「税金はどう使われている?」「消費税増税ってどうなの?」
「日本の税金は安い? 高い?」「子ども手当と扶養控除、どっちがトク?」
「相続トラブルはなぜ起こる?」
・・・あなたはどれだけ答えられますか?
政治家や専門家に任せきりにせず、
自分のこととして、自分の頭で考えるために、
まずは税金の基本的な仕組みと論点について学ぼう。
社会人として、納税者として、当然知っておくべき税金について、
これだけわかりやすく書かれた本はなかった!
元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、日本一わかりやすい税金の入門書。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 税金は取られるもの? 財源と税金論の基礎
- 第2章 サラリーマンの経費と103万円の壁 所得税
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増税なんてありえない!
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そもそも税金は何のため?
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税制は勝手に決められない
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日本の税金は安い? 高い?
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増える借金、減る収入
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所得に課税するか、消費に課税するか
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消費税アップは不公平?
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何をもって公平と考えるか
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法人の所得とは
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法人税率引き下げで、景気は回復する?
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大企業ほど法人税の税率が低くなる?
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日本の法人税は高いって本当?
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法人化すると、どれだけトクか
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相続税とは
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同じ金額を相続したのに、税金が違う?
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相続トラブルはなぜ起こる?
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日本の複雑な相続税
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酒もタバコもやめられない
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飲めば飲むほど、貢献している?
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ガソリン税は何に使われている?