「社会性とビジネス」「デザインと経営」「大量生産と手仕事」
「個人と組織」「グローバルとローカル」…
相反する二軸を掛け合わせて新しい道を創造する。
二極化する世界を生き抜くこれからの思考法
途上国5カ国で生産・国内外38店舗展開・13年連続売上増
マザーハウス 創業者が初めて語る経営・組織・デザイン
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1章 社会性とビジネスのサードウェイ
2章 デザインと経営のサードウェイ
3章 個人と組織のサードウェイ
4章 大量生産と手仕事のサードウェイ
5章 グローバルとローカルのサードウェイ
目次プレビュー
- はじめに 二項対立を超えて
- 第1章 社会性とビジネスのサードウェイ
- 第2章 デザインと経営のサードウェイ
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1.「理想」への道はいつだって、ぐねぐねしている
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ゴールは小分けにして考える
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大きなビジョンと小さなゴール
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頭で考えるより手と足を動かす
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情熱を注げるモノを探す
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どんな企業にも「社会性」はある
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理想と情熱を長続きさせる3つのポイント
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2.社会性が企業にもたらす共感・信頼・出会い
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「ババ抜き」型のビジネスを変える
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〝バッグの向こう側〟の見える化
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社会性が生む経済的優位
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本当に大切にしたいものを問い続ける
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社会性が引き寄せる人材
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数字やロジックに偏るリスク
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出会いは「確率論」
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3.「共感」から「競争」のステージへ
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「どの土俵で戦うか」を間違えない
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ゴールをすり合わせる
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社会へのインパクトはビジネスの大きさに比例する
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経済力が社会を変える
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1.何のためにつくるのか?
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二つの視点から見えるもの
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売り上げは幸福の総計
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引っ張り合いながら、上へ上へ
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2.自分の感性を信じる勇気
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手を動かしながら考え続ける
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主観とお客様の声のはざまで
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「お客様の声を聞く」の落とし穴
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個人の主観が感動を生む
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生産とデザインの間
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工場をデザインする
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3.ヒト・モノ・カネを調和させる
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数字や言葉にできない価値を感じる
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違和感を無視しない
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組織の調和をデザインする
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0‐1の人、1‐10の人、10‐100の人
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3つのバランスとステージ
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コミュニケーションをデザインする
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ビジュアルが持つ力を活用する
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仲間が動いてくれて、初めてお客様が動いてくれる
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4.「らしさ」と「変化」のさじ加減
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成功体験を捨て続ける
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タネは育っているか?
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変化し続ける組織をつくる
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1.「家族」みたいな会社をつくる
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会社を、店舗を「帰る場所」に
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個人の〝やる気〟に勝るものはない
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「抜擢人事」も本人の気持ちを大切に
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個人と組織は対等に情報共有する
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個人が組織で輝くための4つのこと
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2.組織人になるか、個人になるか
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リーダーから弱みを見せる
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管理か現場か。プレイヤーかマネージャーか
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川上も、川下も、行き来する
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現場に立つから見えること
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個人か、集団か
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個が集う場づくり
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3.他社比較、他者比較の落とし穴
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結論を急がない。自分の考えを寝かせてみる
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逃げ方を知る
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ヒトに悩むな、コトに悩め
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1.ものづくりにおける二つの対立軸
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ネクストチャイナの限界
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尊い、けれど届かない
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美しさと効率をかけ合わせる
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理想の工場をみんなでつくる
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2.手仕事をどう活かすか
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手仕事にオペレーションを
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欠落を価値へ変える
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手仕事の魅力は引き算で際立たせる
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サードウェイなものづくり
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1.ここでしかできないものをつくる
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どっちのチャンスとリスクをとるか
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ローカルの力でグローバルに生きる
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「ベストオブカントリー」を探して
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埋もれていた「黄金の糸」
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猛反対にあった2カ国目の進出
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得意技でしか勝負できない
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「ローカルの手づくり」がもつ競争力
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2.自分を知る、相手を知る、連携する、競争する
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どんな第一印象を与えるか
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グローバルの前に友達を探す
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異国の職人たちを出会わせる
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ジャパニーズを意識する
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パキスタンで日本人がバングラデシュを語る
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リアルな移動がもたらすもの。5カ国、銀座集合
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お客様がリアルに移動し、職人たちと出会う
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「自然」は最強の世界共通語
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まだ知らぬサードウェイ。東洋と西洋
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真っ白なキャンバスでいたい