仕事でも家庭でも「できるか?」 「できないか?」考えないと動けない方に、悩む前に行動するコツをお教えします。
仕事や生活の上で毎日のように起こる、やらなければならないことや困難なこと・・・
自信がなくて、勇気がなくて、根性がなくて、なかなか手がつけられない・・・
そんなあなたへ、「できない」を「できる」にするための、行動のヒントを教えます!
「すぐできる人になる習慣」とは、世の中をこじあけ、自分に相応しい場所をつくる作業なのです。(本文より)
「できる人」に変わるための7つのスイッチ
・スイッチ1…「大丈夫!」を習慣にする
「できないから、やらない」は「できるから、やる」に自分で操作可能である
・スイッチ2…自信がなくてもやってしまう
「できるようになるために勉強しよう」だと、いつまでも前に進まない
・スイッチ3…できる人のフリをする
多少「大言壮語」したほうが、ビジネスの世界はうまくいく!
・スイッチ4…過剰に期待しない
「できないけれど、やる」には、やることそのものに強い「自己満足感」をつくらなければならない
・スイッチ5…自分に甘くなる
仕事を「やらなければいけない理由」はすべて捨ててしまおう!
・スイッチ6…初心を取り戻す
自分が精一杯に取り組んでいることのなかから、「次に精一杯やりたいこと」は生まれてくる
・スイッチ7…「いちばん大事なこと」に集中する
誰もが潜在的に「あきらめずに努力を続ける人」を評価している
(※本書は2012/9/24に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに――「すぐできる人になる習慣」って、一体何?
- スイッチ1 「大丈夫!」を習慣にする
- スイッチ2 自信がなくてもやってしまう
はじめに――「すぐできる人になる習慣」って、一体何?
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「簡単にがんばれる人」のモチベーションの秘密
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できる人は「ムリだ」と考えない
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できないことなんて、世の中に何もない
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自信がない、のは理由になりません
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みんな紆余曲折で、そこにたどりついている
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勉強することで問題の突破ができなくなる?
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あなたが学んできたのは「言い訳」のつくり方?
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がんばることが目的ではありません
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「できる人のフリをする」効果
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とにかく「大丈夫!」と言ってみる
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根拠のない勝算を責める人はいない
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自信たっぷりな人ほど、評価される
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私たちは「できる人のフリ」を求められている
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自信は「根拠」でなく「覚悟」である
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なぜ立てた目標が達成されないのか?
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書き続けられる小説家のモチベーションの秘密
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認められなくても続けられる人の特徴は?
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「がんばる」という行為は何のため?
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「仕事をやり遂げる」のは、いったい何のため?
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つまらないなかに「自己満足」の要素をつくりだす
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日々の仕事に「成長性」を見つけ出す
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「できたことノート」をつくってみる