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AI分析でわかった トップ5%の習慣シリーズ【4冊合本版】

発売日: 2025/2/6 ISBN: 9784867763810 全文検索: 非対応
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定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した
働き方の結論。
効率よく成果を出す「トップ5%の人」には、シンプルな「共通点」があった!


★本書は、「トップ5%の習慣シリーズ」4冊を収録した合本電子書籍です。

1. AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
効率よく成果を出す人のシンプルな共通点とは?
実は、「目的のことだけを考える」「弱みを見せる」など、
誰でも再現可能なコツが多く含まれていることが、AI分析から見えてきました。
ビジネスパーソン1万8000人の分析からわかった、働き方の新定番

2. AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる。
成果を出し続けるリーダーは、「歩くのが遅い」「情報ではなく「感情」を共有する」など、
少し意外な共通点が多くありました。

3. AI分析でわかった トップ5%社員の時間術
残業沼にハマることなく、効率よく仕事を進めるトップ社員は、
「机の上に飲み物を置かない」「45分を1セットとして1日に8回」など、
誰でも真似できるけれど効果のあるポイントをいくつも押さえていることがわかりました。
再現率89%の、誰でも実践できる驚きの時間術とは?

4. AI分析でわかった トップ5%セールスの習慣
運に左右されずに、どんな環境でも成果を出す「営業」をAIで分析すると、
「資料は3色以内」「商談を「よろしくお願いいたします」で始めない」など、
シンプルで効果的なコツがいくつも見えてきました。
「頑張っても評価されない」から脱出する、セールスの正解。
目次プレビュー
  • AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
  • はじめに
  • 目次
AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
はじめに
目次
  • 原則1 「5%社員」の98%が「目的」のことだけを考える
  • 原則2 「5%社員」の87%が「弱み」を見せる
  • 原則3 「5%社員」の85%が「挑戦」を「実験」と捉える
  • 原則4 「5%社員」の73%が「意識変革」はしない
  • 原則5 「5%社員」の68%が常にギャップから考える
  • 作業充実感に浸る
  • 平日も休日もこまめにメールチェックする
  • 重要そうな資料を用意してしまう
  • 作業効率が上がったことに満足する
  • 多くの情報はネットで検索できると思っている
  • 問題が起きたら、すぐ解決策を考える
  • 達成感を大切にする
  • 新しい挑戦にはデメリットがあることを理解している
  • 完璧を目指さない
  • 再現性を大切にする
  • 止まって考える時間を設けている
  • 経験学習をする
  • 完成度が20%で意見を求める
  • アウトプットする習慣を持っている
  • 笑顔の連鎖を作る
  • 結果は準備で決めることを理解している
  • 「今ちょっといい?」
  • 「そうかもしれない、しかし私はこう思う」
  • 「いいね」「そうだね」「さすがだね」
  • 「賛成、さらにこれやろう」
  • 「そうだね、でもさらにこうすれば良いね」
  • 「そうしたら、○○しよう」
  • 席にいない、動き回る
  • メールの返信が15分以内
  • まず単独行動する
  • 新たな経験を好む
  • 学びをすぐに実践する
  • 仕事の締め切りに遅れない
  • すぐにメモを取る
  • 1日5分の情報収集
  • メンターへのアウトプット習慣
  • フィードバック・コミュニティを持つ
  • 週に1回、15分間の内省タイムを持つ
  • 同じ操作を繰り返さないITテクニック
  • ランチで「ヨコの人脈」を構築する
あとがき
AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣
はじめに
目次
  • そもそもなぜトップ5%なのか?
  • AIサービスと人間による分析
  • 汗と涙の大規模調査――苦悩した1400時間の行動分析
  • 「5%社員」と「5%リーダー」の違いが明確に
  • 5%リーダーの行動習慣を真似て成果を出す
  • トップ5%リーダーの59%は歩くのが遅い
  • トップ5%リーダーの58%は話が短い
  • トップ5%リーダーの48%はメンバーにかなわないと思っている
  • トップ5%リーダーの65%は思いきった決断をしない
