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30万部突破のヒット作 ついにまんが化!
その教育に科学的根拠はありますか?
科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかた、教えます。
データと理論が明らかにした本当に子どもが伸びる教育とは?
●子どもの「能力」をほめるのではなく、「努力」をほめてあげる
●「相関関係」と「因果関係」を混同しないように注意する
●成績のいい友だちがいることは、必ずしもわが子の成績向上につながらない
●重要な非認知能力「やり抜く力」と「自制心」を鍛える
本書で紹介するのは、特定の個人の成功体験ではなく、
教育経済学の研究者らが、科学的な方法を用いて、
大規模なデータを分析した結果から導き出した「効果的な教育法」です。
私は、教育経済学の発見は、
子育て中のお父さんやお母さんが知っておく価値のあること―
いや、むしろ知っておかないともったいないことだとすら思っています。
(「はじめに」より)
目次プレビュー
- はじめに
- プロローグ
- 第1話 子どもを「ご褒美」で釣ってはいけないのか?
第1話 子どもを「ご褒美」で釣ってはいけないのか?
第2話 男女別学よりも共学のほうが学力は高くなるのか?
中室牧子
1998年慶應義塾大学卒業。米ニューヨーク市のコロンビア大学で博士号を取得(Ph.D)。日本銀行や世界銀行での実務経験を経て2013年から慶應義塾大学総合政策学部准教授に就任し、現在に至る。専門は教育を経済学的な手法で分析する「教育経済学」。
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