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心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ

発売日: 2011/3/20 想定ページ数: 184ページ ISBN: 9784799310038 全文検索: 非対応
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本当は不要なモノを捨てられないのは、そのモノに関係している過去の記憶や、そのモノが表している自分のプライドなど、心理的な原因が大きいのです。
ですから、それらを捨てないかぎり、あなたは心の中も整理できず、前へ進むことができません。

もし捨てることができれば、心の中もスッキリし、人生がうまくいきはじめるのを実感できるはずです。
本書は、あなたが溜め込んでいるモノとあなたの心との関係をはっきりさせ、あなたがモノから解放されるためのヒントを満載しています。

【目次】
巻頭メッセージ
はじめに
この本の構成

第1章 捨てる捨てないは自分で決める
第2章 大切なのはモノでなく、あなた
第3章 中毒になっていないだろうか?
第4章 過去にしがみつく必要はない
第5章 捨てればスッキリする
第6章 内面のガラクタが外面のガラクタをつくり出す
第7章 自分や他人を罰するために、モノを溜め込むこともある
第8章 心のガラクタを処分する

おわりに

巻末付録 ガラクタの処分の基本方
目次プレビュー
  • はじめに
  • この本の構成
  • 第1章 捨てる捨てないは自分で決める
はじめに
この本の構成
  • いくらモノを溜め込んでも幸せは手に入らない
  • 「これは本当に必要か?」と自問する習慣をつける
  • 多くのモノを持てば持つほど、失うものも多くなる
  • 過去を解き放てば、解放感と爽快感が得られる
  • あなたはこれ以上何も必要としていない
  • 買い物ではいつまでも満たされない
  • モノを手に入れると、なぜ嬉しいのか
  • 大切なのは、心の平和
  • 家は冷蔵庫のようなもの
  • 何人分のモノを持てば満足なのか?
  • ガラクタからは何も生まれない
  • 自分に合わないライフスタイルもガラクタだ
  • 広告に翻弄される現代人
  • あなたは偽りの生活を送っていないか?
  • あなたは自分が所有しているモノと一体化しようとする
  • 他人に認められなくてもだいじょうぶ
  • いくら高価なモノでも役に立たなければガラクタ
  • 目標さえも、ときにはガラクタになる
  • 本の山が何を意味しているか?
  • 思い出でできたガラクタ
  • 思い出を処分する
  • 過去に囚われて恋人を見つけられない歌姫
  • 服の山に囲まれて生きていた人
  • 恋人からのメールを溜め込んでいた女性
  • 写真という名のガラクタ
  • 「過去に生きる」のと「思い出を大切にする」のとは違う
  • 母親の支配下で生きる女性
  • 寝室の状態で夫婦の仲がわかる
  • ベッドの下にモノを置いてはいけない
  • 寝室の散らかり具合は、心の中の混乱を映し出している
  • 子どもたちのガラクタで生き埋めになりそうな女性
  • 自分がお手本を示せば、周囲の人も変わる
  • 生活の中で本当に大切なのは何か?
  • ガラクタを捨てれば、仕事もうまくいく
  • 自分にとってマイナスになる人もガラクタ
  • 部屋の乱れは心の乱れ
  • 過去の恋人の思い出を捨てて新しい恋人を得た女性
  • 読まない本を捨てて情熱を取り戻した人
  • モノを溜め込んで牢獄をつくり出す
  • 心のガラクタ① ネガティブな感情を抱くこと
  • 心のガラクタ② 愚痴を言うこと
  • 心のガラクタ③ 批判すること
  • 心のガラクタ④ 理想に執着すること
  • 心のガラクタ⑤ 心配すること
  • 心のガラクタ⑥ 先延ばしにすること
  • 心のガラクタ⑦ 未来に対して不安を抱くこと
  • 心のガラクタ⑧ 他人の生活に干渉すること
おわりに
巻末付録 ガラクタ処分の基本方針
ブルックス・パーマー
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