メニュー

GO OUT (ゴーアウト) 飛び出す人だけが成功する時代

発売日: 2023/3/25 ISBN: 9784799329313 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
/////////////////////////////////////////////////////
 佐藤可士和氏、秋元康氏、山中伸弥教授が絶賛!
/////////////////////////////////////////////////////

「一歩踏み出す勇気をくれる人生を変える1冊」―佐藤可士和氏

「"GO OUT"、それは、夢を叶えるための合言葉である」―秋元康氏

「失敗を恐れず挑戦を続けることが、素晴らしいイノベーションを生み出すことに繋がります。
 本書は、イノベーションを起こすヒントを教えてくれます」―山中伸弥教授


*****

人生100年時代は「ゴーアウト」で生き抜く!
知識の深さだけではなく"幅の広さ"を持つ「T型人材」だけが成功できる。

居心地の良いコンフォートゾーンからゴーアウトすれば
思いもよらないイノベーションが生まれ、可能性が広がっていく――

慶應義塾大学・ハーバート大学出身、スタートアップ代表取締役CEO、
慶應義塾大学名誉教授、医学博士(眼科)......
世界を舞台に活躍する著者が、生き方に悩むすべての人に送る新時代の人生論!

「やりたいことはあるけれど、挑戦する勇気が出ない」
「先細りの業界にいる自覚はあるけれど、転職に踏み切れない」
「このままではキャリアも年収も右肩下がりになるかもしれない」

本書は、人生やキャリアに迷うあなたのための本です。

*****

ゴーアウトは、不確実で変化の激しい社会を生き抜く最強の人生戦略です。

リスクを恐れ、コンフォートゾーンから出ることを嫌がる日本人は少なくありません。
ですが、実は日本人の起源は、3万年前に大陸から日本列島に渡ったホモ・サピエンスであり、
それまで住んでいた場所から飛び出て、新たな土地に移住し、歴史を作った人たちです。
ゴーアウトする性質は、遺伝子レベルで刷り込まれていると考えられます。

ゴーアウトする目的と効果、そのやり方さえきちんと学べば、
ゴーアウトすることはそれほど難しいことではありません。

本書では、それを皆さんにお伝えします。

ゴーアウトすることで、今まで見えなかったものが見えるようになる。
今まで会えなかった人に会えるようになる。
今まで知れなかったことを知れるようになる。


(中略)

読者のみなさんが、ゴーアウトのやり方を知り、翼を手に入れることで、
自分で自分をがんじがらめに縛り付けることなく、
自由な視点で、自分の好きなこと、やりたいことをやり、
目標を達成し、夢を叶えることができますよう、
本書がそのきっかけとなれば幸いです。

*****

【目次】
はじめに

日本人はそもそも「ゴーアウト」から始まった

1章 人生100年時代はT型でしかキャリアは築けない
T型人材の原型となる「両利き経営」の考え方
日本のビジネスパーソンのT型の現在地 他

2章 物理的にゴーアウトする(外に出る)
親しい関係より「緩い関係」を数多く作り出す
「いわれなき万能感」でゴーアウトできる 他

3章 自分の思い込みの外に出る
仕事と遊びを分けるという常識は無意味
忙しいと言わない(規定を再定義する) 他

4章 業界の外に出る
江戸時代にゴーアウトし大改革を起こした上杉鷹山
専門分野の拡張掛け合わせにチャンスがある 他

5章 枠の概念から出る
T型人材になって、突き抜けた場所を目指す
基本的にはひとりで行動する(コンフォートゾーンを出る)
つまらない仕事もT型になるための練習

おわりに
ゴーアウトしたら、実行しよう
目次プレビュー
  • はじめに
  • 1章 人生100年時代は「飛び出す人」がキャリアを築く
  • 2章 外に飛び出すことで、手に入る「もの」
はじめに
  • 人生100年時代、目指すのは「飛び出す人」
  • T型人材の原型「両利き経営」の考え方とは
  • 個人のキャリアにとっても探索と深化は必要
  • 日本のビジネスパーソンは、いまT型のどこにいるか
  • 深化志向の圧力が、探索する機会と熱意を奪う
  • 「T型人材」は「I型人材」の進化の先にある
  • 1日2時間は外に出よう
  • 健康は外に出ることからはじまる
  • 会いたい人に会いに行く
  • 少しの「親しい関係」とたくさんの「緩いつながり」をつくる
  • 意外な人と友だちになることで広がる意外な可能性
  • シェアはすればするほど人の輪を広げる
  • ゴーアウトに必要なのは余裕の心
  • 「いわれなき万能感」がゴーアウトを促す
  • コンフォートゾーンにいてもリスクはあるという現実
  • 「ごきげん」がゴーアウトを支えるエネルギー
  • とらわれている「常識」から自由になろう
  • 仕事も遊びで、遊びも仕事というスタンス
  • 「べき」論や役割の押しつけから抜け出す
  • 「忙しい」は自分の可能性をつぶす魔の言葉
  • 「人生はおもちゃ箱」好きなことだけやればいい
  • 価値は変わる。絶対なんて存在しない
  • ゴーアウトするのに早すぎることも遅すぎることもない
  • いまいる業界や専門のなかだけで考えない
  • 江戸時代にゴーアウトして大改革を起こした上杉鷹山
  • 専門分野を拡張し掛け合わせることでチャンスをつくる
  • 「いわれなき万能感」を武器に違う領域に飛び込む
  • 必要なのはイノベーティブな自分教育
  • ゴーアウトを成功させるインプット術
  • アウトプットで「知」を高める
  • T型人材で「世界一」を目指す
  • 自分を信じひとりで行動せよ
  • つまらない仕事はT型へのトレーニングと捉える
おわりに
坪田一男
株式会社坪田ラボ 代表取締役 CEO/慶應義塾大学名誉教授/慶應義塾大学医学部発ベンチャー協議会代表/医学博士/経営学修士(MBA)
1980年、慶應義塾大学医学部を卒業し、医師免許取得と共に同学部眼科学教室に入局。87年、米国医師免許を取得し、ハーバード大学角膜クリニカルフェローを修了した。東京歯科大学眼科を経て、2004年から2021年まで慶應義塾大学医学部眼科学教室教授。研究面ではドライアイや近視の領域で多数の論文を発表。発表した論文の数とその被引用数をベースに研究者のその分野への貢献度を示すh-
index(h指数)は125を超え、医学分野で国内トップクラスに位置する。教育面では慶應義塾大学医学部の「Best Teacher Award」を3度受賞した。15年、株式会社坪田ラボを創業し、22年東京証券取引所グロース市場に上場させた。現在も経営者、そして研究者として継続してドライアイ、近視、老眼の課題解決のための研究、開発を行っている。
この著者の書籍一覧

まだレビューが投稿されていません