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輝く会社のための 女性活躍推進ハンドブック

発売日: 2015/6/18 想定ページ数: 184ページ ISBN: 9784799316887 全文検索: 非対応
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■2030(ニイマルサンマル:2020年までに女性管理職率を30%に)達成の鍵は?
■「採用」「定着」「登用」各段階での課題を整理しよう
■スーパーワーキングマザーでなくても管理職になれる制度や環境を
■女性への過剰な配慮は、やる気を削ぐだけ

いよいよ女性活躍推進法案が成立し、一定の規模以上の会社では、
「管理職に占める女性の割合を増やす」ことが義務づけられることになる。
企業はどう変わるべきか? そのポイントを具体的に理解できる一冊!

超高齢社会と働き手の減少に伴い、女性活躍推進の機運が高まっている。アベノミクスが掲げる成長戦略には「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれ、社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる見通しだ。そうした状況で、企業はどう考え、どのような施策をしていく必要があるか。本書は、企業における女性活躍推進の進め方――社内制度や風土づくり、採用の仕方まで――について、具体的に説明していく。人事担当者、管理職から、組織で活躍したい女性まで、幅広く役立つ一冊。
目次プレビュー
  • まえがき
  • 第1章 「今、なぜ女性活躍推進」なのか?
  • 第2章 「女性活躍推進」の実現が難しかったわけ
まえがき
  • 「2030」とは何か?
  • 「2030」実現に向けた急ピッチな展開
  • わが国に女性活躍推進が必要な理由
  • 女性の就業率が上がればGDPも上がる!
  • 生き残り戦略としての女性活躍推進
  • 「2030」が女性活躍推進につながるわけ
  • 企業での女性活躍推進はすでに始まっている
  • 女性管理職率30%の意味
  • 女性活躍推進が少子化解消になる?
  • 女性管理職率を高める風土がもたらすもの
  • 男女格差指数世界104位
  • 国際標準から大きく乖離する日本女性の管理職率
  • 短期間で男女格差を是正させた「クオータ制」
  • 「正社員かつ総合職」の男女比は82対18
  • 「管理職候補」のうち、女性はわずか7%
  • 結婚&出産で「時間的制約」が生まれる女性
  • なぜ、女性は管理職を目指せないのか?
  • 制約条件のある女性が昇進意欲を持てることが「2030」達成の鍵
  • 「すべての女性の活躍」が推進される環境とは?
  • 女性活躍推進の基盤となる3つの段階
  • STEP*1 「女性活躍推進」に向けた取り組みの開始を全従業員に知らせる
  • STEP*2 自社の現状を把握する
  • STEP*3 自社の課題を整理する
  • STEP*4 女性管理職率30%実現のための「マイルストーン」を設定する
  • STEP*5 具体的な施策を決めて実施する
  • Case*1 管理職に必要な3つの要素(「正社員」「総合職」「昇進意欲あり」)を満たす女性を採用していない
  • Case*2 3つの要素を満たす女性を採用しても辞めてしまう
  • Case*3 女性社員は多数在籍しているが、管理職を引き受けてくれない
  • Case*4 3つの要素を満たす女性はいるが、実際は管理職に登用されていない
  • Case*5 女性を管理職に登用しても、しばらくすると辞めてしまう
  • その他の施策例
  • 女性活躍推進は、「女性に厳しく」もある
  • 労働「時間」ではなく「質」を問う発想に転換する
  • 「個」を重視したマネジメント力を身につける
  • 女性にも「チャンスを与え、鍛える」というスタンスを持つ
  • 女性への過剰な配慮は「やる気」を削ぐ
  • 「会社からの期待」を積極的に伝えていく
  • 男性部下の家事労働への進出が、女性の社会進出を実現する
  • 男性部下の家事労働支援は人材不足へのリスクヘッジになる
  • 女性は管理職に向いている!?
  • 管理職になるメリットを率直に伝える
  • 管理職になるために必要なスキルとは?
  • 女性の多様な価値観を理解する
  • 長く組織で活躍するためのコツとは?
  • 完璧なロールモデルを求めない
  • 両立支援の制度を活用しすぎることの落とし穴
  • 「女性が活躍できる会社」を見極める2つのポイント
  • 女性が活躍できる仕事の選び方
  • 上司を困らせない部下になる
  • 昇進意欲は積極的に表明する
あとがき

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