*本書は小社より2015年に刊行された『一流企業で続々活躍、早稲田超人気・森川ゼミの20代で10倍差をつけるエリート養成講座』を改題し、再編集したものです。
1人のビジネスパーソンとなったときから求められる基本的な「力」とは、表層的な仕事上のスキルや知識というわけではありません。
自らの判断と責任で下す「意思決定」により、仕事もプライベートも、つまりは人生がかたちづくられていくという事実。
さらには、「生き甲斐」とも言えるような仕事における本質的な目的を設定することが、ビジネスパーソンとして「納得した人生」を生きることにつながるのです。
目次プレビュー
- はじめに
- プロローグ
- 第1章 目的思考を身につける
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1 中期的に達成可能な「目的」を決める
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2 長期の「生きる道」より、中期の「生きる道」を考える
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3 目的は「本質的」なものにする
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4 その仕事で、何を成し遂げたいか?「本質的目的」を決める
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5 掲げてはいけない「目的」もある
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6 数値目標に落としやすい「目的」にする
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7 目標設定は、やや高めで、短期間で、自分だけで達成可能なものにする
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8 「先天的能力」に合った仕事を選ぶ
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9 「努力」すればなんとかなるという根性論を捨てる
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10 「努力」とは、目標達成というリターンを得るための「投資」と考える
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11 投資は、「好きこそものの上手なれ」を基本に行う
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12 運を味方につける
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どうしても「目的」が見つからない人に
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13 給料をもらうとは、どういうことかを考える
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14 経済的に独立してはじめて見えてくる世界がある
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15 仕事に穴を空けない健康管理は、社会人の基本中の基本
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16 時間管理がすべてを制する
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17 仕事は、「結果主義」。努力を認めろと愚痴ってはいけない
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18 結果の評価には、「客観的データ」と「+α営業」が求められる
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19 当然、一緒に働く人は選べない。会社とは仲良しグループではなく、戦場であると覚悟する
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20 気の合わない同僚がいることを前提に、社内の人間関係を考える
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21 社内の「すごい人」を模倣する
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22 自分のミスが、会社を潰すことすらあるという会社員としての責任を自覚する
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23 会社で、若手が責任を全うする方法
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24 利潤追求するのが会社という組織であると知る
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25 社会人のコミュニケーションは、結論ファーストと5W1Hで行う
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26 学歴が影響するのは、良くも悪くも、就職活動までと心得る
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27 「市場経済メカニズム」を知り、マクロの視点を持つ
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28 自分の商品価値を磨く
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29 時代遅れの「年功序列」「終身雇用」に甘んじない
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30 「能力給」が当たり前の世の中で、誰にも負けないプロフェッショナルを目指す
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31 国内だけではだめ。グローバル化の現実を知る
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32 グローバル化において若手ビジネスパーソンがすべきこと
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33 日本の戦後マクロ経済史をおさえておく① 高度成長期からバブル期へ
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34 日本の戦後マクロ経済史をおさえておく② バブル崩壊から低成長期へ
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35 少子高齢社会の現実を直視する
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36 少子高齢化によって何が起こるかを知っておく
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37 会社組織の成り立ちを知る
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38 会社のブランドイメージに対する自分の影響力の大きさを把握する
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39 「コンプライアンス」と「ハラスメント対策」を充分に理解する
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40 「日常スキル」と「専門的知識」の両方を習得する
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41 仕事の本質を理解するための知識、理論を身につける
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42 プロフェッショナルに至るまでのイメージを持つ
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43 つねに経営者の視点を持って働く
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44 「失敗」しても、自分自身に言い訳しない
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45 チームで仕事をする場合は、自分のルーティン以外の仕事も行う
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46 あらゆる人から情報を収集する
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47 「見かけ」の良さに気を配る
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48 今日できることを、明日に延ばさない
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49 先延ばししないタイムマネジメントの秘訣①~③
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50 先延ばししないタイムマネジメントの秘訣④~⑦
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51 先延ばししないタイムマネジメントの秘訣⑧~⑩
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52 会社を辞めたくなる2つのパターン
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53 辞表を提出する前に転職活動を行う