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「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ

発売日: 2022/11/18 ISBN: 9784799329108 全文検索: 非対応
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バラバラのチームが、最高のチームに変わる!
著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作 !


□高い数値目標に追われて焦っている
□チームメンバーのモチベーションに温度差がある
□自分一人でリードしていく自信がない
□もっとチームメンバーの強みを引き出したい
そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。

本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、
1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。

・多様性のあるチームが新しい価値を生む
・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」
・リーダーはどこまで口を出すのか? etc.

実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆!一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方。

序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」
1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」
2章 指示よりも大切な「聴く」行為
3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた
4章 チームでゴールを決める
5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた
6章 みんなで踏み出す
終章 あなたはどうする?
【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】
目次プレビュー
  • はじめに もやもやを抱える、すべてのチームリーダーに捧ぐ
  • 1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」
  • 2章 指示よりも大切な「聴く」行為
  • CONTENTS
  • 序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」
  • リーダーに必要なのは「志(想い)」と「チームをゴールに導く行動」
  • 自分の「志(想い)」を育む
  • チームにはたらきかけてゴールに導く
  • ヒエラルキー型組織では、もう新しいものが生まれない
  • リーダーの役割はファシリテーター
  • 有事はfollow me 平時はafter you
  • 一人ひとり考えは違うから、一人ひとりに聴く
  • 1on 1
  • リーダーがメンバーのために、定期的に時間を割く
  • メンバーの話に耳を傾ける
  • 目標達成と成長を支援する
  • 会議の目的を見直そう
  • 活発に意見が出る、ファシリテーションのステップ
  • 目指すものがあるから、進むことができる
  • チームのミッションは、「私たちは何をして、何をやらないか」
  • ビジョン=「チームのゴール」をどう設定するのか
  • 「定性的なゴール」と「定量的なゴール」を一致させる
  • 新しく立ち上がる組織を「チーム化」する
  • 部署横断プロジェクトが「やっかい」な3つの理由
  • まずは、チームとなろう
  • 忙しいプロジェクトだからこそ、1日5分の1on 1
  • ステークホルダーとの関係を良好に
  • 最後はみんなでハイタッチ
  • 想定外のことが起こるのは、当たり前
  • 踏み出すより、継続するのはもっと大変
  • 軌道修正のタイミングは逃さない
  • リーダーはどこまで口を出すのか?
  • 最後には、自分が変わることを決める
おわりに
参考文献
奥付
伊藤羊一
Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長

日本興業銀行、プラスを経て2015年よりヤフー。現在Zアカデミア学長としてZホールディングス全体の次世代リーダー開発を行う。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてもリーダー開発に注力する。2021年4月に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)の学部長に就任。代表作に56万部超ベストセラー『1分で話せ』(SB クリエイティブ)。ほか、『1行書くだけ日記』(SB クリエイティブ)、『FREE, FLAT, FUN』(KADOKAWA)など。
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