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親が元気なうちからはじめる 後悔しない相続準備の本 2019年法改正完全対応

発売日: 2019/11/28 想定ページ数: 240ページ ISBN: 9784799325681 全文検索: 非対応
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「子が読む」相続対策の本、
2019年法改正の内容を盛り込んだ最新版登場!


「相続なんて、まだまだ先のことだから、
今はまだ考えなくていいや……」って思っていませんか?

……そんなことでは、損をしてしまいます!

「相続税対策」とは、そのほとんどが親が生きている間にしかできない対策です。
つまり、親が亡くなったあとでは「もう遅い」ということです。

その対策のなかには、10年以上かけてコツコツと積み重ねていくものや、
時間をかければかけるほど効果が出るものもあります。

だから、一日でも早く対策をはじめる必要があるのです。

それに、
相続税は、原則として「10カ月以内に現金払い」が鉄則です。
現金で払えなければ、あなたの財産や土地が差し押さえられ、
最悪の場合、「破産」してしまうこともありえます。

備えあれば憂いなし。もしものときにあわてないよう、
まずみなさんがやるべきことを知るためにも、ぜひ本書をお読みください。

*本書は、2014年に発行した『「相続税、私が払うの 」とあわてる前に子どもがやるべき相続準備の本』(ディスカヴァー刊)を改題し、最新の内容に改訂したものです。

【2019年法改正 6つのポイント】

1 妻(夫)がそのまま自宅に住めるように
2 婚姻期間20年以上の夫婦の自宅の贈与が、遺産分割の対象外に
3 遺言書の一部がパソコンで作れるように
4 遺言書を法務局に預けることが可能に
5 長男の妻も財産を取得することができるように
6 故人の預貯金を引き出すことが可能に

【知らないとソン!! こんな疑問もスッキリ!】

□ 「遺言書」って書いてもらったほうがいい?
□ 相続より「贈与」してもらった方がトク?
□ 相続対策には「アパート」ってホント?
□ 兄弟よりもたくさん相続することってできるの?
□ 「生命保険」で節税するテクニックとは?

【読者のみなさまから大反響!!】

□ 親と子では、なかなか思いが伝わりにくいもの。とはいえ、相続は近い将来、必ずやってくるので、転ばぬ先の杖とします。 (50代男性)

■父が亡くなる前に読んでおきたかった本です。相続で気をつけるべきことが書いてあり、万人に必要な本だと思います。  (20代男性)

□「親の本」とあわせて読んでわかりやすかったので、「親の本」は親にプレゼントしました。おかげで、スムーズに事が運びました。  (40代女性)
目次プレビュー
  • 表紙
  • 40年ぶりの「相続法」改正カレンダー
  • はじめに
表紙
40年ぶりの「相続法」改正カレンダー
はじめに
目次
  • 40年ぶりの大改正!
  • 時代に合わなくなった相続法
  • 1 配偶者がそのまま自宅に住めるように
  • 2 婚姻期間20年以上の夫婦の自宅の贈与が、遺産分割の対象外に
  • 3 遺言書の一部がパソコンで作れるように
  • 4 遺言書を法務局に預けることが可能に
  • 5 長男の妻も財産を取得することができるように
  • 6 故人の預貯金を引き出すことが可能に
  • えっ、私が相続税を?
  • 2人に1人が相続税の申告が必要!?
  • 2015年以降、相続税が0円→300万円に
  • 相続の準備をはじめよう
  • 相続とは?
  • 「財産」を確認する
  • 保管場所を聞いておく
  • 預金口座をもれなく聞き出す
  • 相続税の試算をする
  • 相続できる人は誰かを知る
  • 財産の分け方を考える
  • 遺言書をつくってもらう
  • 遺言書を書いてもらう① 自筆証書遺言
  • 遺言書を書いてもらう② 公正証書遺言
  • 遺言書を書いてもらう③ 秘密証書遺言
  • 何度も遺言書を書き変えるのは◯? ×?
  • 相続対策は兄弟姉妹そろって
  • 遺言書について相談する
  • 自分がたくさん相続したいときは?
  • 自分だけが贈与をしてもらっているときは?
  • 兄(弟)に親の介護をしてもらっているときは?
  • 親の預金を自分が管理しているときは?
  • 親に隠し子がいる可能性があるときは?
  • 毎年111万円の贈与を受ける
  • 税金を払って節税する
  • 孫に贈与してもらう
  • 孫の教育資金を出してもらう
  • 住宅資金を出してもらう
  • 大きな金額の贈与を受けたいとき
  • 親に保険をかける
  • 生命保険で節税する
  • 子どもを親の養子にする
  • お墓を買ってもらう
  • 自宅を相続するとは?
  • 自宅の評価額を知る
  • いらない不動産は現金化してもらう
  • 親に引っ越ししてもらう
  • 二世帯住宅を建ててもらう
  • 空いている土地にアパートを建ててもらう
  • マンションの最上階を買ってもらう
  • 土地は2つに分けて相続する
  • 相続財産を洗い出す
  • もし親に借金があったら
  • 遺言書どおりに相続しなくてもいい
  • 分けられないものこそ分ける
  • まずは、母親(父親)に相続させる
  • 2回目の相続のムダを省く
  • 財産の名義を変更する
  • 相続税の申告をする
  • 兄弟が相続税を支払わなかったら
  • 税務調査は忘れた頃にやってくる!?
  • 税務調査ではここを見られる
奥付
五十嵐明彦
公認会計士・税理士・社会保険労務士。
明治大学商学部3年在学時に公認会計士試験に合格。大学在学中から監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)に勤務し、国内企業の監査に携わる。2001年には、明治大学特別招聘教授に。
現在は、税理士法人タックス・アイズの代表社員として相続税などの資産税業務や法人に対する税務業務を中心に幅広い仕事を行うほか、国内企業の監査業務に携わる。
主な著書に『子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさい(改訂版)』(ディスカヴァー)、『相続破産 危ない相続税対策、損する遺産』(朝日新聞出版)、『うまくいく相続手続のすすめ方』(共著、税務経理協会)などがある。
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