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技術と法律
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技術と法律

発売日: 2019年4月5日
想定ページ数: 60ページ
ISBN: 9784844398097
ダウンロード: PDF EPUB
【最新テクノロジーの論点を法律の側面から解説!】

本書はテクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集です。IoTやパーソナルデータの収集など身近なテーマから、民事訴訟におけるソースコードの取り扱いなどについても気鋭の専門家が論じています。
【目次】
・民事訴訟におけるソースコードの取扱いについて/伊藤太一
・パーソナルデータの収集・利用と法規制/日置巴美
・強いIoT特許を取得するには/木下 忠
・スマートコントラクトは裁判で使えるのか(前編)/足立昌聰
・技術と法律についての雑感/隅藏康一
・お金にまつわるリエンジニアリングへの期待/新井秀美
・電子機器を製品化する際に必要な法的対策/岩崎 弾
・ハッカソンから考える法と政策制度/原 亮
・エンタメと知財分科会とは/新井秀美

目次

はじめに
民事訴訟におけるソースコードの取り扱いについて
1 はじめに
2 ソースコードの訴訟法上の取り扱い
3 文書提出命令への壁
4 知財訴訟におけるソースコード
5 システム開発訴訟におけるソースコード
6 終わりに
パーソナルデータの収集・利用と法規制
1 はじめに
2 パーソナルデータとは何か
3 パーソナルデータの収集・利用と法規制
強いIoT特許を取得するには?
1 強い特許権とは?
2 IoT特許事例から考える
3 強いIoT特許を取得するには?
スマートコントラクトは裁判で使えるのか?(前編)
1 はじめに
2 契約とスマートコントラクト
2 スマートコントラクトの証拠価値
技術と法律についての雑感
1 責任あるイノベーション
2 ドローンの普及と航空法の改正
3 人工知能によって創作された著作物の著作権の帰属
4 ヒューマンエラーをどう防ぐか
5 今後考えるべきこと
お金にまつわるリエンジニアリングへの期待
1 お金の管理
2 お金の稼ぎ方
3 お金による評価
電子機器を製品化する際に必要な法的対策
1 はじめに
2 技適
3 PSEマーク
4 まとめ
ハッカソンから考える法と政策制度~いくつかの論点提示の試み~
1 ハッカソンの広がりと論点のはじまり
2 知的財産権とハッカソン
3 シビックテックと公共のあり方をどうするか
4 技術と法が社会を発展させる
エンタメと知財分科会とは~1年半の軌跡~
1 きっかけ
2 1年半の間にご登壇いただいた方々
3 今後について
あとがき
1 なぜこの本を作ろうと思ったのか。
2 研究会とStudyCode勉強会を主催しています
3 最後に
執筆者・監修者紹介

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