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教育・学参・語学の書籍一覧

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3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD (自閉スペクトラム症) ・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

精神科医さわ先生、推薦!
「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」


親も子も、もっと「ラク」になっていい。
 ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

医師としての診察と、母としての苦悩。
その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

【こんな方におすすめ】
・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

【本書で得られること】
・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

【目次】
序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

発達障害とは?
発達障害の種類・それぞれの特徴
ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害?
ASDの特徴――困りごと&強み
もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために
支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」

第1章 「しんどさ」を抱える母親たち

子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの?
医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む
親の「しんどさ」はどうして生まれるのか
親の精神的安定が何よりも重要
相談のタイミングは親の心の状況次第でOK
母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは?
コラム 「ペアレント・トレーニング」とは

第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」

子どもが社会生活で味わう「しんどさ」
親子関係を壊さないために、気をつけたいこと
親子関係に深い亀裂が入るとき
当事者の子どもはどのように考えている?

第3章 私の子どももASD

とにかく大変だった長男の子育て
大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん
1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も……
4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも
7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話
8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる
10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に
13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる
19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代
9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。
うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる!
コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に

第4章 子どもは「ありのまま」でいい

私の子育ては「あきらめて」から変わった
子どもは親の思いどおりにならない
子育てのマインドセットを変えればラクになる
「行きたくない・やりたくない」には理由がある
こだわりの強さにどう向き合うか
子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切
行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応
「合理的配慮」を活用しよう
子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう
子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう
「自己肯定感アップ」5つの大作戦
親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」
何でもないことをほめ、よくないことはスルーする
怒っても効果はゼロ。怒らないと決める
伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的
小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期
外野の声はいっさい気にしない
子どもに友達がいなくても大丈夫
「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える
コラム ネガティブな感情を増幅させない

第5章 子どもの将来は可能性に満ちている

将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと
子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句
親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」
スモールステップで、日々できることを増やす
自立がうまくいったケースの共通点
自立がうまくいっていないケースの共通点
社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる
社会性をどのようにして身につけさせるか
マナーを教えれば心も育つ
自分から相談できる大人になる
コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない
1,980円(税込)
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不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
★★出版記念講座を開催!★★
本書の内容をもとに、親子のかかわりをサポートする「出版記念講座」を開催いたします!
(オンライン開催は、本書を早期にご予約・ご購入いただいた方限定で無料でご招待!)
特典の詳細・お申し込みは、下記URLからご確認ください。
https://kiraboshi.online/contents_2543.html


本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。
――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。


・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない
・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている
・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている
・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう

不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。
特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。

本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。

人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。

著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。


【こんな方におすすめ】
・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方
・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方
・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方

【本書で得られること】
・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。
・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。
・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。

【目次】
第1章 不登校はどうやって起こるのか
第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
第6章 かちこちタイプとは
第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
1,980円(税込)
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「学力」の経済学
発売日: 2024/6/29
EPUBリフロー
教育書として異例の30万部突破!

「林先生が驚く 初耳学!」(2016/9/25,10/9,11/6放送)をはじめ、新聞・雑誌・各種メディアで話題!
社会現象にもなったベストセラーが待望の携書化!

「思ったよりカンタンだった! 」
「わかりやすくてスラスラ読めた! 」
など反響続々!

エビデンス(科学的根拠)が明らかにした費用対効果の高い教育とは?


「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、
「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。
そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、
よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。
本書は、「ご褒美で釣ることは良いのか」ということから「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。

<目次>
第1章 他人の〝成功体験〞はわが子にも活かせるのか?
- データは個人の経験に勝る
第2章 子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか?
- 科学的根拠に基づく子育て
第3章 〝勉強〞は本当にそんなに大切なのか?
- 人生の成功に重要な非認知能力
第4章 〝少人数学級〞には効果があるのか?
- エビデンスなき日本の教育政策
第5章 〝いい先生〞とはどんな先生なのか?
- 日本の教育に欠けている教員の「質」という概念

※本書は2015年に弊社より刊行の『「学力」の経済学』の携書版です。 判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
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中学受験塾 エルカミノがわかる本 元講師が教える「考える力」を育てる塾のすべて
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説!

首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。
筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。

本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした一冊です。
多くの塾とは異なる、独自のメソッドは大きく3つ。

・授業の大半を生徒が実際に問題を解く時間にあてる「演習型授業」
・スピードと論理的思考力を同時に鍛える訓練
・そして全講師が毎週研修を受けることで実現する「指導の一貫性」

こうした指導で、生徒たちの力を着実に伸ばしています。
特筆すべきは、算数を最重視しながらも、その力が国語や理科・社会にも波及していくという点。「国語は感性ではなく論理」という考え方のもと、記述添削を徹底し、生徒自身の答案を磨き上げていく指導は、まさにエルカミノならではです。

