詰め込みすぎの毎日が変わる! 子育ての「引き算」 【何を減らし、何を残すべきかがわかる2つのワークシートDL特典つき】
発売日: 2024/11/22
ISBN: 9784799331033
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
-
-
-
-
"自分で考えて行動できる子になるために何を減らし・何を残すかがわかる!"
福田萌さん(タレント)推薦!
「わが子のためと、あれもこれもとついつい足し算しがちに…。
引き算の方法がわかったら、わが子の良さも、自分の大切にしていることも見えてきました!」
本書では、これまで1万人以上の子育ての悩みを聞いてきたモンテッソーリ教師が、詰め込みすぎの子育てから解放され、自信をもって子育てできるようになる「子育ての引き算」の方法をお伝えします。
「子育ての引き算」とは?
あれこれと「足し算」するのをやめて、子育てにおいて本当に大切にするべきことを見極め、必要なものだけを選び取ること。そして、必要ないものは手放していくことです。
こんな人におすすめです
・子育てに毎日一生懸命で疲れている
・子育てについて不安やプレッシャーを感じている
・習い事やスポーツ、知育など詰め込みすぎていないかな?と不安になることがある
・もう少しゆとりをもって子育てしたいのに、どうしていいかわからない
この本を読むことでこのようなポジティブな変化が起こります
・子育てで何を手放したらいいのかがわかる
・子育てで大切にしたいことがわかるようになる
・子育ての不安やプレッシャーを手放すことができる
・子どもとより深い絆を築くことができる
・子育てに対する自信がつく
・詰め込みすぎのイライラから解放される
・モヤモヤが晴れ気持ちや時間にゆとりが生まれる
「子育ての引き算」を通じて、一緒に子育ての新しいカタチを見つけていきましょう。
<目次>
はじめに
子育ての引き算 チェックリスト
COLUMN モンテッソーリ教育とは
序章 子育ての「引き算」とは
第1章「引き算」の土台
第2章 子育てロードマップ 棚卸し編
第3章 子育ての7の引き算
第4章 Q&A 誤解しやすいことを解消しよう
第5章 子育てロードマップ わたしの引き算編
第6章 モンテッソーリ教育の視点から見る子育ての「引き算」
おわりに
購入者限定特典
目次プレビュー
- はじめに 余計なものを手放すことで見えてくる本当に大切なもの
- 子育ての引き算 チェックリスト
- COLUMN モンテッソーリ教育とは
はじめに 余計なものを手放すことで見えてくる本当に大切なもの
-
詰め込みすぎの原因は「不安」や「プレッシャー」
-
子育ては初めての登山に似ている
-
足し算の子育てから引き算の子育てへ
-
引き算することで変化すること
-
大人にとってのプラスの変化
-
子どもにとってのプラスの変化
-
「子どもの育ち」のゴールとは
-
〝自分で〟できるのを手伝ってほしい
-
引き算の土台になる4つの考え方
-
① 子どもの「自ら育つ力」を信じる
-
② 下に見るのではなく、対等に捉える
-
③ 子どもの視点で「今」を考える
-
④ 点での結果ではなく、長期目線を大切に
-
現状を知ることで引き算のヒントを探る
-
ステップ① 未来のゴールを描こう
-
ステップ② 今の自分を見つめよう
-
ステップ③ 優先順位をつけよう
-
大人と子ども双方にゆとりが生まれる「引き算」
-
その1 「決めつけ」の引き算
-
「決めつけ」は先入観や勝手な評価
-
① 子どもを「見る」のではなく「観察する」
-
② 〝今〟の子どものニーズを掴む
-
③ 「子どもがどう感じているか」を大切にする
-
01 子どもと約束をするとき
-
02 新しいことを「やってみたい!」と言ったら
-
03 嫌なことがあると癇癪を起こす
-
04 友達におもちゃを貸せない
-
その2 「手出し口出し」の引き算
-
直すのではなく、気づくチャンスを!
-
① 子どもの様子を「見守る」姿勢をもつ
-
② 学ぶプロセスを保障する
-
③ 必要最小限のサポートを心がける
-
01 服のボタンをつけ間違えている
-
02 自分でやっているけれど時間がかかっているとき
-
03 間違った文字を書いている
-
04 箸の持ち方を間違えている
-
その3 「期待の押しつけ」の引き算
-
「できるようになってほしい」を手放す
-
① 子どもが自分で決定できるように導く
-
② 結果ではなくプロセスを大切にする
-
01 汚さずスムーズに食事をしてほしい
-
02 周りがやっていることに興味をもってほしい
-
03 お行儀をよくしてほしい
-
04 社会性を身につけてほしい
-
その4 「べき思考」の引き算
-
自分で考えて選び取る力を育む
-
① 目の前の子どもが求めていることを優先する
-
② 子どもの選ぶものをジャッジしない
-
01 何度声かけをしても朝の支度が進まないとき
-
02 年齢に合わないような絵本を選んだとき
-
03 自分の子どもだけ周りと違うことをし始めたとき
-
04 どんな習い事をしようか迷っているとき
-
その5 「競争&比較」の引き算
-
大切なことは「自分」を創ること
-
① 内発的動機づけで取り組んでいるか見極める
-
② 「あなたはあなたでいい」と無条件に承認する
-
01 早く行動してほしいとき
-
02 保育参観で他の子と比べてしまうとき
-
03 SNSで近い年齢の子の投稿を見てモヤモヤするとき
-
04 子どもが「一番」にこだわっているとき
-
その6 「不一致な言動」の引き算
-
吸収するためのモデルが必要
-
① 大人は子どもの「モデル」となる
-
② 「言葉」と「行動」を一致させる
-
③ 伝えたいことは行動でも示す
-
01 優しい人になってほしいと願う
-
02 自分で片づけられるようになってほしい
-
03 新しいことにチャレンジしてほしい
-
04 身体を使って遊んでほしい
-
その7 「賞罰」の引き算
-
叱ることの代償
-
① 罰ではなく「してほしいこと」を伝える
-
② 褒めずに「認める」
-
01 何度言ってもいけないことをする
-
02 作ったものを「見て!」と見せてくれたとき
-
03 いつまでも遊びを切り上げない
-
04 発表会での頑張りを褒めたいとき
-
Q 何でも子どもに寄り添うべき?
-
Q 自立のためには甘やかしてはいけないのでは?
-
Q 子どもの自己選択を絶対受け入れるべき?
-
Q 一切子どもに何かを「やらせては」いけない?
-
Q 尊重しすぎてわがままになるのでは?
-
Q 自立には我慢も必要なのでは?
-
Q 本当にいけないことでも叱らないでOK?
-
「引き算」により子どもも大人も育つ
-
① 子どもが生きる力を獲得できる
-
② 大人も子育てをしながら成長できる
-
2つの「楽」が叶う
-
家庭の「心理的安全性」が高まる
-
私たちから始めよう