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技術と法律2019
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技術と法律2019

発売日: 2019年11月15日
想定ページ数: 72ページ
ISBN: 9784844378334
ダウンロード: PDF EPUB
本書はテクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集の第三弾です。電動キックボードとMaaS、暗号資産やAIなど、「技術」と「法律」の関わりについて最新の内容を気鋭の専門家が論じています。
【目次】
一、Web サイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法
二、差押え~デジタルとアナログの狭間で~
三、法的情報の設計と実装に関する試論
四、RegTech の最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策
五、暗号資産取扱古物商について
六、IoT特許の勧め
七、法と技術のAI交差点
八、モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性
九、Webサービス利用規約と著作権同一性保持権

目次

はじめに

一、Web サイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法

1. はじめに
2. クッキーの仕組みとプライバシー、その背景
3. GDPR における個人情報および間接的個人情報とは
4. GDPR における匿名情報(anonymous)と擬似情報(pseudo)
5. Web ページ訪問時のクッキーの取り扱いとバナーの表示
6. クッキーコンセントマネージャーの実装
7. ソーシャルメディア用ボタンおよびウィジェットの対応
8. CDN等を利用した外部のJavaScript やフォントの取得をやめる
9. おわりに

二、差押え~デジタルとアナログの狭間で~

1. はじめに
2. 刑事における差押え
3. 問題点の検討
4. 終わりに

三、法的情報の設計と実装に関する試論

0.はじめる前に
1. はじめに
2. 二重の法規範論
3. デザインとモデル
4. モデル化とボトルネックの特定
5. デザイン手法
6. リーガル領域での UI デザインの考え方
7. まとめ

四、RegTech の最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策

1. RegTech と暗号資産
2. 暗号資産による資金洗浄の実態
3. 暗号資産取引への規制
4.AML/CFTへの技術的な対策
5. まとめ

五、暗号資産取扱古物商について

六、IoT特許の勧め

1. はじめに
2. 最新IoT特許事例
3. まとめ

七、法と技術の AI 交差点

1. はじめに
2. データ
3. アルゴリズム
4. おわりに

八、モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性

1. 電動キックボードとは
2. 日本での取り扱い
3. シンガポールの今
4. モビリティに求められている可能性
5. まとめ

九、Webサービス利用規約と著作権同一性保持権

1.同一性保持権とは
2.同一性保持権に関する利用規約の記述
3.リツイートしたら同一性保持権を侵害した事例
4.おわりに

あとがき

執筆者紹介

共同編集者紹介

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