本書はテクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集の第三弾です。電動キックボードとMaaS、暗号資産やAIなど、「技術」と「法律」の関わりについて最新の内容を気鋭の専門家が論じています。
【目次】
一、Web サイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法
二、差押え~デジタルとアナログの狭間で~
三、法的情報の設計と実装に関する試論
四、RegTech の最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策
五、暗号資産取扱古物商について
六、IoT特許の勧め
七、法と技術のAI交差点
八、モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性
九、Webサービス利用規約と著作権同一性保持権
目次プレビュー
- はじめに
- 一、Web サイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法
- 二、差押え~デジタルとアナログの狭間で~
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1. はじめに
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2. クッキーの仕組みとプライバシー、その背景
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3. GDPR における個人情報および間接的個人情報とは
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4. GDPR における匿名情報(anonymous)と擬似情報(pseudo)
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5. Web ページ訪問時のクッキーの取り扱いとバナーの表示
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6. クッキーコンセントマネージャーの実装
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7. ソーシャルメディア用ボタンおよびウィジェットの対応
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8. CDN等を利用した外部のJavaScript やフォントの取得をやめる
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9. おわりに
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1. はじめに
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2. 刑事における差押え
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3. 問題点の検討
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4. 終わりに
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0.はじめる前に
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1. はじめに
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2. 二重の法規範論
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3. デザインとモデル
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4. モデル化とボトルネックの特定
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5. デザイン手法
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6. リーガル領域での UI デザインの考え方
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7. まとめ
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1. RegTech と暗号資産
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2. 暗号資産による資金洗浄の実態
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3. 暗号資産取引への規制
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4.AML/CFTへの技術的な対策
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5. まとめ
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1. はじめに
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2. 最新IoT特許事例
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3. まとめ
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1. はじめに
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2. データ
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3. アルゴリズム
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4. おわりに
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1. 電動キックボードとは
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2. 日本での取り扱い
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3. シンガポールの今
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4. モビリティに求められている可能性
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5. まとめ
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1.同一性保持権とは
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2.同一性保持権に関する利用規約の記述
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3.リツイートしたら同一性保持権を侵害した事例
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4.おわりに