本書は「猫でもわかるPlayFab入門」の続編として、難解といわれるサーバー処理の理解を目的とします。
PlayFabを使いこなす上で自動化まわりの機能の理解は欠かせません。しかし、自動化まわりの機能は学習コストが高く、なかなか手を出しにくい分野であることも事実です。公式ドキュメントだけでは理解が難しいのが現状です。
本書はこのサーバー処理と自動化についてのエッセンスを凝縮し、最小限の学習でPlayFabを習得することができます。節約した時間で、開発をさらに加速させましょう!
【目次】
第1章 CloudScriptを使おう
第2章 Azure Functions を使おう
第3章 Azure Functions で API を実行しよう
第4章 ローカルデバッグをしよう
第5章 セグメントを使おう
第6章 スケジュール済みタスクを使おう
第7章 アクションとルールを使おう
第8章 リワード広告を使おう
第9章 おまけ
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 CloudScriptを使おう
- 第2章 Azure Functions を使おう
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1.1 CloudScriptとは
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1.2 管理画面の使い方
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1.3 CloudScriptを実装する
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1.4 CloudScriptを呼び出す
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1.5 CloudScriptの実行結果
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2.1 Azure Functions とは
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2.2 Azure Functions を使うメリット
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2.3 Azure Functions を使うデメリット
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2.4 Azure Functions の料金
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2.5 環境構築
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2.6 Visual Studio Codeの準備
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2.7 CS2AFHelperClasses.csの準備
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2.8 サーバー側の実装
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2.9 Azure Functions の登録
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2.10 クライアント側の実装
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2.11 Azure Functionsの実行
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2.12 Azure Functions のログをVSCodeで確認する
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2.13 コールドスタートを回避する
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3.1 環境変数の登録
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3.2 環境変数の呼び出し方
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3.3 サーバーAPI実行のサンプル
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3.4 APIの実行
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4.1 ローカルデバッグとは
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4.2 環境構築
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4.3 ローカルデバッグの実行
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4.4 ローカルデバッグの中止
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5.1 セグメントとは
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5.2 セグメントの初期登録内容
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5.3 セグメントの登録
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5.4 セグメントの動作確認
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5.5 セグメントの各種API
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8.1 広告の概要
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8.2 PlayFab での広告の定義
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8.3 これから実現することの全体像
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8.4 リワード広告のサンプルプロジェクト
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8.5 登録した広告配置の取得
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8.6 アクティビティの報告
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8.7 報酬の付与
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8.8 広告に回数制限を入れる
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9.1 プレイヤーをタグで管理しよう
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9.2 プレイヤーをクエリで検索しよう