また本書は、1年生から6年生まで、学年別・教科別に指導の実際を詳しく解説。

・低学年では先取りをせず、パズルで思考力の土台をつくる
・4・5年生で基礎を固める
・6年生で入試問題を使って実戦力を養う

この一貫した流れが、具体的な教材や授業の様子とともに語られます。
「どんな塾が我が子に合うのか」「どんな指導が必要なのか」。
塾選びに悩むすべての保護者に、確かな判断材料を提供する一冊です。

【目次】
はじめに
第1章 エルカミノはどんな塾か
第2章 合格に導く6年生の指導
第3章 基礎を固める4・5年生の指導
第4章 土台をつくる低学年の指導
第5章 中学受験で親ができること
Q&Aでわかるエルカミノ
おわりに
1,980円(税込)
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勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
上達する人はがんばらない。
100言語を習得した言語学者が、長続きするノウハウを大公開!

・最終目標は高く、ノルマは低く
・折れさえしなければ怠けても勝ち
・単語数は気にしない etc.

「自分には外国語の才能がない」と諦めてしまう前に。
100言語を習得した言語学者が明かす、停滞感を打破し、独学が一生楽しくなる方法。


・一生懸命勉強しているのに、思うような成果が出ず焦っている
・学習書を買っては三日坊主で終わり、自分に失望してしまう
・「今さら始めても……」「記憶力が……」と、年齢や能力を理由にブレーキをかけている

このようなもどかしさを抱えていませんか?
本書は、そんなあなたに、楽しく学び続けられるノウハウをお伝えします。

著者は、東京大学大学院で言語学を専攻し、現在は福州外語外貿学院の准教授を務める大山祐亮氏。
自らも多数の言語を学び続ける「心からの語学愛好家」であり、SNSでは多くの人に、学習者の心に寄り添った発信を続けています。

具体的なツールを紹介する本は数多くありますが、本書が大切にしているのは、学習の土台となる「持続可能なマインド」です。
言語学者としての知見と、膨大な独学経験に基づいたアドバイスは、あなたの学習の「停滞」を「着実な一歩」へと変えてくれるはずです。

【こんな方におすすめ】
・「今年こそは」と意気込みながら、継続できずに悩んでいる方
・勉強しているのに手応えがなく、将来に不安を感じている方
・何歳からでも「語学」を一生の趣味として深めたい方
・手法(ツール)だけでなく、挫折しないための「心の指針」が欲しい方

【本書で得られること】
・「能力不足」という誤解を解き、再び学習意欲を高める方法
・学習が最も長続きする心構え
・やる気に頼らず、日常生活の中に勉強を組み込む仕組み
・成果が出ない時期を乗り越える極意

「努力あるのみ」というプレッシャーから自由になり、新しい言葉と出会う喜びを、もう一度自分のものにしてみませんか?

【目次】
第1章 なぜ今時語学なのか
私の語学との出会い
「AIで翻訳できるのに、〇〇語なんて勉強して何するの?」
とっつきやすいリスキリングとしての語学:語学の実用性
自分磨きとしての語学:習得して活用するだけが語学じゃない
語学と課金:どうやって勉強する環境を整えるか
語学に才能はあるか?
語学ハウツー本の効果的な活用方法

第2章 英語が苦手でも世界は広い!
「英語は苦手だけど、〇〇語は楽しい!」という人も
実は日本人も多言語使い
世界にはどんな言語があるのか
「難しい言語・簡単な言語」という誤解
何語を学ぶか?

第3章 挫折を防ぐための目標設定
「マスター」という呪いを解こう
最終目標は高く、ノルマは低く
「頑張らずに頑張る」こと
目的と手段を履き違えない
今度こそ「〇〇語を真面目に頑張る」と言ったあと初志貫徹できるように

第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
受験勉強のセオリーは実はかなり特殊
「やる気」=自己肯定感
過去に対して長期的な視点を持つ
「自分に優しい」と「自分に甘い」の違い
折れさえしなければ怠けても勝ち
スキマ時間の使い方
学校で先生と学ぶ場合と、独学する場合に必要な心構えの違い

第5章 文法は勉強した方が効率的
「文法は勉強するな」は真理か?
変な流派的こだわりを捨てよう
たくさんの例に触れて「言語のリズム」に親しむ
アプリは便利だが、アプリだけではむしろ効率が悪い

第6章 勉強法:読み書き編
ローマ字以外の文字の覚え方
読解は「精読→速読」という段階を踏む
作文で日本語を透けさせないために
本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:読み書き編
ところで、英語はどう勉強するべきか

第7章 勉強法:音声編
リスニングの前に発音練習
実は言語ごとに勝手が違う
「会話上手」は話し上手だけじゃない
会話表現はアップデートが重要
本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:リスニング編

第8章 勉強法:暗記編
暗記は楽をするためのもの
語数=知識量ではない
単語暗記こそ電子を活用しよう
1,430円(税込)
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中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」
発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
「中学受験、うちは大丈夫?」と迷っているすべての方へ。
勉強法よりも大切な、子どものメンタルを育みながら合格を目指す方法とは?


