプログラムを書くときとはまったく異なるさまざまな困難が立ちはだかります。本書ではアプリケーションの開発・テストについてはもちろん、「セキュリティ」「トラブル対応」「ユーザーサポート」「お金」といった、サービス運営特有の気になる話題について、著者が運営する日本語読み上げDiscord Bot「shovel」の実例を交えてたっぷり紹介します! Discord Botを開発・運用していきたい方にはもちろん、それに限らず、その他のBotやWebサービスに関心のある方にも楽しく読んでいただけます。
【目次】
第1章 DiscordとDiscord Bot
第2章 shovel - 日本語読み上げDiscord Bot
第3章 shovelのシステム構成
第4章 shovelのソフトウェア構成
第5章 大勢に使ってもらえるサービスを目指して
第6章 品質を上げるための設計のポイント
第7章 開発環境 - 開発効率と品質をあげる礎
第8章 実装 - いざ、コーディング
第9章 テスト - コードの品質をまもる、最後の砦
第10章 Discord Botのテスト自動化
第11章 アップデートのための作業
第12章 Botの土台作りのダイジェスト
第13章 セキュリティ - Botとユーザーを守る壁
第14章 監視 - 24時間みまもり体制
第15章 バックアップ - 安心を確保する
第16章 運営 - ユーザーと接しよう
第17章 Bot運営の金銭面
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 DiscordとDiscord Bot
- 第2章 shovel - 日本語読み上げDiscord Bot
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あなたのサービスをたくさんの人に届けよう!
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対象読者
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この本を読むとわかること
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この本の構成
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7.1 コードを書き、動かす環境を整えよう
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7.2 環境を3系統用意しよう
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7.3 環境をつくる手順
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7.4 コード変更なしに環境を切り替える方法
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8.1 実装の流れ
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8.2 リファクタリングで保守性を担保!
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8.3 保守性を高める実装
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8.4 ユーザビリティのための実装
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9.1 テストとは何なのか
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9.2 テストを設計しよう
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9.3 テストを実施しよう
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13.1 知らないうちに犯罪に加担しないために
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13.2 サーバーのセキュリティを固めよう
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13.3 Botを狙う攻撃手法を知ろう
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15.1 バックアップの必要性
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15.2 さまざまなバックアップ
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15.3 バックアップの作法
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16.1 情報発信の拠点をつくろう
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16.2 ユーザーとどう関わるか考える
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16.3 サービスを段階的に公開するメリットとデメリット
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16.4 サービスの印象をデザインする
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16.5 効果的な広報でBotを知ってもらおう
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16.6 Botに機能を追加する
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16.7 Botから機能を削除する - 破壊的変更
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16.8 動作詳細ログでアプリケーションを分析する
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17.1 サービス運営は儲かるのか?
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17.2 サービス運営で出ていくお金
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17.3 サービス運営で入ってくるお金
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17.4 shovelのお金事情