PL/pgSQL完全ガイド 業務で役立つストアドプログラムの作成
発売日: 2026/4/17
想定ページ数: 168ページ
ISBN: 9784295604839
全文検索: 非対応
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本書はPL/pgSQLを使いこなすための実践ガイドです。PostgreSQLの世界で手続き言語の重要性を理解し、実用的なプログラムを作成する力を身につけるための一冊となっています。RDBMSにおける手続き言語の役割やPL/pgSQLの文法から、実際にファンクションやプロシージャ、トリガを作成する方法までを網羅的に解説。業務でのデータベース操作がスムーズになり、開発者としてのスキルを一段階引き上げることができるでしょう。PL/pgSQLの基本構成やエラー処理、ストアドプログラムの使い所など、実践的な知識を豊富に学ぶことで、あなたのデータベーススキルを飛躍的に向上させましょう。
【目次】
はじめに
第1章 入門編 RDBにおける手続き言語
第2章 基礎編Ⅰ PL/pgSQLの基本構成
第3章 基礎編Ⅱ 宣言部
第4章 基礎編Ⅲ 実行部 基本的な文
第5章 基礎編Ⅳ 実行部 制御構造
第6章 基礎編Ⅴ 例外処理部
第7章 応用編Ⅰ ストアドファンクション
第8章 応用編Ⅱ ストアドプロシージャ
第9章 応用編Ⅲ トリガ
第10章 実践編 ストアドプログラムの使い所
付録A SQLSTATEと状況名対応表
付録B デバッグ環境の構築
あとがき
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1.1 RDBMSとSQL
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1.2 手続き言語の逆輸入
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1.3 ストアドプログラムが使われる理由
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1.4 ストアドプログラムのデメリット
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1.5 PL/pgSQLで何ができるか
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2.1 開発環境の構築
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2.2 お試しPL/pgSQL
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2.3 ドル引用符
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2.4 コマンド構文凡例
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2.5 PL/pgSQLの構造
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3.1 変数の宣言
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3.2 エイリアス
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3.3 特殊なデータ型
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3.4 配列
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3.5 カーソルとカーソル変数
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3.6 副ブロックでの変数宣言
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4.1 メッセージを標準出力に送る
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4.2 基本的な変数への代入方法
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4.3 SQLの結果の変数への代入方法
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4.4 SQLの実行
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4.5 コマンドの結果取得
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4.6 全く何もしない
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5.1 条件分岐
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5.2 IF文
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5.3 CASE文
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5.4 繰り返し
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5.5 単純LOOP
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5.6 WHILE LOOP
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5.7 整数FORループ
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5.8 問い合わせ結果の繰り返し
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5.9 FOREACHループ
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5.10 カーソルの使い方
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5.11 カーソルを開く
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5.12 カーソルを使用する
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5.13 カーソルを閉じる
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5.14 カーソル結果に対するループ
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5.15 エラーとメッセージの報告
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5.16 アサート検査
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6.1 例外処理の重要性
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6.2 エラーの捕捉
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6.3 疑似トランザクション
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6.4 エラーに関する情報の取得
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7.1 ストアドファンクション
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7.2 CREATE FUNCTION
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7.3 ストアドファンクションの実行
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7.4 引数
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7.5 関数からの復帰
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7.6 オーバーロード
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7.7 更新
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7.8 削除
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7.9 ストアドプログラム一覧の表示
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8.1 ストアドプロシージャ
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8.2 CREATE PROCEDURE
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8.3 ストアドプロシージャの実行
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8.4 引数
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8.5 プロシージャからの復帰
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8.6 オーバーロード
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8.7 トランザクション
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8.8 更新
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8.9 削除
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8.10 ストアドプロシージャの一覧の表示
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9.1 トリガ
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9.2 CREATE TRIGGER
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9.3 タイミング
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9.4 イベント
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9.5 トリガの実行単位
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9.6 トリガ関数
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9.7 実行条件
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9.8 制約トリガ
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9.9 遷移リレーション
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9.10 トリガ無効化
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9.11 更新
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9.12 削除
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9.13 イベントトリガ
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B.1 PL/pgSQLのデバッグ環境
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B.2 pldebugger
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B.3 pgAdmin4
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B.4 デバッグ実行