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Testable Firebase 持続可能なFirebaseプロジェクトを目指して

発売日: 2022/11/25 想定ページ数: 146ページ ISBN: 9784295601654 全文検索: 対応
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本書はFirebaseを使ったウェブアプリケーションをTestableな形で開発していくための技術解説書です。
フレームワークとしてはVite/Reactを利用し、テストフレームワークとしてはVitest/Cypress、Firebaseもウェブアプリケーションとしては一般的なFirebase Authentication、Firestore、Firebase Functions、Firebase Storageを対象としています。
冒頭で開発する流れを説明した上で、サンプルコードを使ってなるべく具体的な例でテストを書きながら開発が進めていけるような形でまとめていますので、ご自身のユースケースのところだけを読んでいただいても理解できるようになっています。

【目次】
第1章 環境構築
第2章 モデリング
第3章 認証機能
第4章 チャット(メッセージ表示)
第5章 チャット(メッセージ一覧)
第6章 チャット(入力フォーム)
第7章 チャット(画像添付)
第8章 プッシュ通知
第9章 E2Eテスト
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 環境構築
  • 第2章 モデリング
  • 執筆の経緯
  • 本書の流れ
  • 表記関係について
  • 1.1 プロジェクト作成
  • 1.2 Lint の設定
  • 1.3 Firebaseのインストール
  • 1.4 各種設定
  • 2.1 型の定義
  • 2.2 セキュリティールールテストの準備
  • 2.3 userのセキュリティールールテスト
  • 2.4 message のセキュリティールールテスト
  • 2.5 Emulatorを使ったカバレッジの確認
  • 2.6 CIの設定
  • 3.1 ログインプロバイダの有効化
  • 3.2 ライブラリーのインストール
  • 3.3 AuthContextオブジェクトの作成
  • 3.4 AuthProviderの作成
  • 3.5 useAuthフックの作成
  • 3.6 AuthContextテストの作成
  • 3.7 認証関数の作成
  • 3.8 ログイン画面の追加
  • 3.9 ローディング画面の追加
  • 4.1 画面表示の確認
  • 4.2 メッセージ部分の作成
  • 4.3 ユーザー情報へのアクセス方法
  • 4.4 Messageコンポーネントの作成
  • 5.1 クエリの作成とテスト
  • 5.2 Messagesコンポーネントの作成
  • 6.1 MessageForm テストの作成
  • 6.2 データ登録処理の追加
  • 6.3 MessageForm コンポーネントの作成
  • 6.4 MessageForm テストの修正
  • 6.5 動作確認
  • 7.1 Storageセキュリティールールの作成とテスト
  • 7.2 投稿に添付画像を追加
  • 7.3 画像の登録
  • 7.4 動作確認
  • 8.1 ウェブプッシュ証明書の生成
  • 8.2 userSecretsコレクションの追加
  • 8.3 Service Workerの作成
  • 8.4 トークン登録の実装
  • 8.5 トークン登録テストの追加
  • 8.6 Firebase Functionsの環境構築
  • 8.7 型定義の共有化
  • 8.8 メッセージ通知機能の実装
  • 8.9 メッセージ通知機能のテスト
  • 8.10 投稿者への不要な通知をなくす
  • 8.11 CIの設定
  • 9.1 Cypressのインストール
  • 9.2 Emulatorの準備
  • 9.3 CypressとEmulatorの接続
  • 9.4 テスト用初期データの作成
  • 9.5 Specファイルの修正
  • 9.6 テストの実行
  • 9.7 CIの設定
終わりに

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