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2006年に出版し好評だった前版を大幅改訂!
長く続くデフレや財政赤字、グローバリゼーション、TPP等、現在焦点になっている問題に関する解説を追加しました。
経済学の基本から時事問題まで、専門用語も数式もなしですべて理解できる1冊。
〈帯コピー〉
新聞の経済面がわかる!
お金の賢い使い方がわかる!
ビジネスの基本がわかる!
この本は、読者の皆さんに経済学の基本的な知識と考え方を身につけてもらうことを目的としています。
人間は経済的な動物であると言われますが、その割には、経済について直観的に抱いている理解や解釈が実は間違っていることが多々あります。
経済を理解するには経済学の知識と経済学的な思考が欠かせません。経済学は難しくてとっつきにくいと感じている人が多いようですので、なるべくやさしくわかりやすく解説してあります。
図解もつけてありますので、文章とあわせて多面的に理解していただけると思います。
この本の初版の文章は、それ以前に著者が書いた『うさぎにもわかる経済学』(ディスカヴァー、PHP文庫)と『世の中のカラクリが面白いほどよくわかるカンタン経済学』(ディスカヴァー)からいくつかの項目をピックアップして加筆・修正したものでした。
このたび5年ぶりに改訂するにあたり、新たな項目を書き下ろして内容を大幅に差し替えました。読者の皆さんに少しでも経済学の考え方に親しんでいただくことを願っています。
(「はじめに」)--著者よりコメント
目次プレビュー
- はじめに
- 1章 「モノの値段」から学ぶ経済の基本
- 2章 経済学の目で世の中を見てみよう
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Lesson01 モノの値段の決まり方
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Lesson02 「市場」は効率のいいシステム
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Lesson03 株の価格の決まり方も他のモノと同じ
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Lesson04 円安は得か損か
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Lesson05 「広告費のせいで製品の価格が高くなる」は間違い
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Lesson06 「魚屋さん」と「ホテル」の共通点
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Lesson07 高くても売れるのになぜ値上げしないのか?
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Lesson08 「ブランド」が生まれた理由
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Lesson09 「食べ放題」はなぜ高い食材を使えるのか?
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Lesson10 高速道路は無料にしたほうがいいのか?
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Lesson11 先物取引とは将来の価格を決めておくシステム
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Lesson12 自由貿易はお互い得をする
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Lesson13 保険は「書い手」に情報が片寄った商品
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Lesson14 流通業が価格を適正にする
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Lesson15 日本の流通は非効率か?
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Column TPPって結局どうなのか?
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Lesson32 政府は景気を良くすることができるのか?
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Lesson33 アベノミクスは効果があったのか?
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Lesson34 公共事業はどんな役割を果たすのか?
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Lesson35 財政赤字は悪いとは限らない
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Lesson36 消費税の増税は受け入れるべきか?
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Lesson37 マイナンバー制度は脱税防止になる
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Lesson38 貿易収支の本当の意味
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Lesson39 食料自給率を上げるために何をすべきか
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Lesson40 「ふるさと納税」のお得度
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Lesson41 年金制度をどうすればいいのか
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Lesson42 GDPは何を測っているのか?
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Lesson43 お金で幸せになれるか