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仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

発売日: 2016/10/22 想定ページ数: 280ページ ISBN: 9784799319802 全文検索: 非対応
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「仕事は明日!」でうまくいく
心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる黄金法則

◆“時間管理の定番名著”が完全版で復刊!
本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。
同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。
同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。

◆時間管理術の新発想!
「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。

 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ
 ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない
 ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう

◆“極限の集中力”と“達成感”が手に入る!
本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。
「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。
目次プレビュー
  • 本書に登場する18のキーワード
  • 訳者まえがき
  • はじめに
本書に登場する18のキーワード
訳者まえがき
はじめに
第1部 タイム・マネジメントの基本的考え方
  • 人には2つの脳がある!?
  • 〝理性の脳〟より優位に立つ〝衝動の脳〟
  • 自分自身をダマして抵抗を取り除く
  • 目標達成の鍵は〝衝動の脳〟のコントロールにある
  • EXERCISE 〝衝動の脳〟と〝理性の脳〟を見極める
  • CHAPTER 01 まとめ
  • 「あなたが集中すること」があなたを作る
  • 問題は「集中できないこと」ではない!?
  • 問題を先送りする〝抵抗感〟の正体
  • 常に機能する優れたシステムとは?
  • CHAPTER 02 まとめ
  • 原則1 「明確なビジョン」が存在する
  • EXERCISE 「しないことリスト」を作る
  • 原則2 「一事に集中」する
  • EXERCISE 1つのことに完全に集中する
  • 原則3 「少しずつ頻繁に」行う
  • 原則4 「リミット」を設ける
  • 原則5 「クローズ・リスト」を使う
  • 原則6 突発の仕事を減らす
  • EXERCISE 「突発の仕事」を見極める
  • 原則7 コミットメントと興味を区別する
  • EXERCISE 興味のあることからコミットするものを選ぶ
  • CHAPTER 03 まとめ
  • 「創造力」と「整理」のレベルを上げると「効率」がよくなる
  • 仕事がうまく進まないならシステムを変えよう
  • 整理が満点になるとこんな効果が
  • CHAPTER 04 まとめ
  • 仕事が終わらない3つの理由
  • 優先順位には意味がない!?
  • TO DOリストでは仕事の管理ができない
  • CHAPTER 05 まとめ
  • 仕事をこなすか? 目標に向けて行動するか?
  • 「忙しいだけの仕事」が「本当の仕事」を遠ざける
  • すぐやると「忙しいだけの仕事」ばかりが進む
  • まず「ノー」と言ってしまう
  • 「ノー」が上手に言える人になる
  • EXERCISE 「本当の仕事」を見極める
  • 最高のモチベーションは何から生まれるか?
  • CHAPTER 06 まとめ
  • スキルと整理、どちらが重要か?
  • 仕事の能力とは、専門的スキルだけではない
  • 自分と仕事の間に距離を取る
  • EXERCISE 新しい仕事にすぐ反応しない
  • 緊急レベル1 「今すぐ」
  • EXERCISE 「今すぐ」の仕事を見極める
  • 緊急レベル2 「今日中に」
  • EXERCISE 「今日中に」を見極める
  • 緊急レベル3 「明日やる」
  • EXERCISE 「明日やる」を見極める
  • 「今すぐ」と「後で」にしか分類しないミスには要注意
  • EXERCISE 仕事の緊急レベルを分類する
  • CHAPTER 07 まとめ
第2部 マニャーナの法則
  • オープン・リストでは仕事をコントロールできない
  • 仕事をクローズすれば早く完了できる
  • チェック・リストを活用する
  • EXERCISE チェック・リストで仕事の先送りを解決する
  • 仕事のリストはクローズ・リストでなくてはならない
  • EXERCISE クローズ・リストの考え方を学ぶ
  • CHAPTER 08 まとめ
  • 「マニャーナの法則」とは?
  • メール・電話・書類を翌日に集中処理する
  • 手間のかかるタスクはプロジェクトになる
  • 二等分法─すべての仕事を半分にする
  • タスク・ダイアリーを活用しよう
  • EXERCISE 「マニャーナの法則」をマスターする
  • CHAPTER 09 まとめ
  • タスク・ダイアリーに書くのは3種類の仕事だけ
  • 毎日の仕事にはデイリー・タスク・リストで対処する
  • EXERCISE タスク・ダイアリーを使いこなす
  • CHAPTER 10 まとめ
  • ファースト・タスク─「最も進めたい仕事」に最初に取り組む
  • EXERCISE ファースト・タスクで目標を実現する
  • ファースト・タスクは1つだけ
  • EXERCISE 適切な仕事をファースト・タスクに選ぶ
  • CHAPTER 11 まとめ
  • TO DOリストの問題を解決するWILL DOリスト
  • WILL DOリストにリストアップする仕事とは?
  • WILL DOリストを使いこなす
  • EXERCISE WILL DO リストを使いこなす
  • CHAPTER 12 まとめ
第3部 さらに優れたシステムへ
  • 仕事の先送りを防ぐ8つの方法
  • 先送りがたまったら、システムの復旧で対処する
  • EXERCISE タイム・マネジメントの失敗・混乱に対処する
  • CHAPTER 13 まとめ
  • ダッシュ法を体験する
  • 期限の効果─時間を決めて、ダッシュする
  • 抵抗感を克服する一番簡単な方法
  • EXERCISE 10分間ダッシュで仕事を一気に片づける
  • ダッシュ法で複数の仕事をこなす
  • ダッシュ法はチェック・リスト方式で
  • ダッシュ法を機能させる7つのヒント
  • 複数タスクをダッシュ法で片づける
  • CHAPTER 14 まとめ
  • タスクに適したダッシュ時間を配分する
  • ダッシュ時間をより大きく変化させる
  • タスクを徐々に増やす方法
  • ダッシュ時間を固定する2つの考え方
  • CHAPTER 15 まとめ
  • プロジェクトの2つのタイプ─継続作業と複数要素
  • 緊急度の低いプロジェクトから取り組む
  • 「仕事に向き合うこと」「仕事を片づけること」
  • EXERCISE 行動の合間に考える習慣をつける
  • EXERCISE プロジェクトを完了させる
  • CHAPTER 16 まとめ
  • 抵抗感を利用して人生を充実させる
  • 抵抗感とは「行動をうながすサイン」
  • 抵抗が一番大きい仕事からする
  • どんな時に衝動に駆られて行動するか?
  • EXERCISE 行動にラベルをつける
  • CHAPTER 17 まとめ
おわりに
訳者あとがき─考える時間の大切さ
マーク・フォースター
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