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「半径5メートル最適化」仕事術 おしゃべりな職場は生産性が高い

発売日: 2017/6/10 想定ページ数: 384ページ ISBN: 9784799321140 全文検索: 非対応
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推薦!
高島宏平氏(オイシックス株式会社代表取締役社長)
篠田真貴子氏(株式会社ほぼ日取締役CFO)

NY、フィレンツェ、日本の職場で学んだ
「今、このとき」を楽しむワークスタイルとは?

人生100年・キャリア60年時代に「楽しんで成果を出す」人の働き方のコツ45


仕事人生は長い。

そんななかで私たちが効率的に成果を出していくためには、「自分の席から半径5メートル以内、つまり、同じ部署で毎日顔を合わせる数名との関係づくり」がカギになります。本書ではこれを「半径5メートル最適化」と呼びます。

著者の佐々木氏はアメリカの大学を卒業後、ウォール街の金融企業、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社、スペンサー・スチュアート東京支社、株式会社グロービスでキャリアを積み、現在はイタリアに居を移しています。本書は、そうして様々な国の職場で身につけた「今、このときを楽しむ働き方」を、45のTIPSに分けてご紹介していきます。

本書で紹介する働き方を実践すると、以下のようなことが起こります。

・同僚との信頼関係が生まれる
・周囲の人に好かれ、尊敬されるようになる
・周囲の理解と協力を得られやすくなる

さらには皆さんだけでなく、同様に、職場の周りの同僚や上司たちもより良い関係構築に努めることで、仕事が進めやすくなり、職場全体の生産性向上に結びつくでしょう。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章
  • 第2章
はじめに
  • 1 「働き惜しみ」しない
  • 2 体と頭をバランス良く使う
  • 3 「より良い自分」を目指す
  • 4 10回に1回は、顔を合わせて話す
  • 5 出勤前に「しゃべる筋(きん)」を鍛える
  • 6 「スモールトーク」の達人になる
  • 7 「何かできることある?」と声をかける習慣を持つ
  • 8 コミュニケーションは自分を映す鏡と知る
  • 9 一日数回は声を出して笑う
  • 10 「褒めボキャ」を10個持つ
  • 11 意見を言いたければ、まず「聞く耳」を持つ
  • 12 「知らないことは人に聞く」を文化にする
  • 13 自分という「歯車」の位置を知る
  • 14 「想定外」に強くなる
  • 15 無理な依頼も、一度は引き受ける
  • 16 人を評価するときは、まず「良い面を褒める」
  • 17 会議に「アメリカ式」「イタリア式」を取り入れる
  • 18 下心なく「胃袋をつかむ」
  • 19 「アペしよう!」イタリア式カジュアルミーティングのススメ
  • 20 しっかり仕事から離れた「休憩タイム」をつくる
  • 21 リラックスして談笑する場をプロデュースする
  • 22 対立したときこそ「そうだよね」と言う
  • 23 「自分はこの道のプロ」と誇りを持つ
  • 24 自分を「デファクト化」する
  • 25 ときには心ゆくまで「サボタージュ」する
  • 26 職場に「オモシロ」を見つける
  • 27 名刺コレクターにならない
  • 28 明日できることは明日やる
  • 29 「迅速タスク」「時間かけタスク」を分ける
  • 30 「耳に詰めもの」で個室をつくる
  • 31 「教養」を武器にする
  • 32 堪忍袋の緒は計画的に切る
  • 33 「ムードスイング」とは縁を切る
  • 34 執着を「断捨離」する
  • 35 大きく見せすぎず、謙遜しすぎず
  • 36 「ここでやらなきゃ」なら、迷わずやる
  • 37 「おめでとう!」が飛びかうオフィスをつくる
  • 38 パートナーの「お悩み相談」に乗る
  • 39 公私共に信頼できる「疑似家族」をつくる
  • 40 一に健康、二に家族、三に仕事
  • 41 「好き嫌い」の判断軸を持つ
  • 42 「この仕事、面白かった!」と声に出す
  • 43 自分なりの「正しい」を守る
  • 44 誰に対しても同じ態度で接する
  • 45 「誰かの役に立つ」仕事をする
おわりに 仕事をしているのは「人間」なのです

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