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ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座

発売日: 2019/3/28 想定ページ数: 256ページ ISBN: 9784799324462 全文検索: 非対応
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「秘書力」こそが最強のビジネス基礎力である!

幅広い業務を行う秘書の仕事のさばき方、
複数同時発生する案件でのミスのないコミュニケーション、
漏れをなくす業務の設計のしかたなど、「秘書力」を分解。

秘書業務を行なうかたわら、研修講師を務める著者ならではの、
わかりやすく、「意味」と「理由」の理解を含めて身につくスキルが満載!
広くビジネスパーソンに役立つスキルをまとめた1冊。

<目次>
第1部 業務遂行編
第1章 秘書力とは、「段取り力」
第2章 秘書力とは、「確実力」
第3章 秘書力とは、「気づき力」
第4章 秘書力とは、「問題解決力」

第2部 関係構築編
第5章 秘書力とは、「接遇力」
第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」
第7章 秘書力とは、「信用力」

第3部 自己成長編
第8章 秘書力とは、「学び力」
第9章 秘書力とは、「成長力」
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1部 業務遂行編
  • 第2部 関係構築編
はじめに
  • 第1章 秘書力とは、「段取り力」
    • 二つの時計を持つ秘書が実践している 「段取り」術
    • 過剰な仕事、足りない仕事をしないための ゴール確認
    • カレンダーではなく、 「使える時間」でスケジュールを組む
    • 単純な仕事でも、前後にたくさんの 細かなタスクがあることを知っておく
    • タスクを進める順序をいかに決めるか?
    • 最適なタイミングを段取りする
  • 第2章 秘書力とは、「確実力」
    • ミスやモレに気づく仕組みを作る
    • 報連相を確実に行なうために
    • メールを、ミスなく温かく、 しかも効率よく使いこなす方法
    • 机の整理整頓で、確実性が高まる
    • 「復唱確認」が、会話の確実性を高める
  • 第3章 秘書力とは、「気づき力」
    • 先回りしてアシストするための観察
    • 「自分だったら」と想像し、 できることを考える
    • 自分のアクションではなく、 目指す状態をゴールにする
    • あえて注意を広く散らし、 状況変化をキャッチする
  • 第4章 秘書力とは、「問題解決力」
    • 正しさだけを主張しない、 相手の気持ちに寄り添う「真の問題解決」
    • ノーを言うのは簡単。 できることを考える
    • 自分だけでは限界がある。 人の力を借りる方法
    • 状況に合わせて必要な役回りを考え、 柔軟に行動する
  • 第5章 秘書力とは、「接遇力」
    • よい仕事の土台は、接遇力にある
    • 挨拶、身だしなみの基本的役割を認識し、 実践する
    • 相手を尊重していることを伝える方法
    • 言葉選びと声の表情にこだわる
    • 初めて来社される方をお迎えするとき
  • 第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」
    • 相手が理解しやすい話し方のコツ
    • 上司の意向の伝え方
    • 「伝える」ことではなく、 相手にしっかり「伝わる」ことが会話のゴール
  • 第7章 秘書力とは、「信用力」
    • 信用を勝ち取るのは、 地道な仕事の積み重ね
    • この人なら大丈夫という 安心感を醸し出す
    • 情報管理を徹底する
    • 「紹介」する、されるときの注意点
  • 第8章 秘書力とは、「学び力」
    • よく「気がつく」人から学ぶ
    • 「知っている」ことを「やっている」ことへ
    • よいところ、学ぶところを見つける
  • 第9章 秘書力とは、「成長力」
    • 定期的に自分を客観視する
    • 会社に閉じこもらず、外に出る
    • 職務の範囲にこだわらず、 チャンスがあればやってみる
    • 数値化しにくい仕事では、 具体的な行動を含めた月間目標を立てる
    • 「私、できてますから」症候群に ならないために
あとがき
井出元子
株式会社小宮コンサルタンツ 秘書

岩手大学人文社会科学部卒業後、株式会社リクルート入社。ITトレーナーとして転職、出版・印刷業界や、移動体通信業界で、人材育成を行なう。
2008年小宮コンサルタンツに入社、代表であり経営コンサルタントの小宮一慶の秘書を務める一方、接遇研修、新入社員研修、秘書研修等の講師を務める。秘書技能検定1級。
◎「ビジネスに活かす“秘書力”」連載中http://komiya.i-diffuser.com/secretary/
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