本書は「DockerとKubernetesでクラウドネイティブを推進!」と聞いて困っている開発者のために、アプリケーションの実行環境をコンパクトにまとめた仮想環境「コンテナ」とコンテナを自在にデプロイし管理を自動化できるエコシステム「Kubernetes」というトピックスを中心に、どのようにJavaでアプリケーションを書き、開発フローを回し、運用/監視していくのかについての初心者向けのガイドブックです。JavaのフレームワークSpring Bootを使いながら、実際にコマンドを叩きながらコンテナをビルドし、JavaアプリケーションをKubernetesにデプロイする開発フローを体験してみましょう!
【目次】
第1章 「コンテナ」いろはにほへと
第2章 サンプルJavaアプリケーションのデプロイ
第3章 コンテナ向けツールを使った効率のいい開発
第4章 運用を見据えた開発のためのナレッジ集
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 「コンテナ」いろはにほへと
- 第2章 サンプルJavaアプリケーションのデプロイ
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対象読者
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バージョン
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書籍構成
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事前準備
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ソースコードの凡例
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免責事項
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表記関係について
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1.1 「コンテナ」ことはじめ
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1.2 Kubernetesことはじめ
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1.3 まとめ
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3.1 Buildpacks - 第一回 え?もしかしてDockerfileいらない?
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3.2 jib - 第二回 え?もしかしてDockerfileいらない?
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3.3 Skaffold - コンテナイメージのビルドからデプロイまで
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3.4 Telepresence - ワ――――プ!!
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3.5 まとめ