本書は、Platform EngineeringとBackstageについて徹底的に解説する一冊です。Platform Engineeringの導入による認知負荷の低減や生産性の向上を目指し、Backstageを操作する際の基礎知識から実践的な運用方法まで網羅。特にBackstageを利用してチームのソフトウェア資産を一元管理し、効率的に開発・運用を行う方法に焦点を当てています。各章では、Platform Engineeringの背景と共にBackstageの設定方法やプラグイン機能、Kubernetesでのデプロイといった実践的な内容が丁寧に解説されており、読者が手軽にBackstageを導入し、組織の開発プロセスを最適化できるようにサポートします。ローカル環境からクラウド環境での運用までを詳細にカバーしているため、入門者から中級者まで幅広い層におすすめです。
【目次】
第1章 Platform EngineeringとBackstage
第2章 Backstageの基礎
第3章 ローカル環境インストールとセットアップ
第4章 Software Catalog
第5章 Software Templates
第6章 Backstage Search
第7章 TechDocs
第8章 パッケージとプラグイン
第9章 Backstage Permission
第10章 Kubernetes上でのBackstage運用
第11章 Kubernetesプラグイン
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 Platform EngineeringとBackstage
- 第2章 Backstageの基礎
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本書の対象者
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マッチしない読者層
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本書の内容
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ソースコード・正誤表
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免責事項
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表記関係について
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謝辞
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2.1 Backstage コア概念
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2.2 Backstageの技術スタック
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2.3 まとめ
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7.1 TechDocsの概要
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7.2 TechDocsのデモ
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7.3 ドキュメントの配置
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7.4 TechDocsのコンセプト
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7.5 TechDocsのビルド戦略
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7.6 まとめ
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9.1 Backstageにおけるパーミッション
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9.2 バックエンドへのポリシーの設定
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9.3 フロントエンドでのポリシーの利用
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9.4 さまざまなパーミッションやルールの設定
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9.5 まとめ
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11.1 Kubernetesプラグインとは
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11.2 Singleクラスター環境の可視化
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11.3 Multiクラスター環境の可視化
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11.4 まとめ