  • トップ5%リーダーの67%は「感情」を共有する
  • 95%リーダーは部下に答えを教える
  • 95%リーダーは何でも「見える化」しようとする
  • 95%リーダーはタスク管理が自分のメイン業務だと信じる
  • 95%リーダーは週報の作成にエネルギーを費やす
  • 95%リーダーは定例会議で自分が7割話す
  • 95%リーダーは感情で人を動かそうとする
  • ルール1 「やる気」をあてにしない
  • ルール2 チームで解決する
  • ルール3 異質を歓迎する
  • ルール4 ストイックにならない
  • ルール5 根回しを構造化する
  • ルール6 「伝える」ではなく「伝わる」を目ざす
  • ルール7 先にやめることを決める
  • ルール8 心と身体で聴く
  • 広げる円を持っている
  • 学んだことを手放す
  • 口角を2cm上げて誤解をふせぐ
  • 内省タイムを定期スケジュールに入れる
  • 偶然の出会いを必然にする「歩き回り」
  • 人からチャンスをもらう
  • 弱さを出して人脈を広げる
  • [Column]5%リーダーはキーボード音が大きく、マイクに投資する
  • アクション1 「意外とよかった」を目ざす
  • アクション2 成功の後にWHYを繰り返す
  • アクション3 暇なふりをする
  • アクション4 いきなり解決策を考えない
  • アクション5 指示代名詞を避け相手の記憶率を2倍にする
  • アクション6 同情しないで共感する
  • アクション7 相手のエネルギーを高める「ほめ方」をする
  • [Column]5%リーダーが無意識に活用している3つのバイアス
  • 冒頭2分の雑談で発言者数が1・9倍に
  • リフレクションを導入した製造業は残業時間が18%減
  • 首で会話する新任リーダーが働きがいを16%アップさせた
  • オンライン会議で「ビデオ・オン」にしてもらう5アクション
  • メリットファースト、ブレイクファイナルで巻込力が3倍に
  • 「5つのNG」を展開したら対話頻度が20%アップ
  • 2人組で有給取得率が1・3倍に
  • [Column]5%リーダーが仕切るすごい会議
おわりに
AI分析でわかった トップ5%社員の時間術
はじめに
目次
  • 95%社員のうち94%が「時間がない」と感じている
  • 95%社員のうち74%が「働き方改革=残業削減」に反対している
  • 95%社員のうち67%が「残業が多いのは上司のせいだ」と感じている
  • 95%社員のうち53%が「効果より効率を上げよう」と考えている
  • 95%社員のうち45%が「努力で何とかなる」と思っている
  • 「しっかり管理すればしっかり成果が出る」と信じている
  • 「仕事効率は才能で決まる」と思っている
  • 「重要そうな情報を集めたほうがいい」と思っている
  • 「とりあえずショートカットキー」と思っている
  • 「自分の経験と知識で考えよう」と思っている
  • [Column]5%社員は英語を勉強しない
  • ランチをとらない
  • 積極的に「ため息」をつく
  • 「ローリスク・ローリターン」を積み重ねる
  • 情報収集の時間は一日5分以内
  • 作業途中でも一度手を止める
  • 時間の余裕は、気持ちの余裕からつくる
  • 「情報」は「洞察」に変えないと人を動かせない
  • メンバーを巻き込んで早く作業を終わらせる
  • やる気が削がれることは仕事から排除する
  • 机の上に飲み物を置かない
  • 贅沢キーボードで時短する
  • 「ちょっと外出」で生産性を上げる
  • [Column]5%社員がカバンと靴に投資する理由
  • 95%社員と5%社員は何が違うのか?
  • トップ5%社員の6つの特異点
  • トップ5%社員の時間術を「ちょいスイッチABC」で再現する
  • ちょいスイッチA(Accept)過去の浪費を受け入れる
  • ちょいスイッチB(Build)行動を早め、継続する仕組みをつくる
  • ちょいスイッチC(Concentrate & Continue)集中して継続する
  • 作業時間と思考時間を分ける
  • アウトプットを先にする
  • 時間の使い方を計画ではなく企画する
  • 成功確率アップより失敗確率ダウンを目指す
  • すぐに作業できる状態を整える
  • 「やめること」を決める
  • やめる基準の「チェックポイント」をつくる
  • メモのすごい効能を日常に定着させる
  • 丁寧で遅い仕事をしない
  • 「悩む・心配する時間」を減らす
  • 投資対効果を考えて、せっかちにならない
  • 自己否定は「妄想」であることを知る
  • [Column]5%社員はなぜ野球よりラグビーが好きなのか
  • 金曜日に「大きな仕事」を2つ書き出す
  • 45分単位で仕事をこなす
  • 報酬を声に出して言う
  • 「承認」される仕組みをつくる
  • アナログ時計で逆算思考を促す
  • 行動目標と締め切りを周囲3人に宣言する
