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日本人論の危険なあやまち ―文化ステレオタイプの誘惑と罠―
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日本人論の危険なあやまち ―文化ステレオタイプの誘惑と罠―

発売日 : 2019年10月19日
想定ページ数 : 320ページ
ISBN : 9784799325643
全文検索 : 非対応
グローバル化が進行する現代、必読の1冊!

「日本人は集団でいないと安心できない」
「日本人は個人が精神的に自立していない」
「日本人は自己主張ができない」

“日本人は集団主義的だ”というのは、日本人論の常識です。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

じつは、科学的な国際比較研究はこの「常識」を真っ向から否定しています。
「世界でいちばん個人主義的だ」と言われてきたアメリカ人と比べても、日本人はとくに「集団主義的」というわけではないのです。

では、なぜ「日本人は集団主義的だ」という言説が常識になってしまったのでしょうか。

これは過去、人間社会に大きな惨禍を招いてきた「文化ステレオタイプ」の典型です。

本書では、「日本人論のあやまち」と「文化ステレオタイプ」について著者の緻密な研究をもとに明らかにしていきます。

【目次】
はじめに

第1章 日本人論の核心 「集団主義」

第2章 日本人論の危うい足元

第3章 「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると

第4章 日本経済は集団主義的か?

第5章 日本人論の言説を検証する

第6章 なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか?

第7章 なぜ通説は揺るがないのか?

第8章 文化ステレオタイプ

第9章 文化ステレオタイプの罠

おわりに
引用文献

目次

はじめに
第1章 日本人論の核心「集団主義」
第2章 日本人論の危うい足元
第3章 「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると
第4章 日本経済は集団主義的か?
第5章 日本人論の言説を検証する
第6章 なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか?
第7章 なぜ通説は揺るがないのか?
第8章 文化ステレオタイプ
第9章 文化ステレオタイプの罠
おわりに
引用文献

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