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“トークの帝王”ラリー・キングの伝え方の極意

発売日: 2016/9/10 想定ページ数: 224ページ ISBN: 9784799319581 全文検索: 非対応
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■50年間で5万人と対談した世界No.1キャスター
ラリー・キングは、ギネスブックにも掲載された伝説的トーク番組CNN『ラリー・キング・ライブ』の司会者。ゲストの本音を引き出す巧みな話術から「トークの帝王」「マイクの名匠」と呼ばれている。
彼の番組には、オバマ大統領、ビル・ゲイツ、レディ・ガガなどの数知れないセレブが出演し、率直に本音を打ち明けた。「他の番組なら出ない」「ラリー・キング・ライブだから出演した」という有名人は数多い。

■いつ、どこで、誰とでも 会話が続く!盛り上がる!!
「初対面の人は苦手だ」
「私だって緊張する」
「パーティは落ち着かない」……とラリー・キングは本音を明かしている。
そんな多くの人と同じ悩みを持つラリー・キングが「トークの帝王」と呼ばれるまでになった秘訣を、彼は本書ですべて明かしている。
彼自身が経験から学んだ「伝え方のコツ」、多くのインタビューから導きだした「会話の達人の共通点」、毎日新しいゲストと番組を続ける中で見つけた「初対面での緊張のほぐし方」など、実践的なノウハウが並ぶ1冊となっている。

■世界的ベストセラーが新訳版で登場!
本書は1994年にアメリカで刊行された。出版当時、たいへんな話題を呼びロングセラーとなっている。「話し方の古典」と高く評価され、世界各国でも翻訳出版された。
韓国では2015年に刊行され、年間総合11位(教保文庫調べ)という大ベストセラーとなった。ビジネス自己啓発書としては『嫌われる勇気』に次ぐ話題の1冊である。日本でも長らく絶版だったが、この度新訳版として刊行となったのが本書である。
目次プレビュー
  • はじめに─「伝え方」は誰でも身につけられる
  • 第1章 いつ、誰にでも通用する「たった1つの大原則」
  • 第2章 会話の達人に学ぶ「8つの習慣」
はじめに─「伝え方」は誰でも身につけられる
  • 誰でも緊張する─私だって無口になった
  • 自分らしく、正直に─これこそが伝え方の大原則だ
  • 努力を続ければ、必ずうまくなる!
  • 相手に敬意を示せ─身を乗り出して、質問せよ
  • 第1の習慣 達人は「独自のものの見方」をする
  • 第2の習慣 達人は「他人から学ぶ努力」をする
  • 第3の習慣 達人は「仕事への情熱」を語る
  • 第4の習慣 達人は「会話のボール」を返す
  • 第5の習慣 達人は「好奇心が旺盛」だ
  • 第6の習慣 達人は「深く共感」する
  • 第7の習慣 達人は「自然なユーモア」を出せる
  • 第8の習慣 達人は「自分独自のスタイル」で話す
  • 最後に──達人は「黙るべき時」を見極める
  • 誰でも初対面の相手には緊張する―私もそうだ
  • 相手の緊張をほぐしてあげよう
  • 会話のきっかけは世界共通―どこでも使える「3つの話題」
  • イエス・ノー・クエスチョンは要注意
  • おしゃべりの帝王?─私の秘密は「聞き方」にある
  • ボディ・ランゲージは意識しなくていい
  • 意識すべきはアイコンタクトだ
  • タブー無き時代だが……「避けるべき話題」がある
  • 恐れることはない──一対一の対話に持ち込め
  • 会話が盛り上がる「最高の質問」とは?
  • 会話を切り上げられない? 問題ない!
  • 少人数の場を仕切るには?
  • 場を盛り上げるコツ1 「誰もが話せる話題」を選ぶ
  • 場を盛り上げるコツ2 必ず「相手の意見」を求める
  • 場を盛り上げるコツ3 「内気な人」をサポートする
  • 場を盛り上げるコツ4 会話を独占しない
  • 場を盛り上げるコツ5 すべてを知ろうとしない
  • 場を盛り上げるコツ6 「もし~だったら?」の質問
  • 場を盛り上げるコツ7 場所に気を使う
  • 場を盛り上げるコツ8 異性との会話こそ「自分らしく」
  • 会話の最難関──葬儀で取るべき態度とは?
  • 親友ボブ・ウルフを見送った日のこと
  • やりがちな「有名人への失言」とは?
  • 守るべき基本は変わらない―3つの基本ルール
  • 誰もが何かを売っている
  • 説明するな。メリットを語れ
  • 面接とは〝自分をセールスすること〟だ
  • 面接官をする場合も、基本は同じだ
  • 上司との話し方は、少し特別だ
  • 部下の意見に耳を傾けよう
  • アシスタントに最高の敬意を
  • 親友ハーブがプロ交渉人になったわけ
  • 短期的勝利を求めるな─ボブ・ウルフの交渉術
  • ミーティングは時間の無駄?──6つのヒント
  • 司会は準備が9割だ―司会のための3つのヒント
  • プレゼンテーションは「見せ方次第」だ
  • 相手を煙に巻く裏技がある
  • 「知らないこと」は話さない
  • 13歳でも大人を魅了できる―私の初スピーチ
  • スピーチは3段構成でまとめよう
  • スピーチはボーイスカウトに学べ!?──2つの準備方法
  • ゾッとするスピーチの思い出
  • スピーチで気をつけるべきこと――4つのポイント
  • ユーモアは「スピーチの達人」の武器だ
  • 聞き手は誰? 相手を知ることが大切だ
  • 期待を裏切れ! 意表を突くのも効果的だ
  • スピーチの鍵は「簡潔さ」だ
  • よいゲストには「4つの条件」がある
  • シナトラこそ史上最高のゲストだ
  • テッド・ウィリアムズ
  • リチャード・ニクソン
  • ロバート・ケネディ
  • マリオ・クオモ
  • ビリー・グラハム
  • ダニー・ケイ
  • 期待外れのゲストは!?
  • 最悪のゲストはミッチャムだ
  • 私の心がけ1 一対一の人間同士として話す
  • 私の心がけ2 率直に質問する
  • 私の心がけ3 できる限りの予習をする
  • 私の心がけ4 質問に答える義務はない
  • 私の心がけ5 ノーコメントより正直に話す方がいい
  • 私の心がけ6 すばやく最初のコメントを出す
  • テレビ・ラジオ出演を成功させるには?
  • 質問をユーモアでかわす
  • 私の番組が政治の流れを変えた日
  • 負けたペローもまた見事だった
  • テレビが政治を変える時代が来る!?
  • 謙虚さを失ったら終わりだ
最後に─「伝えること」の未来について
ラリー・キング
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ディスカヴァー編集部
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