メニュー

AWSで学ぶクラウドネイティブ実践入門

発売日: 2020/11/13 想定ページ数: 218ページ ISBN: 9784844379065 全文検索: 対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
クラウドネイティブとは、各種のクラウドサービスを利用して構築された、クラウド環境での運用を前提としたシステムやサービスを指す定義です。本書はこのクラウドネイティブを支える技術である「コンテナ」と「CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)」を中心とし、AWS(Amazon Web Services)のECS/Fargate/Codeシリーズなどの各種サービスを組み合わせていくことで、コンテナやCI/CDのベース環境の構築をハンズオン形式で構成しています。中級者でも満足できるように、ハンズオン内には随所に構築に役立つTipsや補足情報なども記載しています。

【目次】
第1章 ようこそ、クラウドネイティブの世界へ
第2章 AWSで構築するクラウドネイティブサービス
第3章 コンテナサービスの構築
第4章 CI/CDの構築
付録A アカウントを跨いだステージング環境へのリリース
目次プレビュー
  • まえがき
  • 第1章ようこそ、クラウドネイティブの世界へ
  • 第2章AWSで構築するクラウドネイティブサービス
まえがき
  • 1.1クラウドネイティブってなんだろう?
  • 1.2クラウドネイティブが求められる背景
  • 1.3クラウドネイティブ化の進め方
  • 1.4コンテナがもたらす世界
  • 1.5CI/CDがクラウド時代に求められる理由とは?
  • 1.6コンテナの運用を支えるオーケストレーション
  • 1.7まとめ
  • 2.1構築するサービス図
  • 2.2AWSサービスの紹介 - コンテナ
  • 2.3AWSサービスの紹介 - CI/CD
  • 2.4AWSサービスの紹介 - 運用・監視・セキュリティ
  • 2.5AWSサービスの紹介 - その他
  • 3.1構築の前提と全体流れ
  • 3.2ネットワークの構築
  • 3.3ロードバランサの作成
  • 3.4コンテナイメージの作成と登録
  • 3.5オーケストレーションの構築
  • 3.6データベースの作成
  • 3.7まとめ
  • 4.1サンプルアプリケーション用の環境設定
  • 4.2ビルド定義の作成
  • 4.3デプロイ定義の作成
  • 4.4パイプラインの構築
  • 4.5CI/CDの実施
  • 4.6運用戦略
  • 4.7まとめ
  • A.1ステージング環境へのリリースのポイント
  • A.2ステージング環境へのリリース
  • 謝辞

まだレビューが投稿されていません