本書はオープンソースのマルウェア検知・解析ツール「YARA」に興味があり、これから勉強を始めようと思っている⽅を対象に、YARAルールの基本的な書き⽅をわかりやすく紹介することを⽬的としています。
本書では⾃分が初めてYARA を学んだ時に欲しかった1冊をテーマに、⽇本語で、かつ可能な限りサンプルルールを⽤いた構成としています。この本が、これから初めてYARA ルールを書く⽅の最初の⼀歩の助けになることを願っています。
【目次】
第1章 環境構築
第2章 YARAの基本
第3章 stringsセクション
第4章 conditionセクション
第5章 YARAのモジュールを利用する
第6章 PEモジュール
第7章 ELFモジュール
第8章 yara-python
付録A:YARAのデザインについて
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 環境構築
- 第2章 YARAの基本
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YARAとは
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本書の目的
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本書の対象者
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前提とする知識
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本書の構成
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表記関係について
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問い合わせ先
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2.1 YARAスキャンを実行する
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2.2 YARAルールの基本
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2.3 YARAルールの拡張
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2.4 コマンドラインでYARAを実行する
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2.5 YARAのコマンドラインオプション
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2.6 2章のまとめ
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5.1 独自のモジュールを作成する
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5.2 モジュールファイルを作成する
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5.3 5章のまとめ
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6.1 PEモジュールについて
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6.2 PEモジュール関数のリスト
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6.3 PEモジュール関数の詳細(一部抜粋)
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6.4 モジュール情報のサンプル
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7.1 ELFモジュールについて
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7.2 ELFモジュール関数のリスト
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7.3 ELFモジュール関数の詳細(一部抜粋)
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7.4 モジュール情報のサンプル
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8.1 基本的な使い方
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8.2 yara.compile 関数
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8.3 yara.load 関数
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8.4 yara.set_config 関数
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8.5 yara.Rules クラス
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8.6 yara.Match クラス
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8.7 8章のまとめ