国連に勤務する著者が、さまざまな国の人々から学んだ、人づきあいの極意!
住んだ国は7カ国、ともに働いてきた人々の国籍数はゆうに60を超え、いつでも、どこに行っても日本人は1人という環境ですごしてきた著者。
異文化がぶつかりあう環境のなかで、世界中の人々と人間関係をきずき、ゴールに向かって仕事を前に進めるために必要なポイントとは?
あなたのまわりにもいませんか? 納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人……。
世界共通の悩みである「人づきあい」の解決法は、あなたのオフィスでも、必ず役に立つ。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 英国オックスフォードのずぶ濡れの教え
- 第2章 人情に厚いアラブの人の教え
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1 まわりが気になる私たち
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「手段」と「結果」が逆になっていないか
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本当にやりたかったことがこぼれ落ちてしまう
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2 心の焦点は「ヒト」より「ゴール」に合わせろ
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理詰め作戦と完全否定
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コンプレックスと、傷つけられたくない思い
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「すべて」が異なる8人の呼吸が、ピッタリ合ったわけ
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鳥肌の立つような瞬間
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共有するゴールの一点に集中する
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3 私が危機を打開した「視点のずらし方」
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ゴール達成に必要な敬意と愛情を注ぐ
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エネルギーが円滑に流れるためのルール
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4ゴールを通じてつながるコツ
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生きることがわたしたちからなにを期待しているか
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「なぜ」その方向なのか、を問い続けること
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怒りではなく「よろこび」を感じられるかで決める
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自分で選ぶという生き方は、後悔を生まない生き方
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やりたいことは幅をもってゆったりとらえておく
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人生の大きな流れと、今日のゴール
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ゴールは、体感できるちょっと先の楽しいものを選ぼう
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楽しみを感じられるゴールは、人生の質が高まる
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5 私たちは誰のために仕事をするのだろう
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1 真夏のレモンのように快活に相手をほめる
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改善すべきは苦手意識ではなく、コントロールできないこと
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イタリア人から学ぶ「快」のつくり方
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一日がほめ言葉からはじまる不思議な国
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苦手意識は、身振りと表情を2割増しで
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日本人に効く、相手のよいところを実際に口に出す方法
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2 よいことは2倍増しのアピール術
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いやなことは捨てる、忘れる、繰り返し考えない
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相手のことを考えすぎる日本人にはない強さ
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一度納得したら、異質の意見も受け入れる
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堂々たる「2倍増し」のアピール
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いつもの2割増しで自分の未来を表現しよう
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3 自分を犠牲にする前にNOといえる強さを
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NOといえない日本人
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ローマでともに働いた3人のイタリア女性
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NOといえるイタリア人
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自分たちの優先順位と信念に忠実
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自分なりの基準をもって、ものごとを取捨選択する
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どうやってNOを伝えたらいいのか
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1 自己主張で大切なのはバランス感覚
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まわりから一目置かれる人の自己主張の仕方
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自己主張を訓練されてきたアメリカ人
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課題「人間関係の対立に、どう対処すべきか」
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ベストは、争いを起こさないで目的を達成すること
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人間関係に唯一絶対の「解」はない
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できる人は相手の話を聞き、自分を主張する
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2 女性だからできるリーダーシップのかたち
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リーダーシップとはなんなのか?
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まわりを励まし目的地まで導く力
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リーダーシップ論 先進国アメリカ
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懸念事項がいっぱいの緊迫した会議
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苦しいときこそ笑顔であれ
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アメリカ人から学ぶリーダーシップの磨き方
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3 相手に選ばれる人の条件
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つねに優秀な人が選ばれるわけではない不思議
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イケバナはなぜあの夜、テーブルに置かれていたのか
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もっとも魅力的な人とは、ゴールに尽くしてくれる人
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1 ついつい他人とくらべてしまう私たち
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本当にくらべるべき対象とは
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比較するのは「理想の自分」と「いまの自分」
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2 何かと自己評価の低い私たち
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3 まわりの空気を読みすぎてしまう私たち
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4何かと落ち込みやすい私たち
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心乱されるのは「相手に対する自分の想い」
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失敗から学びを得たなら、落ち込みは手放してあげる