  • 週に1回トイレ掃除をする
  • ヘッドホンを活用する
  • 通知設定を変える
  • 文字を手書きする
  • 音声入力をマスターする
  • 自動校正を活用する
  • 散歩しながら本を聴く
  • 倍速再生機能を活用する
  • 「間」で場の空気を変える
  • 3秒ジェスチャー3選
  • 「フット・イン・ザ・ドア」で依頼する
  • 自走するチームが実践する5つのルール
  • 会議時短3アクション
  • 承認サンドイッチ作戦
  • 上手に断る3つのテクニック
  • 相づち&共感コメント7選
  • 相手のメリットを事前に5分考える
  • 1チーム5人で活動する
  • 刺激し合う仕組みをつくる
  • 導き役のコーチを配置する
あとがき
AI分析でわかった トップ5%セールスの習慣
はじめに
目次
  • 不満解消に注力するセールス、新たな経験や嬉しさを求める顧客
  • 顧客が求めているのは、インフォメーションではなくインサイト
  • 営業資料の“忖度ページ”の8割は読まれてもいなかった
  • 顧客とセールスは「共感・共創」関係へ
  • 5%セールスの61%は「プレゼンが苦手」
  • 5%セールスの75%は「ラッキーパンチ」で大型案件を獲得
  • 5%セールスの62%は「ストレスの発散法」を持っている
  • 5%セールスが作る資料の55%は3色以内、「白」でインパクトを残す
  • 5%セールスはあえて「アナログツール」を活用する
  • COLUMN 5%セールスが活用しているSPIN話法
  • 95%セールスは「ダ行」で会話を始める
  • 95%セールスはエスキモー全員に氷を売ろうとする
  • 95%セールスは自分が9割話してしまう
  • 95%セールスは「うんざりプレゼン」をしてしまう
  • 95%セールスは成功にこだわって行動が止まる
  • 5%セールスはコントロールできない領域は「捨てる」
  • 5%セールスはGEP客を「相手にしない」
  • 5%セールスはアクセルとブレーキを「踏み分ける」
  • 5%セールスは「事後行動デザイン」をする
  • 商談相手を4つのタイプに分類する
  • ①外向・思考型のケース
  • ②外向・感情型のケース
  • ③内向・思考型のケース
  • ④内向・感情型のケース
  • 事前の仮説思考とバイアス除去で「本番前に勝負を決める」
  • 「調査」と「本質」を伝えてアポを獲得する
  • 自己紹介で重要なのは「伝える資格」と「再現性」
  • スキマ時間を活用して「初動を早める」
  • COLUMN 5%セールスのファクト・ファインディング
  • 顧客を「ヒーローにする」
  • 部門の壁を越えて、社内をうまく「巻き込む」
  • トラブルは逃げずに「対応する」
  • 「学びたい・成長したい」メンバーの欲求に応える
  • ティーチングとコーチングで「自走するチーム」をつくる
  • COLUMN 分散型自律組織DAO
  • 「よろしくお願いいたします」で商談を始めてはいけない
  • 社名だけでなく相手の「名前を呼びかける」
  • 説明は情報を絞り、顧客に「質問させる」
  • 本番前の「テスト通話」で音の失敗を避ける
  • 説明するときは、画面上の相手ではなく「Webカメラを見る」
  • COLUMN 5%セールスは3年後のキャリアプランがない!?
  • 習慣化に必要な3つのこと
  • 「朝の内省」で自己効力感を高める
  • 「やめること」を決める
  • 「やり過ぎていること」をやめる
  • 会議を減らして「顧客と接する時間」を増やす
  • 「ファン&ラーン」で学習を継続する
おわりに
奥付
越川慎司
株式会社クロスリバー 代表取締役
株式会社レビルソーク 代表取締役
株式会社キャスター 執行役員
国内通信会社および外資系通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフトに入社。業務執行役員として最高品質責任者やPowerPointやExcelなどの事業責任者など歴任。2017年に改善活動のコンサルティング会社 株式会社クロスリバーを起業。ITをフル活用してメンバー全員が週休3日・週30時間労働を継続。述べ800社以上に、ムダな時間を削減し社員の働きがいを上げながら”自分の時間”を増やしていく「働き方改革」の実行を支援。2018年から1000名以上のほぼ全員がフルリモートワークの株式会社キャスターの執行役員と兼任。
著書18冊。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』『AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣』(ディスカヴァー)、『科学的に正しいずるい資料作成術』(かんき出版)、『「普通」に見えるあの人がなぜすごい成果をあげるのか』(KADOKAWA)など。
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