面倒見のよい大学?(→本当は中退率30%・・・)就職に強い大学?(→実際に就職できるのは学生の50%・・・)グローバル人材を育てる大学?(→4年間で英語力がむしろ下がってしまう・・・)そんな不幸な大学生活を送りたくない人のための「自分に合った」大学の見つけ方!【いま注目のベストカレッジ8大学(学部)をレポート】国際基督教大学/立教大学経営学部/立命館アジア太平洋大学/宮崎国際大学/福井大学/愛媛大学/金沢工業大学/金沢星稜大学家計の悪化、仕送りの減少、就職難、早期離職問題など、大学生をめぐる状況はどんどん厳しくなっています。大学生になるということは、4年間という時間と400万円の学費(私立文系の場合)と引き換えに得られるもので、また、その後の人生を左右しかねない「高い買い物」。変化し続ける環境のなかで、未来を見据えてしっかりと生きていくための「後悔しない大学選び」のポイント、最新事情を教えます。世にあふれる大学ガイドブックとはひと味ちがう一冊です。
目次プレビュー
- 大学へ行くことを考えている君へ
- はじめに
- 1章 常識は変わった! これが大学選びの「新ルール」
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■大学選びの常識に潜む「落とし穴」
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今までのルール1 偏差値で大学を選ぶ
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今までのルール2 学生数の多いマンモス大学やブランド大学を選ぶ
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今までのルール3 オープンキャンパスで雰囲気が良かった学校を選ぶ
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今までのルール4 就職支援に力を入れている大学を選ぶ
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今までのルール5 多くのことができる大学や学部を選ぶ
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今までのルール6 英語教育に力を入れている大学を選ぶ
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今までのルール7 雰囲気の良さで大学を選ぶ
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今までのルール8 施設の充実具合で大学を選ぶ
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今までのルール9 やりたいことで大学を選ぶ
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今までのルール10 面倒見の良い大学を選ぶ
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今までのルール11 資格を取得できる大学を選ぶ
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今までのルール12 教員の知名度で大学を選ぶ
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今までのルール13 就職に有利になるように東京の大学を選ぶ
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今までのルール14 学費の安い大学を選ぶ
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今までのルール15 自宅から近い大学を選ぶ
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今までのルール16 学力入試以外の方法を狙って受験する
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■そもそも「良い大学」って?
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■大学のコンセプトを実際に調べてみよう
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手順1 どんなコンセプトがあるのかを知る
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手順2 自分に合ったコンセプトはどれかを考える
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手順3 コンセプトとカリキュラムの連動を考える、そのコンセプトを持つ大学の実態を調べる
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パンフレット、大学公式WEBサイトではここをチェック!
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シラバスではここをチェック!
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キャンパスではここをチェック!
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その大学に通う先輩からはここをチェック!
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進路指導の先生からはここをチェック!
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手順4 同様のコンセプトを持つ複数大学を比較してみる
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リーダー育成で注目の大学① 国際基督教大学
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リーダー育成で注目の大学② 立教大学経営学部
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国際教育で注目の大学① 立命館アジア太平洋大学
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国際教育で注目の大学② 宮崎国際大学
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注目される地方国立大学① 福井大学
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注目される地方国立大学② 愛媛大学
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注目される地方私立大学① 金沢工業大学
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注目される地方私立大学② 金沢星稜大学