<こんな悩みはありませんか?>
「そろそろ考えなきゃ。でも、何から始めれば?」「うちの子のメンタルが持つか心配」と、一歩踏み出すことに躊躇している……。
「勉強をがんばっているのに成績が伸びない」「どうしてイライラしてしまうのだろう」と、現状に悩んでいる……。

この本は、そんな漠然とした中学受験の「不安」や「悩み」を抱えている親御さんのために生まれました。

◆勉強法より大事! 親子ともに前向きになれる「メンタルケア」
中学受験の成否は、勉強法が大事。実はそれ以上に、子どもの「やる気」と「心の安定」、そして親御さんの「心のあり方」が大切です。このメンタルケアこそが、成績を伸ばす土台となるからです。
本書は、「どうすれば子どもが自ら学びたくなるか」「どうすれば親子の信頼関係を深めながら合格を目指せるか」という、最も大切な土台に焦点を当てています。

本書は著者の井上晴美さんご自身が、小5からの受験スタートという逆境の中、3姉妹を最難関校合格へ導いた実体験と、7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出、御三家合格者を含む第1志望校合格率86%という実績から導き出された「親が最低限知っておきたい、勉強法よりも大事な5つのこと」を、やさしく、わかりやすくまとめた1冊です。

塾にお子さんを入れる前にこの本を読めば、モヤモヤとした迷いがすっきり晴れて、「これなら、うちでもできそう!」と前向きな気持ちになれるはずです。

◆合格へ導く「5つの約束」とは?
本書では、子どものメンタルと習慣を整えて、チャレンジ心・自走力・自己肯定感を高める「5つの約束」をご紹介します。
難しい理論や高度なスキルは一切必要なし。親が最低限知っておきたいことだけに絞っているので、迷ったとき・困ったときにいつでも帰ってこられます。まさに、「中学受験メンタルケアのバイブル」と呼べる1冊です。

1.「失敗OK」の安全基地であり続けよう(ママのあり方)
2.「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう(生活習慣を整え方)
3.「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう(勉強習慣のつけ方)
4.お子さんの個性が「学びスイッチ」(個性に対応した勉強習慣)
5.「最高の未来投資」は今日の声かけから(やる気を出す声かけ)
1,760円(税込)
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考える力を育てる 天才ドリル プチ てんつなぎ
発売日: 2013/12/13
EPUBリフロー
"月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選! 空間把握力、複数の視点、計算の基礎力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても 子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。

【天才ドリル プチ 5つの特徴】 1 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選!
2 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。
3 やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。
4 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。
5 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。"
(※本書は2013/12/13に発売した書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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ダ・ヴィンチ転脳テクニック―左右脳のスイッチングで“全脳思考”になれる!
発売日: 2008/7/1
EPUBリフロー
“転脳”を知ればあなたの世界は二倍に広がる。

たとえば歴史上の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチやアインシュタインは“全脳思考”をしっかりと自分のものにしていた。

考え方、そして生活習慣を少し変えるだけで、“全脳思考”の恩恵を、あなたも受け取ることができる。

多くのページを割いて両方の脳をバランス良く活性化させる具体的なトレーニングを多数紹介。
(※本書は2008年7月1日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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改訂新版 これ1冊! 世界各国史ー西ヨーロッパ編【分冊版】
EPUBリフロー
(※本書は『改訂新版 これ1冊!世界各国史』の分冊版です。)

初版から3年。コロナパンデミック、習近平の野望、そしてロシアのウクライナ侵攻など内容をボリュームアップして新登場!!

「スタディサプリ」の超人気講師が先史から21世紀の現在までの各国史・地域史を各章ごとに徹底解説。本書に記した重要語をマスターすれば、東大、京大、早慶上智など最難関大の入試でも9割はとれる。社会人にとっても関心のある国や地域の歴史を超高速でマスターできる!
最難関大で9割とる最高水準の世界史!
通史だからこそわかる国と地域の歩み!
770円(税込)
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まんがでわかる「学力」の経済学
発売日: 2018/12/13
EPUB固定
30万部突破のヒット作 ついにまんが化!
その教育に科学的根拠はありますか?
科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかた、教えます。


データと理論が明らかにした本当に子どもが伸びる教育とは?
●子どもの「能力」をほめるのではなく、「努力」をほめてあげる
●「相関関係」と「因果関係」を混同しないように注意する
●成績のいい友だちがいることは、必ずしもわが子の成績向上につながらない
●重要な非認知能力「やり抜く力」と「自制心」を鍛える


本書で紹介するのは、特定の個人の成功体験ではなく、
教育経済学の研究者らが、科学的な方法を用いて、
大規模なデータを分析した結果から導き出した「効果的な教育法」です。
私は、教育経済学の発見は、
子育て中のお父さんやお母さんが知っておく価値のあること―
いや、むしろ知っておかないともったいないことだとすら思っています。
(「はじめに」より)
1,540円(税込)
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