メニュー

好きということ きらいということ

発売日: 1995/7/15 想定ページ数: 111ページ ISBN: 9784924751378 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
これは、嫌いな人から自由になるための本です。でも、嫌いな人を好きになるための本ではありません。
自分のことを好きになるための本です。
嫌いな人がいても、ご機嫌に暮らすための本です。
目次プレビュー
  • パート1 好きということ嫌いということ
  • パート2 嫌いな人から自由になる方法
  • パート3 嫌いな人がいても、ごきげんに暮らせる。
  • 嫌いな人はなくならない。
  • 嫌いな人を好きにならなくてもいい。でも、自分のことは好きになる必要がある。
  • 嫌いな人がいるのは悪いことではない。
  • 好きと嫌いの境界線は危ういもの。
  • 嫌いと言えるのは、二番目に嫌いな人。
  • ほんとに嫌いなのは、嫌いとすら言わせてくれない人。
  • 不安に揺れる自分が許せない。そうさせるあいつが許せない。
  • 恋人や配偶者を自分の持ちものだと思っていると、いずれ嫌いになっても不思議はない。
  • 嫌い!の反応のボタンが押されたときに、嫌いになる。
  • 結局、嫌いなのは自分自身なのかもしれない。
  • 嫌いな人はなくならないが、嫌いな人からもう少し自由になることはできるだろう。
  • 嫌いな人のところへ行かない。
  • 好きになろうとしない。
  • 仕返ししようとしない。
  • 相手を変えようとしない。
  • 嫌いな人から逃げ出さない。
  • 嫌いでないふりをしない。
  • 嫌い!の反応を味わってみる。
  • 嫌いなままでいた方がいい相手もいる。
  • 嫌いだということは、嫌いだということで、嫌いだということだ。
  • だいじょうぶ。ずっと嫌いでなんかいられないから。
  • 嫌われるということ。
  • 自分を好きになるということ。
  • 人を好きになるということ。
  • 人と関わるということ。
  • 人生は楽しむためにある。
あとがき
伊藤守
株式会社コーチ・エィ ファウンダー。日本人として初めて国際コーチング連盟(ICF)よりマスターコーチ認定を受けた日本のコーチング界における草分け。コーチングを日本に紹介し、1997年に、日本で最初のコーチ養成プログラムを開始。2001年には、エグゼクティブ・コーチング・ファームとして株式会社コーチ・エィを設立し、以来、これまでに数多くの企業のリーダー開発や組織風土改革に携わる。著書は『3分間コーチ』『コーチング・マネジメント』『コミュニケーション 100の法則』『自由な人生のつくり方』(以上ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『もしもウサギにコーチがいたら』(大和書房)ほか多数。
この著者の書籍一覧

まだレビューが投稿されていません