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原典から読み解く日米交渉の舞台裏 日本国憲法はどう生まれたか?

発売日: 2013/7/5 想定ページ数: 280ページ ISBN: 9784799313541 全文検索: 非対応
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日本国憲法はGHQによる“押しつけ”だったという議論がある。
はたしてどうなのか。
著者は、本田技研において、国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画し、
『なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ?ルールメーキング論入門?』の
著書もあるビジネスパーソン。日本国憲法をひとつのルールと見なして、当時の英文資料を読み解きながら、その制定過程を探っていく。
そこには吉田茂、マッカーサー、白洲次郎などルールメーカーたちの利害調整のドラマがあった。
ルールメーキング論から見た、日本国憲法制定の舞台裏。
目次プレビュー
  • はじめに
  • プロローグ
  • 第1章 登場人物
はじめに
プロローグ
  • Ⅰ. 日本側の登場人物
  • Ⅱ. 米国側の登場人物
  • Ⅰ. 7月26日 ポツダム宣言の公表
  • Ⅱ. 8月14日 宣言受諾の申し入れ
  • Ⅲ. 10月11日 マッカーサーが改憲を示唆
  • Ⅳ. 10月25日 憲法問題調査委員会の発足
  • Ⅴ. 12月27日 モスクワ宣言
  • Ⅵ. 1月1日 天皇詔書
  • Ⅶ. 1月11日 SWNCC228
  • Ⅰ. 極東委員会メンバーの来日
  • Ⅱ. GHQと作戦
  • Ⅲ. 2月1日のメモランダム
  • Ⅳ. 2月2日のメモランダム
  • Ⅴ. マッカーサーの改憲原則
  • Ⅵ. 2月6日のチェックシート
  • Ⅰ. 会談の流れ
  • Ⅱ. 二つの記録
  • Ⅲ. 誰に向けての会談記録か
  • Ⅳ. GHQの二枚舌
  • Ⅴ. 日本側の受け止め方
  • Ⅵ. 脅迫的な言いぶり
  • Ⅰ. 導入部
  • Ⅱ. 第2パラグラフ
  • Ⅲ. 第3パラグラフ
  • Ⅳ. 第4パラグラフ
  • Ⅴ. 人称代名詞の使い方
  • Ⅵ. 第5パラグラフ
  • Ⅶ. クロージング
  • Ⅰ. ホイットニーの返書
  • Ⅱ. 国務相のメモランダム
  • Ⅲ. 幣原首相の決断
  • I. 草案「趣旨」の承認
  • Ⅱ. なぜ明治憲法を基礎にできないのか?
  • Ⅲ. 改憲の発議の問題
  • Ⅳ. 憲法前文の取り扱い
  • Ⅴ. もう一度、原則について
  • Ⅵ. 敗退
  • I. 憲法要綱の公表まで -日本-
  • Ⅱ. 独走の後始末 -米国-
エピローグ
あとがき
参考文献
画像出典
資料 GHQ草案1946年2月13日

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