本当は不要なモノを捨てられないのは、そのモノに関係している過去の記憶や、そのモノが表している自分のプライドなど、心理的な原因が大きいのです。
ですから、それらを捨てないかぎり、あなたは心の中も整理できず、前へ進むことができません。
もし捨てることができれば、心の中もスッキリし、人生がうまくいきはじめるのを実感できるはずです。
本書は、あなたが溜め込んでいるモノとあなたの心との関係をはっきりさせ、あなたがモノから解放されるためのヒントを満載しています。
【目次】
巻頭メッセージ
はじめに
この本の構成
第1章 捨てる捨てないは自分で決める
第2章 大切なのはモノでなく、あなた
第3章 中毒になっていないだろうか?
第4章 過去にしがみつく必要はない
第5章 捨てればスッキリする
第6章 内面のガラクタが外面のガラクタをつくり出す
第7章 自分や他人を罰するために、モノを溜め込むこともある
第8章 心のガラクタを処分する
おわりに
巻末付録 ガラクタの処分の基本方
目次プレビュー
- はじめに
- この本の構成
- 第1章 捨てる捨てないは自分で決める
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いくらモノを溜め込んでも幸せは手に入らない
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「これは本当に必要か?」と自問する習慣をつける
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多くのモノを持てば持つほど、失うものも多くなる
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過去を解き放てば、解放感と爽快感が得られる
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あなたはこれ以上何も必要としていない
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買い物ではいつまでも満たされない
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モノを手に入れると、なぜ嬉しいのか
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大切なのは、心の平和
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家は冷蔵庫のようなもの
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何人分のモノを持てば満足なのか?
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ガラクタからは何も生まれない
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自分に合わないライフスタイルもガラクタだ
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過去の恋人の思い出を捨てて新しい恋人を得た女性
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読まない本を捨てて情熱を取り戻した人
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心のガラクタ① ネガティブな感情を抱くこと
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心のガラクタ② 愚痴を言うこと
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心のガラクタ③ 批判すること
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心のガラクタ④ 理想に執着すること
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心のガラクタ⑤ 心配すること
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心のガラクタ⑥ 先延ばしにすること
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心のガラクタ⑦ 未来に対して不安を抱くこと
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心のガラクタ⑧ 他人の生活に干渉すること