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世界で損ばかりしている日本人
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世界で損ばかりしている日本人

発売日 : 2011年5月15日
想定ページ数 : 248ページ
ISBN : 9784799310175
全文検索 : 非対応
国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか?
グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。
ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。

目次

プロローグ
第1章 海外で働くといくこと 経験から見えてきた世界の中の日本
日本人って「得」!?―マギル大学【モントリオール/カナダ】
アソシエート・エキスパートに応募する
面接でジュネーブへ
ILOでの見習い開始―ILO(国際労働機関)【ジュネーブ/スイス】
はじめての転職―FAO(国際連合食糧農業機関)【ローマ/イタリア】
友達のおかげで、パリで就職―OECD(経済協力開発機構)【パリ/フランス】
元上司のおかげでマニラへ―ADB(アジア開発銀行)【マニラ/フィリピン】
またもや、上司のおかげで世界銀行に就職―WB(世界銀行)【ワシントン/アメリカ】
第2章 「国際機関」というところ 国際機関における日本と日本人の存在感
変わりたくない日本人
自分が「変わること」は、日本人をやめることではない
適応障害を起こす日本人
かいがいしく家事をする西洋人男性を誤解する日本人女性
変わらなければ、日本は消滅してしまう?
「何を変えるべきか」が大切
第3章 世界で損をしている日本人 組織で影響力を持つとはどういうことか?
「日本が得してることってあるの?」
自分の価値観だけが正しいと思い込む戦勝国
採用試験での日本人の「弱点」
影響力ゼロの優等生
ハッタリをきかせられる日本人になりたい
第4章 差別される側にいたことを忘れた日本人 マイノリティである日本人が世界で力を持つには?
世界の中の日本
アジア人女性に癒される私
おせっかいをやいてくれる、ありがたき日本社会
日本人は「有色人種」である
差別される側にいる日本人
マイノリティの宿命を背負っている日本人
国際機関の派閥問題
どこにも帰属できない日本人の私
第5章 英語が話せないと世界では二流なのか? 英語は世界で優位に立つために必要か?
英語ができないと二流?
危機感ゼロの日本人
日本語が国連の公用語になったら?
PRの際の英語
「英語ができなくて当たり前」と言い切る自信がなければ、英語はペラペラにならない
アメリカ人幹部を黙らせる日本人職員がいる
いつから英語を始めるべきか?
複雑な単語は無視せよ
会話力を身につける
英語を話す時は行動パターンを変える
英語が話せるのに、話せない父
第6章 世界で損をしない日本人になるために 今、日本人に必要な力とは?
ディベートが苦手な日本人
「損をしない日本人」になるための6つの秘訣
「議論のできる日本人」になるために
世界に日本語学習センターを作りたい
国のPRの必要性
誇り高き日本を世界に発信していくために
エピローグ

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