本書は株式会社グッドパッチのエンジニアによる合同誌です。
グッドパッチは「デザインの力を証明する」をミッションとしたUI/UXデザインに特化したデザインカンパニーです。これまでスタートアップのデザイン支援や大手企業における新規事業の立ち上げなど、様々なプロジェクトで戦略から開発までをお手伝いしてきました。社内には多様なバックグランドを持つエンジニア、デザイナーがいます。今回はその中からエンジニア有志が集い、技術やデザインについて何を思い、普段どのようなことに興味を持ち、ユーザー体験を向上させるためにどのようなことを考え、仕事に活かしているのかを1冊にまとめました。
【目次】
第1章 人々はなぜデザイナーとエンジニアをつなぐ架け橋に夢を見て、それでもなお夢であり続けるのか
第2章 エンジニアから始めるチームデザイン
第3章 テクニカルプロトタイプのすすめ〜日常の中で行う体験検証〜
第4章 UIKitで実装されているiOS AppにSwiftUIを導入する
第5章 Jetpack ComposeでModifier順序の影響を理解する
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 人々はなぜデザイナーとエンジニアをつなぐ架け橋に夢を見て、それでもなお夢であり続けるのか
- 第2章 エンジニアから始めるチームデザイン
-
1.1 はじめに
-
1.2 そもそもなぜ人はそこに「夢」を見るのか
-
1.3 実際にかけられた橋たち
-
1.4 何がネックになっているのか?
-
1.5 何が銀の弾丸たり得るのか
-
1.6 理想の橋を渡す
-
1.7 おわりに
-
2.1 はじめに
-
2.2 デザイナーと並走するスクラム開発デザイン
-
2.3 スケールするドキュメントデザイン
-
2.4 みんなで育てる仕様書デザイン
-
2.5 おわりに
-
3.1 はじめに
-
3.2 プロトタイプの意義
-
3.3 「テクニカル」である意味
-
3.4 テクニカルプロトタイプの各ステップ
-
3.5 実践事例
-
3.6 おわりに
-
5.1 はじめに
-
5.2 Modifier
-
5.3 LayoutModifier
-
5.4 DrawModifier
-
5.5 .padding()に注意しよう
-
5.6 終わりに