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中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」
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※1  01月28日まで

中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」

発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
ISBN: 9784799332351
全文検索: 非対応
「中学受験、うちは大丈夫?」と迷っているすべての方へ。
勉強法よりも大切な、子どものメンタルを育みながら合格を目指す方法とは?


<こんな悩みはありませんか?>
「そろそろ考えなきゃ。でも、何から始めれば?」「うちの子のメンタルが持つか心配」と、一歩踏み出すことに躊躇している……。
「勉強をがんばっているのに成績が伸びない」「どうしてイライラしてしまうのだろう」と、現状に悩んでいる……。

この本は、そんな漠然とした中学受験の「不安」や「悩み」を抱えている親御さんのために生まれました。

◆勉強法より大事! 親子ともに前向きになれる「メンタルケア」
中学受験の成否は、勉強法が大事。実はそれ以上に、子どもの「やる気」と「心の安定」、そして親御さんの「心のあり方」が大切です。このメンタルケアこそが、成績を伸ばす土台となるからです。
本書は、「どうすれば子どもが自ら学びたくなるか」「どうすれば親子の信頼関係を深めながら合格を目指せるか」という、最も大切な土台に焦点を当てています。

本書は著者の井上晴美さんご自身が、小5からの受験スタートという逆境の中、3姉妹を最難関校合格へ導いた実体験と、7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出、御三家合格者を含む第1志望校合格率86%という実績から導き出された「親が最低限知っておきたい、勉強法よりも大事な5つのこと」を、やさしく、わかりやすくまとめた1冊です。

塾にお子さんを入れる前にこの本を読めば、モヤモヤとした迷いがすっきり晴れて、「これなら、うちでもできそう!」と前向きな気持ちになれるはずです。

◆合格へ導く「5つの約束」とは?
本書では、子どものメンタルと習慣を整えて、チャレンジ心・自走力・自己肯定感を高める「5つの約束」をご紹介します。
難しい理論や高度なスキルは一切必要なし。親が最低限知っておきたいことだけに絞っているので、迷ったとき・困ったときにいつでも帰ってこられます。まさに、「中学受験メンタルケアのバイブル」と呼べる1冊です。

1.「失敗OK」の安全基地であり続けよう(ママのあり方)
2.「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう(生活習慣を整え方)
3.「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう(勉強習慣のつけ方)
4.お子さんの個性が「学びスイッチ」(個性に対応した勉強習慣)
5.「最高の未来投資」は今日の声かけから(やる気を出す声かけ)

目次

表紙
はじめに
目次
序 章 中学受験で子どもを壊さない! 合格へ導く「5つの約束」
約束1 「失敗OK」の安全基地であり続けよう
約束2 「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう
約束3 「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう
約束4 お子さんの個性が「学びスイッチ」
約束5 「最高の未来投資」は今日の声かけから
約束1 「失敗OK」の安全基地であり続けよう
Q テストが返ってきて点数ダウン、どちらの声かけをしますか?
Q 仕事や家事でヘトヘトな日。ついきつい言い方をしてしまったあと、どちらの対応を選びますか?
ママがゆとりを持つことが、子どもの安全基地になる
受験勉強も家事も、力を合わせて助け合う
家庭を、子どもが安心して失敗できる安全基地に
失敗する機会を奪わず、「失敗から学ぶ力」を育てる
失敗をチャンスに変える
受験期こそ「いつでも笑って戻ってこられる家」を大切にする
親が怒らなければ、親子の対話は増えていく
一緒に道のりを楽しむリーダーになろう
親も子も「失敗OK」と受け止め、中学受験を成長のチャンスにする
約束2 「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう
Q なかなか宿題に取りかからないとき、どちらの声かけを選びますか?
Q 子どもの机や部屋の片づけは、どちらのほうを選びますか?
学力だけでなく、「幼さ」に寄り添いながら精神面を育てていく
受験が「自分ごと」になれば、子どもはもっとがんばれる
精神面の成長があれば、成績は自然と伸びていく
生活習慣から、「言われたことをやる子ども」を「自分で考えてやる子ども」に
「どうすればいいと思う?」で考える力を引き出す
親が手を離す勇気を持てば、子どもの自立は進む
親の注意を不要にするのは、子どもの「考える力」
「ありがとう」を言う生活習慣が、感謝の気持ちと合格への意欲を強くする
約束3 「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう
Q 苦手な単元に取り組むとき、どちらの声かけを選びますか?
Q 勉強を始める前の声かけは?
「親が考える正論」よりも、「子どもの気持ち」を大切に
子どもの勉強は「正しさ」よりも「楽しさ」を重視する
勉強前のアイスブレイクが学びの質を高くする
「がんばればいいことがある」と思うからこそがんばれる
「15分区切り」の勉強なら、つらさを感じず集中できる
ゲームや動画のように勉強を楽しくするために
テスト前こそ注意は封印、「いつもどおり」で実力を出す
テストは結果より「次への作戦ツール」として賢く使う
テストは「結果」ではなく、「過程」をほめる
高得点のときこそ平常心で、「がんばるのは楽しい」を守る
約束4 お子さんの個性が「学びスイッチ」
Q 好きな教科ばかりやって、いつも苦手な教科から逃げる子には?
Q 「こだわりが強くて扱いにくい」と感じるとき、どう声をかけますか?
個性に合わせて勉強をラクにして、「学びスイッチ」を入れる
親は「勉強」を教えるのではなく、「勉強方法」を一緒に探す
「わからない」を言える子どもは、「わかる」が増えていく
3タイプで親子の個性を知り、スイッチの押し方を変える
親子のタイプに合わせて、「勉強仲間」になれば、やる気スイッチが入る
約束5 「最高の未来投資」は今日の声かけから
Q 一日の終わりに、どちらの声かけが多いですか?
Q なかなか勉強が定着しない様子の子どもに、どんな言葉をかけますか?
注意を減らせば、子どもの思考力が働きやすくなる
大げさな注意は、未来のセルフイメージを傷つけてしまうことも
子どもの心を傷つけない「言い換えセリフ集」をつくる
「ほめられる経験」が、挑戦し続ける力になる
良い行動は、ほめ続けることで習慣にできる
注意3回につき、ほめ言葉10個! とにかくほめる
子どもの個性タイプによってわかる「響くほめ方」
子どものセルフイメージを高める「一生もののほめ方の工夫」
おわりに
奥付

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