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Backstageをはじめよう!

発売日: 2024/11/15 想定ページ数: 240ページ ISBN: 9784295603481 全文検索: 非対応
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本書は、Platform EngineeringとBackstageについて徹底的に解説する一冊です。Platform Engineeringの導入による認知負荷の低減や生産性の向上を目指し、Backstageを操作する際の基礎知識から実践的な運用方法まで網羅。特にBackstageを利用してチームのソフトウェア資産を一元管理し、効率的に開発・運用を行う方法に焦点を当てています。各章では、Platform Engineeringの背景と共にBackstageの設定方法やプラグイン機能、Kubernetesでのデプロイといった実践的な内容が丁寧に解説されており、読者が手軽にBackstageを導入し、組織の開発プロセスを最適化できるようにサポートします。ローカル環境からクラウド環境での運用までを詳細にカバーしているため、入門者から中級者まで幅広い層におすすめです。

【目次】
第1章 Platform EngineeringとBackstage
第2章 Backstageの基礎
第3章 ローカル環境インストールとセットアップ
第4章 Software Catalog
第5章 Software Templates
第6章 Backstage Search
第7章 TechDocs
第8章 パッケージとプラグイン
第9章 Backstage Permission
第10章 Kubernetes上でのBackstage運用
第11章 Kubernetesプラグイン
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 Platform EngineeringとBackstage
  • 第2章 Backstageの基礎
  • 本書の対象者
  • マッチしない読者層
  • 本書の内容
  • ソースコード・正誤表
  • 免責事項
  • 表記関係について
  • 謝辞
  • 1.1 Platform Engineering
  • 1.2 Internal Developer Portal
  • 1.3 Backstageの目的と解決する課題
  • 1.4 Backstageによる3つのユースケース
  • 1.5 まとめ
  • 2.1 Backstage コア概念
  • 2.2 Backstageの技術スタック
  • 2.3 まとめ
  • 3.1 ローカル環境インストール
  • 3.2 Database Setup (PostgreSQL)
  • 3.3 GitHubインテグレーションの設定
  • 3.4 ユーザー認証の設定
  • 3.5 UIカスタマイズ
  • 3.6 まとめ
  • 4.1 Software Catalogの概要
  • 4.2 Software Catalogの役割
  • 4.3 Software Catalogのコンセプト
  • 4.4 カタログバックエンドの処理
  • 4.5 エンティティー削除
  • 4.6 システムモデル
  • 4.7 Software Catalogを使ってみよう
  • 4.8 まとめ
  • 5.1 Software Templatesの概要
  • 5.2 Software Templatesを使ってみよう
  • 5.3 自作テンプレートの追加
  • 5.4 spec.parameters
  • 5.5 spec.steps
  • 5.6 spec.outputs
  • 5.7 テンプレート構文
  • 5.8 Template Editor
  • 5.9 テンプレートの配置
  • 5.10 テンプレートの拡張
  • 5.11 まとめ
  • 6.1 Backstageで検索
  • 6.2 Backstage Searchのコンセプト
  • 6.3 検索画面のカスタマイズ
  • 6.4 検索エンジンのカスタマイズ
  • 6.5 まとめ
  • 7.1 TechDocsの概要
  • 7.2 TechDocsのデモ
  • 7.3 ドキュメントの配置
  • 7.4 TechDocsのコンセプト
  • 7.5 TechDocsのビルド戦略
  • 7.6 まとめ
  • 8.1 パッケージアーキテクチャとプラグインの種類
  • 8.2 プラグインアーキテクチャ
  • 8.3 プラグインの作成
  • 8.4 フロントエンドプラグイン
  • 8.5 バックエンドシステムアーキテクチャとプラグイン
  • 8.6 バックエンドプラグイン
  • 8.7 プラグインの独自コンフィグレーション
  • 8.8 Feature Flags
  • 8.9 Internationalization
  • 8.10 まとめ
  • 9.1 Backstageにおけるパーミッション
  • 9.2 バックエンドへのポリシーの設定
  • 9.3 フロントエンドでのポリシーの利用
  • 9.4 さまざまなパーミッションやルールの設定
  • 9.5 まとめ
  • 10.1 環境構築
  • 10.2 K3sの作成
  • 10.3 HashiCorp Vault Operatorの導入
  • 10.4 PostgreSQL の導入
  • 10.5 Backstageのデプロイ
  • 10.6 まとめ
  • 11.1 Kubernetesプラグインとは
  • 11.2 Singleクラスター環境の可視化
  • 11.3 Multiクラスター環境の可視化
  • 11.4 まとめ
  • A.1 Azure Kubernetes Service (AKS) の作成
  • A.2 各種リソースのデプロイ
  • A.3 Kubernetesプラグイン
  • 謝辞

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