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いまの仕事でいいの?と思ったら読む本

発売日: 2016/11/18 ISBN: 9784809414305 全文検索: 非対応
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安定した大企業でのサラリーマン生活と決別し、プロテニスコーチ、トップアスリートのメンタルトレーナー、会社経営者、大学教授、講演者、執筆者といった様々な職業で成功を収めてきた著者に学ぶ、「好き」と「得意」を仕事につなげるための思考法。
仕事に対する凝り固まった考え方から抜け出し、明日からの働き方が変わります。

こんな人におすすめ!
・転職を考えているが、一歩踏み出せない人
・いまの仕事に楽しみを見いだせない人
・自分のキャリアに不安がある人
・好きなことがあるが、どうやって仕事にするのかわからない人
・自分に合っている仕事を知りたい就活生



(※本書は2016/11/18に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)



児玉光雄(こだま みつお)
スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
目次プレビュー
  • プロローグ
  • 第1章 夢を叶えるのに必須の心構え
  • 第2章 好きを仕事にする生き方
プロローグ
  • 破天荒な目標を設定してみよう
  • 02 「現在という一瞬」が人生のすべて
  • 03 ポジティブな要素を探し出す天才になろう
  • 04 転職する機会は絶対逃がしてはいけない
  • 05 アマチュアの延長にプロはない
  • 06 その気になればいつでも会社は辞められる
  • 07 1万時間かけて一つのテーマを突き詰めよう
  • 08 分岐点では迷わず「変化」を選択しよう
  • 09 まずは目の前の仕事で成果を挙げよう
  • 10 両親の有り難さに気づこう
  • 11 人が仕事を選ぶのではない。仕事が人を選ぶのだ。
  • 12 仕事のなかにワクワク感を膨らまそう
  • 13 あなたの個性を仕事にぶつけよう
  • 14 「一生かかって何をしたいのか」を考えよう
  • 15 「やりたくないこと」こそ、転職のエネルギー源
  • 16 自分を必要としてくれる会社を探そう
  • 17 仕事と趣味は車の両輪
  • 18 得意なことを仕事にしよう
  • 19 有能感を仕事のなかから見つけ出そう
  • 20 一隅を照らす仕事をしよう
  • 21 好奇心や情熱を心のなかに膨らまそう
  • 22 転職のチャンスを逃がさない準備をしよう
  • 23 自分の決断はすべて正しいと断言しよう
  • 24 才能とは「継続する情熱」のこと
  • 25 理屈抜きに「量」をこなそう
  • 26 目の前の作業を精一杯楽しもう
  • 27 仕事の井戸を深く掘り進もう
  • 28 ときには、寝食を忘れて何かに没頭しよう
  • 29 人生は目の前の一瞬しかない
  • 30 得点化すればどんな仕事も面白くなる
  • 31 現状に甘んじてはいけない
  • 32 あなたの天職は何だろう?
  • 33 適職について真剣に考えてみよう
  • 34 「勇気」「希望」「忍耐」が転職のキーワード
  • 35 仕事に潜む快感を見つけ出そう
  • 36 自分の仕事を100%支配しよう
  • 37 仕事と格闘して新しい才能を身につけよう
  • 38 時間は有限であることを認識しよう
  • 39 お金に対する考え方を見直そう
  • 40 最重要の作業にたっぷり時間を割こう
  • 41 「時間管理の達人」を目指そう
  • 42 自分の仕事の価値観を再認識しよう
  • 43 理屈抜きに行動の数を増やそう
  • 44 転機が訪れたら率先して行動を起こそう
  • 45あなたの運命を変える出会いを逃さない
  • 46 新しい世界に飛び込む覚悟を決めよう
  • 47 ピンチになったら、「チャンス到来!」
  • 48 逆境の先にいいことが必ず待っている
  • 49 やりたいことをやっちゃう人間を目指そう
  • 50 決断の前には熟考しよう
  • 51 「転職のアンテナ」の感度を上げよう
エピローグ 私はこうして生きてきた
参考文献
児玉光雄の主な著作リスト(2016年 10月現在)

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